マンツーマン英会話 | 蒲田,大森,大井町 | 日本人講師 りさ先生

りさ先生
ハワイ州立大学への留学経験があり、日本およびハワイにて
高校生から社会人の方への指導経験があります。
生徒さん一人ひとりに合わせたレッスンをもとに一緒に楽しく
英会話を学びましょう!
指導エリア JR京浜東北線 川崎~大井町、東急多摩川線 蒲田~鵜の木エリア
講師経験 プライベート講師:3年
指導可能クラス 日常英会話、旅行英会話、文法、TOEIC対策等
資格など TOEIC 935点、TOEFL 580点、中学校教論一種免許、高等学校教論一種免許
りさ先生は現在スケジュールいっぱいのため新しい生徒様の受け入れを中断しております。
別の先生で体験レッスンが受けられます。

講師をはじめたきっかけについてお聞かせ下さい

小学生の時に、家族でオーストラリアに住んでいたことがあります。
日本人が一人もいない現地の小学校へ通うことになったのですが、
最初のうちは皆、興味をもってたくさん話しかけてくれました。

しかし、話しかけてもらっている内容も理解できず、
自分の言いたいことも言えなかった私でしたので、
そのうち皆、興味を失ってしまい、一人で過ごす時間が増えました。

しかし、お友達に伝えたいこと、話したいことをノートにまとめ、練習し、
勇気を持って話しかけたことがきっかけで、とても仲の良いお友達ができました。

母国語ではない言語で自分の思いを伝える楽しさと、相手のことが理解できる歓びと、
人と人がつながる広がりを実感しました。

その時初めて、待っているだけでは何も始まらない、自分で努力して、
たくさんの間違いにも負けずにチャレンジし続けることが大切なのだと気付きました。

そういった経験から、一人でも多くの方に、
英語で他の国の方々とコミュニケーションを取ることの楽しさ、広がりを
感じていただきたいと思い、英会話講師の道を選びました。

どんなレッスンをされていますか

まず、生徒さんの目標をお聞きします。

いつまでに(期限)どういったことが(明確な目標)できるようになりたいか、など具体的に把握し、
それに沿って生徒さんお一人お一人に合わせたレッスンをカスタマイズします。

英会話全般において言えることは、自分が相手に何を伝えたいか、ということを明確にし、
それを的確に表現することが重要となってきます。
自分にとって必要のない、現実味のない内容をいくら練習しても頭に入りません。
逆に言うと、より現実味のある内容であれば、頭に残ります。そして学んだことを
実践してみようという気持ちになります。

例えば…

<日常英会話>

生徒さんの興味のあること、趣味などを中心に、生徒さんが伝えたい、と思う内容について
どのような伝え方があるか、想定される質問、そしてその質問に対する答え方など、
実際の会話を想定した内容をレッスン致します。

最初は短い一文を作るところから始めます。
短い文で表すためには最も伝えたいことを厳選して文章にすることが求められます。
これは、これから先、長い文章を組み立てる上でも基本となる、とても大切な作業です。

それに慣れてきたら、徐々に文章を装飾して長くしていきます。
自分の興味のあることや趣味の話などは次々と伝えたいことがあふれてくるものです。
そのあふれる気持ちを大切にし、自信を持ってパフォーマンスできるように進めていきます。

<旅行英会話>

生徒さんが思い描く旅行内容を把握した上で、
その場面に合わせた便利な単語やフレーズなどを中心にレッスンしていきます。
生徒さんが旅先で経験するであろう場面の設定をし、ロールプレイによって、
実際の場面でも使える表現の練習を重ねることにより、
実際の旅行先では自信を持って対話ができるように致します。
また、私自身が訪ねたことのある国々の豆知識なども織り交ぜてのレッスンを心がけています。

英検やTOEICなどの試験対策において重要となることは、
何を求められているか、ということを的確につかみ取り、
そしてその求められている事を的確に表現されている選択肢を選ぶことです。

<TOEIC>

Part 1、Part 2に分け、それぞれにおいて何が求められているのかを確認し、
Part 1では聞こえてくる英文の単語一つ一つを聞きとるようにするのではなく、
どういった点に意識をして聞きとるようにするべきか、といったことを基本にし、
長いPart 1の乗り切り方をお伝えします。
Part 2では長い文章を闇雲に目で追うのではなく、限られた時間内で
何に注目して内容を読み取る必要があるかや、
質問されている内容の理解を中心に進めていきます。

これまで教えた経験の中で一番印象に残った出来事を教えてください。

日常会話を目標とされている生徒さんを受け持った時のことです。
その生徒さんはたくさん話したいことはあるにもかかわらず、何からどう伝えて良いのか、
また、英語での文章の組み立て方自体がまったく思い付かない、という状態でした。

話の始め方、伝えたい内容を短文にしたものをいくつも作ることで、
英文を組み立てることへの抵抗が少しずつなくなっていきました。

短文作りに慣れてきたところで、短文と短文をつなげる方法を一緒に
練習していくことにより、より長く、複雑な文章を身につけていかれました。

ある時、ふっと、スムーズに長い文章を口にしているご自分の姿に気づかれ、
一瞬にしてとても明るい表情になりました。

それと共に知らない間に培われた英語で話すことへの自信が伺えた瞬間、
一緒に頑張ってきて本当に良かった、と嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

レッスンで心がけていることはありますか?

私自身、言語習得過程において、間違うことに抵抗があり、
間違えた時の恥ずかしさを思うとなかなか発言することが難しかった時期があります。

母国語で話している時にも間違えることはよくあることだ、ということを
生徒さんにも 感じてもらい、間違えることは恥ずかしいことでは全くなく、
むしろ、たくさん間違えることで今までの自分よりも更に上に行けるのだ、
ということを感じていただけるように心がけています。

講師をしていてよかったなと思うことはなんですか?

自信がなかった生徒さんの伝えられた喜び、理解できた喜びが伝わる笑顔を見た時には
いつも講師をしていてよかったな、と思います。

また、生徒さん一人一人持っていらっしゃる知識や経験、考え方は様々です。

私が今まで知らなかったこと、考えもしなかったことを知れた時には
純粋にその生徒さんに出会えて嬉しいなと思います。

生徒さんから学ぶことの多い講師という職に就けた大きな喜びを感じます。

ご自身はどうやって英語を身につけたのですか?

英字新聞や雑誌、またインターネット上にある興味のある記事を読み、
単語を増やしていきました。
初めのうちは、興味のないものに関してはいくら読んでも頭に入らなかったので、
自分が楽しく読める物を選びました。

また、好きな映画や話し方がかっこいいな、と思うスピーチなどの
シャドーウィングをし、英語特有の抑揚のつけ方や間の取り方などを練習しました。

基本的に、どれも自分の興味のあるものしか長続きしないので、
自分の好きなものの英語に触れる機会をたくさんもちました。
自分が実際に使う、ということにおいては、間違う事を恐れず、どんどん発話していきました。

英会話上達のコツがあれば教えてください。

英語が自然と耳に入ってくる、どうしても英語を使わなければならない、という環境ではない限り、
自分自身でコツコツと努力することが一番の上達のコツだと思います。
何もしないで、週1回のレッスンを受けているだけでは上達への道のりは遠いものだと思います。
自分の興味のあるものからで良いので、単語を増やす、フレーズを覚えるなどの
地道な努力をした先に自分の思い描く上達した自分の姿があるのだと思います。

これから英会話をはじめようと思っている生徒さんへ、一言お願いします

私が幼少期に体感した「待っているだけでは何も始まらない、
自分で努力して、たくさんの間違いにも負けずに
チャレンジし続けることが大切!」ということをお伝えしたいです!
自分の思い描く輝く未来の自分の姿に向かって、一緒に頑張っていきましょう!!

りさ先生は現在スケジュールいっぱいのため新しい生徒様の受け入れを中断しております。
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