ゆきこ先生

ゆきこ先生
留学・就労でイギリスおよびアメリカに15年滞在いたしました。
英語には泣かされ、挫折も経験しました。
だからこそ日本人学習者の弱み・悩みに共感することができます。
お一人おひとりのニーズ・性格・ライフスタイルに合わせて
上達が実感できるレッスンの提供を目指しています。
指導エリア JR川越線 大宮~武蔵高荻、JR高崎線 上尾~さいたま新都心エリア
講師経験 プライベート講師:1年、英会話教室講師:4年
指導可能クラス 日常英会話、旅行英会話、ビジネス英会話、リスニング、発音、文法、英検等
ゆきこ先生は現在スケジュールいっぱいのため新しい生徒様の受け入れを中断しております。
別の先生で体験レッスンが受けられます。

講師をはじめたきっかけについてお聞かせ下さい

海外から帰国後、知り合いに頼まれて英語を教えたところ、
当初、英検3級レベルだった方が、3ヶ月程度で準2級に一発で合格したのです。
合格はその方の努力の賜物ですが、ご本人からはとても感謝され、
私自身も自分のことのように嬉しく思いました。

英語学習には、その人に合った方法があると思います。
私自身が英語には本当に泣かされたので、
遠回りではなく、近道を一緒に歩むお手伝いができればと思い、
講師をはじめることにしました。

どんなレッスンをされていますか

カタカナ発音からの脱却と英語的発想による通じる英語をベースにしています。
それと、コーチング手法によるサポートで、
モチベーションアップおよびキープ→継続→目標達成を目指します

◆正しい発音の練習:
簡単なコツで一気にネイティブの発音に近づきます。
正しい発音ができるようになるとリスニング力もアップします。

◆基本的な文法:
自分が知っている単語と文法を駆使して、言いたいことを伝える練習をします。

◆伝わる英文ビジネスレター、Eメールの書き方:
こちらの言いたいことを伝え、相手に行動してもらう文章を作ります。

◆シチュエーション別英会話:
海外旅行、留学、外国のお客様を迎える、海外出張、スモールトークなど。

◆英検筆記試験の解き方、および面接対策。

これまで教えた経験の中で一番印象に残った出来事を教えてください。

外国人に話しかけられるのを怖がっていた方が、
英語に対するコンプレックスがなくなるとともに、性格がオープンになり、
自信あふれる明るい顔つきに変わったことですね。

レッスンで心がけていることはありますか?

1.生徒様の目的と目標を常に意識にすること。
2.実現可能な長期・中期・短期計画を立て、計画に沿って進めること。
3.いただいている料金以上のレッスンを提供すること。

この3本柱を大切にしています。

講師をしていてよかったなと思うことはなんですか?

さまざまなバックグラウンドをお持ちの方と知り合えることですね。
年齢、職業に関係なく、それぞれの目標に向かって努力しているお姿を見ると、
私も「自分の目標に向かって頑張ろう」と、勇気をいただけます

ご自身はどうやって英語を身につけたのですか?

中学~高校生のときに、洋楽にはまり(今は演歌派ですが)、
歌詞の意味が知りたくて、とにかく辞書で調べまくり、ノートに書きとめていきました。

あとは、自分の好きな分野(お料理やガーデニング)の英語の記事をたくさん読みました。
そうしているうちに、英語の感覚が身についたような気がします。

自分が興味のあることは、辞書を引くことも英文を読むことも苦にならず、
ワクワクしながらできるので、続けやすかった
のだと思います。

英会話上達のコツがあれば教えてください。

アウトプットを増やすことが大切だと思います。
私自身もそうなのですが、頭では分かっていても、
いざ話そうとすると単語が出てこなかったり、文法を間違えたり、
それで後で気付いて「あー」と思ったり。

でも、一度間違えておくと、次は正しく使えるので、
とにかくアウトプット→間違える→再アウトプット、ということを繰り返すと、
自分のモノなる
と思います。

これから英会話をはじめようと思っている生徒さんへ、一言お願いします

間違えることを恥ずかしいと思っていらっしゃる方が多い気がします。
そもそも英語がペラペラだったら、英語を習いに来ませんよね。

生徒さんが例えば「I meet my friend yesterday. We eat pizza.」と言ったら、
私たち講師は、「あ、この人、間違えている」とは決して思いません。
代わりに、「過去形の練習が必要かも。この方にとってベストな方法は何だろう」と考えます。

ですので、「間違えて当たり前」と開き直ってレッスンを楽しんでください。

ゆきこ先生は現在スケジュールいっぱいのため新しい生徒様の受け入れを中断しております。
別の先生で体験レッスンが受けられます。