Ayano先生

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Ayano先生
文法のポイントをしっかりとおさえつつ、会話の発話量を多くしていきます。実際に海外で使える便利な単語やフレーズをご紹介します。
指導可能クラス 日常英会話、旅行英会話、文法、発音 など

Q:講師をはじめたきっかけについてお聞かせ下さい。

私は実は小さい頃から先生になるのが夢でした。
アメリカの大学に行ってしまったので、日本の教職課程は取っていないので、学校の先生になる事はできませんが、ぜひ自分が身に着けた英語を一人でも多くの人とシェアできたらいいなって思ったのがきっかけです。
せっかく身に着けたものを自分一人で持っていたってもったいない。少しでも誰かにこれを伝えられる事が出来れば私が留学で得た経験はもっと意味のあるものになるかなと思ったからです。

Q:どんなレッスンをされていますか?

☆生徒さんの目的、目標にあった授業をします。
☆自分事や自分の身近な事が話せるようになるレッスンをします。

生徒さんによってレッスン内容は少しずつ変わりますが、大まかにはこのような感じです。

(1)ウォームアップ&前回の復習 10分
フリートーク、宿題の確認や前回の復習などをします。

(2)今日の授業のポイントの導入 5分
今日の授業で学ぶポイントを普段は予習としてお渡しします。自宅学習でどの程度身に着けているかを私のほうで確認します。
*社会人の方などで自宅であまり勉強できない方はそこまで沢山の宿題は出しませんのでご安心ください。

(3)ドリル 10分
レッスンポイントを使った短い文章を何度も練習します。絵を使ったカードでテンポよく、しっかりと覚えていきます。 ここでレッスンポイントを頭の中にしっかりインプットさせます。

(4)レッスンポイントの練習 10分
ここで自分の力でレッスンポイントを使った文を作る練習をしていきます。 あまり複雑な文章ではなく、短いものを自分の言葉で話せるようにしていきます。

(5)応用練習 10分
更に、今日のレッスンポイントを自分の言葉で話せるように、そして(4)よりも長い文章、複雑な文章でも話せるように練習をしていきます。

(6)仕上げ 10分
日常生活であるシチュエーションを設定し、その中でレッスンポイントを用いての会話をしてきます。色々なシチュエーションでしっかり今日学んだ事が使えるようにしてきます。

(7)今日の復習、宿題の範囲確認 5分
今日のまとめと、今日の復習、そして来週の予習の為の宿題を出しますのでその範囲の確認をします。

おおまかにいうとこんな感じです。もちろん生徒さんの要望や、レベル、目的に応じて少しずつ変えて行く事も可能です。何かリクエストがあればどんどん言ってください!一人一人の生徒さんに一番あった方法で進めて行きたいと思います。

Q:これまで教えた経験の中で一番印象に残った出来事は?

生徒さんの成長を初めて側で実感出来た時の事です。
現在も教えている生徒さんの中の一人で、本当に熱心に勉強されてる方がいます。
レッスンでよく教科書に載っていないけれどこんな使い方もできますよ~と使えるワンフレーズなどを教えたりするのですが、その方はレッスン内容はもちろん私が授業で話すまめ知識等も毎回メモを取り、復習してきてくれます。
あるの日のレッスンで、別のトピックについて話していた時にすごく自然に以前のレッスンで私が話していた豆知識のフレーズを使っていました。
自分のしているレッスンがしっかり生徒さんの身についてるなと実感でき、すごくこの仕事のやりがいを感じたことが一番印象に残っている出来事です。

Q:レッスンで心がけていることはありますか?

生徒さんに合わせたレッスンで、英語を学ぶ楽しさそして達成感を感じてもらうことです。
第二言語を習得するというのは正直楽しい事ばかりではありません。
諦めたくなることや、めんどくさく感じる事もあると思います。
でも、言いたい事を話せた時、ネイティブの方を相手に自分の考えが伝わる時の気分の良さは勉強の辛さを忘れられる位気分のいいものです。
英語を勉強するというのは一年、二年の事ではなく一生かけてやっていくものだと私は思っています。
そこで、大切なのが「達成感」を感じること。
どんなに小さくても、些細な事でも、レッスン前よりこれが出来るようになった。
そう感じられる事を一つ持って帰っていただくレッスンをすることを常に心がけています。
そして、この英語のレッスンが「勉強」ではなく、みなさんの「趣味」になるようなレッスンにしていきたいと思っています。

Q:講師をしていてよかったなと思うことはなんですか?

やはり、先ほど述べた様に、生徒さんが意欲的に勉強されているのを見た時、生徒さんの英語力が伸びているのを実感出来た時に講師をしていてよかったなと思います。

Q:ご自身はどうやって英語を身につけたのですか?

私は高校卒業後、ハワイの大学に進学しました。というと色々な人に、英語得意だったんですね。と言われますが、そんな事は全くありませんでした。
高校時代の得意科目は国語と書道。英語の偏差値はいたって平均的でした。
それでも海外で生活していれば英語は身につくんでしょ?
と言われることもよくありますが、そんな事もありません。
ハワイという場所は日本人も数多く暮らしていますし、本当に片言の英語でも何とか生きていけてしまうのです。
でも、留学して英語がしゃべれないなんて絶対にいやだ、かっこ悪いと思った私は必死に勉強しました。
幸い、高校生の時にハワイの大学に進学するか日本の大学にするかすごく迷って、最後の最後まで受験勉強をしていたので、高校生までの基本的文法は身についていました。
でも、それを言葉にしてしゃべるのが難しいのです。
ですが何事も訓練。ホームステイ先では常に誰かと英語をしゃべり、授業では先生に分からないことはどんどん質問をして英語を話す機会を出来るだけ増やしました。
そうする事で、気づくと自分の言いたい事を私は常に頭の中で英語で考えるという癖がついていました。
声には出さないのですが、常に頭の中では英語で独り言を言う様になっていたんです。
後は、テレビやDVDなんかも最大活用しました。
DVDを見るときは常に英語の字幕が出るように設定をして見ていました。
それで新しい表現なんかがあると、何度も巻き戻して映画の主人公になった気分で、一緒にセリフを読んだりしていました。
そうする事で、カジュアルな表現が学べたり、教科書に載っていない沢山の表現を学べました。
文法はおそらく大学の授業に必死についていくための勉強と、数え切れない位書いた大学のレポートの中で学べたと思います。
今ももちろん英語の勉強は続けています。今もよく英語のテレビを見たり、英語の独り言もよく言ってます。笑。

Q:英会話上達のコツがあれば教えてください。

知識面の話をするのであれば、最低限の英文法を理解する事は大切になると思います。
ですが、難しく考えなくても大体のことは中学生もしくは高校1年生くらいまでに習う事で十分です。
後は知識と同じ位大切なのが、
・楽しむ事
・自分にあった勉強法を見つけること
・一つでも進歩した自分を常にほめてあげる事
だと思います。モチベーションをキープして行くのが大切だと思います。
英語は1年2年勉強してそれで終わりという事はありません。
もちろん基本的なことがしゃべれるようになると思いますが、言語は奥が深いです。
一生かけて勉強していけるように、学ぶ楽しさを身に着けるのが一番の上達の近道ではないでしょうか。

Q:これから英会話をはじめようと思っている生徒さんへ一言!

英語はしっかり勉強すれば誰にでもしゃべれるようになります。
あまり難しく考えなくて大丈夫です。中学レベルくらいの文法が出来れば一人で海外旅行も怖くなくなる位しゃべれるようになりますよ!
今まで続かなかった経験がある方でも大丈夫です。
一人で勉強するのではなく、私が二人三脚で「使える」英語を少しでも多くお教えします。ぜひ一緒に頑張っていきましょう!

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