【代表加藤】日本人としての誇りと英語

こんにちは、英会話ビギンの加藤です。

私は日本が大好きです。

■住みやすい
■快適
■サービスが良い

ということはもちろんですが、
もっと精神的な面、たとえば、

■思いやりやもったいないの心
■自然と調和して生きていく昔からの知恵
■集団や和を大事にすること
■勤勉さ、謙虚さ
■親切な人たち。

日本に産まれてよかった、
日本人として産まれてよかった、と心から思います。

でも、日本の中だけで暮らしていると、
自殺の数の多さ、少子高齢化や食料自給率の低さなど、
悲しい現実がニュースで報じられ、どうしても閉塞感があります。

もっと、皆が人生を明るく楽しく一生懸命に、
「日本に産まれてよかった、日本人として産まれてよかった」
と誇りを持って生きていける、
そんな日本になっていけばいいのに、と心から思います。

そのために私が一生かけてできること、それはやっぱり英語です。

逆説的な考えかもしれませんが、
日本を大事にするために、
もっと日本人は英語とちゃんと向き合うべきです。
学問としての英語ではなく、
自分を表現するための英語。
世界を見て、そして日本や自分を
見つめなおすための英語です。

これから先、10年、20年後には、
やっぱり日本の中だけに目を向けていたら、
ますます閉塞感がある世の中になります。
そして日本人としての誇りが薄れてしまうかもしれません。

私は、学生の頃は、日本に対しての強い気持ちなどなく、
ただ海外にあこがれていました。
そしてアメリカに10か月留学して気づいたこと。
それは、海外の良さ以上に日本の素晴らしさでした。
やっぱり、外に出てみないと気付かないことがたくさんあります。

■日本の生活そのもの自体がまず恵まれている、それに対する感謝。
■日本人の気質は世界で誇れるべき、素晴らしいものである、
 それに対する誇りと自信。

そういったことに気づくため、やっぱり一度日本を出てみたり、
ほかの国の方と触れてみる必要があります。

私は、日本人が日本人として誇りを持っていきていくための
英語教育を続けていきます。
10年後の2019年、私は40歳ですが、それまでに、

■「私、英語が苦手なの」
■「英語さえできればなあ・・・」

という英語へのマイナス感情や苦手意識をもった日本人をなくします。

流暢じゃなくてもいい、発音が悪くてもいい、

「英語なんて、ただのコミュニュケーションの道具だし、
どうってことない!」

とみんなが思えるそんな日本にすることが私の夢であり、
産まれてきた使命だと感じています。

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