マンツーマン英会話 | たまプラーザ,溝の口,武蔵小杉 | 日本人講師 葉子先生

英会話講師 葉子先生 葉子先生
0際~10歳までイギリスに在住。
ハワイにてセラピスト修業を経て現在は英語講師をしております。
生徒様の目標やご希望に応じて一回一回のレッスンを丁寧にコーディネートし効率的にストレスなく英語を見つけていただく事をモットーとしております。
指導エリア 東急田園都市線 たまプラーザ~二子玉川、東急東横線 武蔵小杉エリア
講師経験 マンツーマン英会話講師1年、塾講師3年
指導可能クラス 日常英会話、旅行英会話、発音、英検、文法等

講師をはじめたきっかけについてお聞かせ下さい

もともとは塾で小学校低学年用のオンラインレッスンを担当しておりましたが、生徒さん達の成長と共にマンツーマンレッスンを依頼されるようになり、中学生になった今でも担当させて頂いている生徒さんもいらっしゃいます。

どんなレッスンをされていますか

一見、幼稚に思えるかもしれませんが、カードや絵などのツールを豊富に使い、場面やキーワードをイメージして頂きやすいレッスンが得意です。
説明をしなくてもスッと場面設定が頭に入ったり、こちらの意図も分かりやすく伝わるので、無駄なやりとりを省くことができ、テンポの良い効率的なレッスンが実現します。

【英会話入門レベルの生徒様】

導入の際、場面設定や今日覚える表現がイメージとしてうまく伝わるよう心がけています。
その中で単純な英文をテンポよく反復練習し、自然な形で会話文へとつながっていくような流れも大切にしています。
その日のレッスンで使ったキーフレーズなどを使い、交換日記の形式で簡単な宿題も出すようにしており、次回のレッスン時の復習及び振り返りチェックに活用しています。

【英検取得など具体的な目標設定をされている生徒様】

試験日までのレッスン回数を割り出し、まずは学習項目に優先順位を付け丁寧な学習プランを立てます。
頻出の単語や英文法などを順序立ててインプットし、練習のために過去問や手作りの穴埋めプリントなどもどんどん解いて頂きます。
リスニングが重視される傾向になっているので、英会話の練習もしっかり組み込むことで英語のスピード感に慣れ瞬発力がつくようにしています。

これまで教えた経験の中で一番印象に残った出来事を教えてください。

カナダへの語学留学を控え、約6ヶ月ほどの短期集中の英会話レッスンをさせて頂いた生徒様。
中学卒業レベルの英語力もあり、決して英語は初心者ではありませんでしたが、メモやノートを見ないと自分から発話することには全く自信がないご様子でした。
色々と試した結果、生徒さんが大好きだった海外ドラマのスクリプトを使い、会話でよく使われるフレーズを中心に、楽しみながらロールプレイをし少しずつ会話文に慣れていきました。
限られた時間の中でのレッスンでしたので、こちらはもっと力をつけようと欲張る気持ちもありましたが、その後留学先のカナダから「doing great!」と、少しふっくらしたご様子の写真とメールを頂いた時は、とてもたくましくなられたような気がして胸がジ~ンとしました。

レッスンで心がけていることはありますか?

学校の授業などでは正解を導き出すことが重要視されがちで、それによって「間違ったらどうしよう」という恐怖感を植え付けられてしまうことがありますが、英会話の習得のためには、そのようなストレスは大敵です。
正解を探すという作業ではなく、自分の知っている単語や表現の範囲で良いので、まずはそれを言葉にして出してみる、というアプローチを大切にしています。
そのレパートリーが増えれば自ずと表現できることが増えていく、という獲得型の楽しいレッスンを心がけています。

講師をしていてよかったなと思うことはなんですか?

自分のふだんの日常生活で達成感を得ることは簡単なことではありませんが、一緒に頑張ってきた生徒さんが、「やっと英検に合格しました」とか「旅行先で自力で飲み物を注文できたよ」とか、そういう「やった!」を共有できることはとても楽しく、ありがたいことと感じています。

ご自身はどうやって英語を身につけたのですか?

0歳からイギリスで育ったため、英語は自然な形で身につけたのですが、日本語と英語を同時に獲得していく中で沢山の苦労がありました。日本に帰国してからは、日本人が学校で習う英語と、実際に英語圏で話されている英語との違いに戸惑うことも多かったです。
また、学生時代に第二外国語としてスペイン語を専攻しましたが、大人になって初めて外国語習得に挑戦したため、大変な劣等生でとても苦労しました。

英会話上達のコツがあれば教えてください。

学校の英語学習の経験から、日本人は読み書きで視覚的に英語を習得するほうが馴染みがあるかもしれませんが、耳でしっかりヒアリングし、まずは単純で短い英文をどんどん発話することからスタートしてみてほしいです。
そこにちょっとした小技(文法・慣用句など)を少しずつ加えていくことで、色々なことが言えるようになるんだ!という‘味付け’のような感覚を身に付けてしまえば、英語を覚えることが楽しくなると思います。

これから英会話をはじめようと思っている生徒さんへ、一言お願いします

英会話はテストと違い、ミスや間違いをすることにデメリットが全くありません。
そこから的確な表現方法や、沢山のヒントを得ることができるのです。
ですから何も恐れることはありません、どんどん英語を使うことに挑戦してみましょう☆