イギリス英語とアメリカ英語の比較

目次

イギリス英語とアメリカ英語の違いについて、
ちょっとだけ語ってみようかな、と思います。

「maize」という単語をご存じですか?

maizeは、米国やカナダではcornと言われています。
つまり「とうもろこし」のこと。

これは、イギリス英語なのです。
イギリス英語とアメリカ英語って、かなり違いがあるのです。

有名なのが、地下鉄。

アメリカではsubwayだけど、
イギリスではunderground、あるいはtubeって言うでしょ。

次は、homelyとい単語について。
homelyと言う単語を聞いてどんな意味を思い描きますか?
homelyは、アメリカとイギリスでは全く違う意味があるのです。。

この単語、イギリスでは「家庭的な」って言う意味があるけれど、
アメリカでは婉曲的に「ブスな」と言う意味があるのです。

だから、イギリスの女の子に

‘You are very homely.’って言えば
「あなたはとても家庭的ね」という意味になるけど、

アメリカの女の子には、
「君はとってもブスだね」となってしまうので要注意。

そのほかにもまだまだたくさんあります。

その中で、私が気になったものを下にあげてみます。

エレベーター=lift(英)、elevator(米)

一階=ground floor(英)、first floor(米)

秋 =autumn(英)、fall(米)

映画 =film(英)、movie (米)

ごみ=rubbish(英)、trash (米)

紙おむつ=nappy(英)、diaper(米)

紙幣=note(英)、bill (米)

小学校=primary school(英)、elementary school(米)

サッカー=football(英)、soccer(米)
*アメリカでfootballというと、「アメリカンフットボール」の意味になってしまいます。

セロテープ=sellotape(英)、scotch tape(米)
*もとは、英国、セロテープ社(The Sellotape Company)社製の透明粘着テープだった。

中心=centre(英)、center(米)

鉄道=railway(英)、railroad(米)

アパート= apartment(英)、flat(米)

横断歩道 = pedestrian crossing(英)、crosswalk(米)

ガソリン = petrol(英)、gas(米)

缶 = tin(英)、can(米)

クッキー = biscuit(英)、cookie(米)

携帯電話 = mobile(英)、cell phone(米)

このほかにもたくさん有ると思います。
こうしてみてくると、日本人が使っている英語はどちらかというとアメリカ寄りでしょうか。

元は同じ英語だったのに、
英語がアメリカへ渡ってからいろいろと変化していったのでしょうね。

イギリス英語とアメリカ英語とを比べてみるのもおもしろいですね。
あなたも、いろいろな単語を調べてみてください。

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