「おもてなし」は英語で何て言うの?

目次

 

オリンピック招致活動の中で、滝川クリステルさんが言った言葉で、

「お・も・て・な・し」というのがありました。

 

「おもてなし」に相当する英語は、何でしょうか?

それは、【hospitality】です。

発音は、[hɑ̀spətǽləti](ハスピタリティー)です。

 

【hospitality】の持っている意味は以下の通りです。

「手厚いおもてなし」

「歓待」

「温かいおもてなし」

「親切なおもてなし」

 

その使い方をみてみましょう。

 

Thank you for your hospitality.

「おもてなしありがとうございました。」

これは、招待されたときなどに、お世話になった人に向けて使います。

このお礼の言葉は、手紙やEメールでもよく見かけます。

定番の言い方なので、丸ごと覚えてしまいましょう。

 

【hospitality】の【hospital】は、「病院」という意味ですね。

これは、ラテン語のhospitalisから来ています。

これは、「客をもてなす(所)」という意味を持っています。

 

【host】は、「(客をもてなす)主人、ホスト」という意味です。

ホームステイ先の家の人をhost familyと言います。

大会などの「主催者(国)」という意味もあります。

「オリンピックの開催国」は

the host country for the Olympic Games と言います。

 

日本も2020年にはこのオリンピックのhost countryになりますね!

たくさんの外国からの方々が東京にやってきます。

そのときは、英を使うチャンスです!

そのときまでに、しっかり英語力を鍛えておきたいですね。

 

【hostel】も【host】から派生した言葉です。

「(ユース)ホステル」「大学の寄宿舎」という意味です。

これは、もともと「青少年少女のための安全で安価な宿泊所」という意味でした。

今では、特別な所以外は年齢制限に上限を設けていません。

 

さて、再度【hospitality】にもどります。

この言葉を使った色々な言い方を見てみましょう。

 

hospitality gift 「参加記念品」

hospitality list 「招待客名簿」

hospitality tray 「(ホテルなどの)ウェルカムトレイ」

セルフサービス用にコーヒーや紅茶などを置いた物。

 

日本人の持つ親切心や優しさは、世界に誇れるものだと思います。

2020年の東京オリンピックでは、日本ならではのおもてなしをしたいですね。

 

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