【海外赴任帯同英語準備】将来の海外転勤帯同に向けたマンツーマン英会話レッスン

将来の海外転勤帯同に向けたマンツーマン英会話レッスン

初心者専門マンツーマン英会話スクール 英会話ビギンです。
東京・神奈川・千葉・埼玉で300駅以上に対応した、プロ日本人講師のマンツーマン英会話レッスンをご提供しています。

このページでは、【海外赴任帯同英語準備】マンツーマンレッスンを受けている、英会話ビギン生徒様の上達事例をご紹介いたします。

タイとアメリカに海外赴任帯同経験あり。将来の海外赴任に備えて英語力をつけたい

今回ご紹介するの40代女性のAさんです。
これまでに、ご主人の海外赴任に帯同して、タイに6年、アメリカに1年弱の海外体験がおありです。
タイ語は少しはものになりましたが、英語は結局中途半端なままで、それをすごく気にしておられます。

今後もご主人の海外赴任の可能性は大で、その前に、海外生活で困らない程度に、英会話を使えるレベルまで上げておきたいというご希望でレッスンをスタートされました。

テキストを読んで理解することは問題ないのですが、会話は苦手のご様子。
何を言おうかと考えている時間が長くなってしまい、その間は無言になり、会話のリズムが保てません。
読んで理解することはできますが、スピーキングやリスニングの訓練は必要なレベルです。

会話用テキストをメイン教材として、毎回短いエッセイを書いて表現力をつける

会話用テキスト「Interchange 1」をメイン教材とする会話中心のレッスンで、復習を込めて最初から行っていきます。
その他、自宅学習として、テキストのダイアローグの他、レベルにあった英語教材のリスニングとリピーティングを継続して行うようご提案しました。
Aさんのレベルとご要望を受けて、担当の先生は以下のカスタマイズプランでレッスンを行っています。

(1) Today’s topic→ 毎回 One Paragraph Essayを用意してきてもらい発表。続いてQ&A、作文チェック、最後にもう一度発表。
(2) Main Lesson→ テキスト「Interchange 1」を毎回約2ページ分の進度で。Dialogueは宿題として暗記してきていただき、次回のレッスンでチェック。イラスト、チャートを利用して会話練習

外国人との会話で活かせるトピックのネタが蓄積されています

レッスンを開始して4か月。

毎回、レッスンの準備として、One Paragraph Essayをご自宅で書いてきていただき、それをレッスンで発表し、かつ、それについて講師と英語で会話をすることにより、実践に生かせるトピックがだんだん増えています。
外国人と会話するときは受け身に回らず、イニシャティブがとれるように、ご自身の身の回りのことや考えをまとめておくことはとても大事なことです。

また、テキストを用いたレッスンにより、確実に言える構文が身についてきています。
リスニング力はもともとあるので、スピーキング力を伸ばし、自信がつけば、さらに会話が上達すると思います。

今後は、引き続き、One Paragraph Essayで直された文やQ&Aでやったことを自宅で反復練習・イメージ練習をしていきましょう。
定着が確実なものになり、外国人との会話に使えると思います。

リスニング力、文法力、語彙力、基本的な英会話に必要な力は充分にできてきています。
あとは、会話の「のり」や「いい加減さ」も大切にすると、さらに会話らしいリズムが身に着いてきます。

夫が海外赴任・海外駐在!家族で帯同するための英語準備レッスン