【代表加藤】英語を話せるようになりたいなら●●をしてください

こんにちは。英会話ビギンの加藤です。

「英語を話せるようになりたい」

こう思ったときに、
いきなり話せるようになるものでしょうか?

違いますね。

赤ちゃんが言葉を覚えるのはなぜでしょう?
それは毎日お父さんやお母さんから
言葉のシャワーを浴びているからですよね。

言葉を身につけるときは必ずモデルになる言葉があるのです。
英語を話したいと思ったら、
まずはモデルとなる言葉をたくさんインプットしなければなりません。

それでは普段日本語を話している私たちにとって、
英会話を身につけるときのモデルは何でしょうか?

日本に住む私たちにとっての英語のモデルは
英語の本・新聞・雑誌やラジオ・テレビなどです。

『英会話をはじめたい』 と思ったら
まずは身近なところでたくさんのインプットをしてみてください。

いきなり新聞を読むは難しいですが、
簡単な単語で書かれている物語や子供向け絵本などを読んでみてください。

たとえば、単語数が限られた読みものなどオススメです。

(Longman社 Penguin Readersなど。
 ビギンの会員様にはこれらの本の無料貸し出しを行っています。)

英語にたくさん触れると、文法の大切さが自然とわかります。
これはどういう意味なのだろう?と知りたい欲求が沸いてきます。
そのときが文法を勉強するタイミングです。

学校英語のように、いきなり文法から勉強して、
英語の本も一字一句正確に訳して・・・
これは順序が逆です。

まずは「内容」から入る。

「どんな話なのかな?」
「どんなことを伝えたいのかな?」

でもどうしてもこの表現方法がわからない。
そのときにはじめて、文法を勉強するのです。

そうやって理解した文法はしばらく
インプットをしているうちに
自分でも意識して使えるようになってきます。

それが、自分で言葉を発すること(アウトプット)=英会話となるのです。

当たり前ですが
ある日、魔法のようにペラペラと
話せるようになんてありません。

英語を含め、言葉は皆「借り物」なのです。

たくさんのインプットをコップの中にいれて
それがコップからあふれ出たとき・・・

それが「アウトプット(英語で話す)」です。

初心者からでもご安心ください。まずはでご確認を。