How are you?/ I’m fine, thank you.はもう古い?

目次

以前は、英会話の教科書で最初に必ず

How are you? 「お元気ですか?」
I’m fine, thank you.  And you? 「はい、元気です。あなたは?」

という表現を習いました。

この言い方は、決して間違った言い方ではありません。
でも、これ以外の言い方の方が多いことは確かです。
たとえば、こんな感じです。

「お元気ですか?」のバリエーションを列挙してみます。

How are you doing?

How’s it going?

How’s everything?

How are things going with you? 

※things goで「自体が~となる」という意味です。
※things go wellで「事がうまく運ぶ」となります。

How are you getting along? 

※get alongはここでは「(生活を何とか)やっていく」
という意味で使われていて、
「いかがお過ごしですか。」と言いたいときに使います。

What’s up?

What’s shaking? 
※これは、「何が震えている?」という意味ではなくて、
「調子はどう?」「どうしているの?」という意味です。

まだまだありますが、このように様々な言い方ができます。

それに対する返事の仕方ですが、
これもそのときの気分や状況で色々と言うことができます。

「元気です」のバリエーションを次に挙げます。

Fine.

Good, thank you.

Just fine.

I’m good.

I’m doing fine.

I’m pretty well, thank you.

これは、「とっても元気です」と言いたいときです。

「まあまあです」といいたいときは、こんな感じです。

Not bad.

これは「悪くはない」ということです。

So-so.

Nothing much.

「いつも通り変わりない」という時に使います。

I can’t complain.

「不平は言えない」から「まあまあ」という意味で使われています。

As well as can be expected.

調子を尋ねられたときの応え方で、
「期待できる程度に元気だ」ということでつまり、
「どうにか元気にしている」という意味です。

Things could be worse.

調子を聞かれて、「悪くなる可能性もある」という意味から
「まあまあかもしれない」と言いたいときに使います。

いろいろな「元気ですか?」の言い方とその応え方が出てきましたが、
一度に全部覚えようと思っても混乱してしまいますね。
チャンスを捕まえて、挨拶をするときに毎回違う言い方を使ってみてください。
使っているうちに、バリエーションを増やすことができると思います。

言葉は、とにかく使ってみなければ覚えにくいものです。
ワンパターン英語から、
ちょっとずつ新しい言い回しを増やせると良いですね!

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