【スタッフ山根】厳しい基準を突破した講師 その2

こんにちは。スタッフの山根です。

ビギンの登録講師の基準については
その1でお話しました。

まずは
『日本人であり社会の中で生きている人であること』

当たり前のようでも
その言葉の意味はとても深いものがあります。

どんな人でもそれぞれの個性があり魅力があり
それが輝いてみえる部分です。

今日は、そんな魅力の部分のお話です。

ビギンの講師はどの先生も英語スキルについては
ある一定のレベルをクリアしていなければ登録できません。

TOEIC、英検、TOEFL、etc・・・
確かにそれらは点数として証明になるもの。

それだけではなく海外留学、海外就労、日本での企業経験。
英語能力を生かした仕事経験。
あらゆる分野から先生の資質をみています。

ただし、判断していく観点は
海外在住期間でもなく
有名海外大学の名前でもなく
大手有名企業の名前でもないのです。

その、経験してきたことに対しての
先生の『努力』に観点を置いています。

そして、それらが現在どのように生かされているのか。

一見簡単なように思えます。

『努力』とは!
ある目的を達成するために、途中で休んだり怠けたりせず、持てる能力のすべてを傾けてすること。
『新明解国語辞典』より

先生も日本人です。
日本人ですから英語は母国語ではありません。
母国語ではないから学習が必要になります。
学習が必要だったから『努力』してきた。

そうなんです。
先生も、現在英語学習をされている生徒さんと同じように
学習者なんです。

そして、その学習されてきたことを
今までの人生にどのように生かしてきたか。

ビギンの登録講師は
ビギン創設当時から登録している先生でも
新しく登録された先生でも
ビギンが求める講師の基準を超えた講師なのです。

そして、何よりも大事なのが

『●●することが大好き!』という気持ちのある講師です。

さて、そのお話の続きは
また今度・・・・

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