アーカイブ: 英会話コラム

【間違いやすい英語】giveとtake

今日は、カンタンだけれど意味が広すぎてわかりづらい・・・という、 “give とtake のそれぞれの意味合いと 使い方”についてご紹介します。 日本人が英語を学習するとき 「英語をそっくりそのまま日本語にできないときがある」という現実があります。 これには「訓練」が必要です! …

【間違いやすい英語】have get takeの違い

英語には「捉えどころ」が困難だ、と感じる英単語があります。 学習中しょっちゅう出てくるのに いまひとつ その使い方がピンとこない単語ってありますね。 今日はその中の選りすぐり三つに迫ってみます。 have get takeのイメージの違いとは? これらに関してまずは、そ…

ちょっと微妙な否定「あまり~ない」を英語で

今日はちょっと微妙な否定表現を復習しましょう。 本日のターゲット表現「あまり~しない」 たとえば、“私はあまり家で英語を勉強しない”と言いたい時。 何と言いますか? I don’t study English at home. という表現はすぐ浮かびますよね。 …

【間違いやすい英語】pass と past

似ているのだけれど、違う、そんな単語たくさんありますよね。 【pass と past】 この二つの単語はそうした紛らわしい単語で生徒さんが使う時に戸惑うことの多い組み合わせです。 さて、どんな間違いが多いでしょうか?  正しい使い方を確認してスッキリしましょう! pass …

たった3つの表現で外国人に道案内!

今、日本の街中を歩いていて、10年ほど前と大きく雰囲気が違うと思うことがあります。 それは、街を歩く外国人が多いことです。 欧米人など見た目ですぐ外国人、とわかる人はもとより、日本人かな、と思うと中国語、ベトナム語などを話すアジア圏の人々だったりして、本当に日本語以外の言葉を街で耳によくしま…

「へぇ~/あら~/ねー」相槌を英語で言おう

英語モードで会話をしていても、突然日本語が顔を出すことはありませんか。 例えば、「そうなんだ~」「へえ~」などの相槌は とっさに出てしまう言葉なので、日本語になりがちですね。 <例> A: My mom is a big disney fan. I've been to Disn…

使役動詞「~させる」表現:4つのパターン解説

「使役動詞がわからないです。」という質問を度々うけます。 使役動詞はいくつか種類があり、どうしても難しい印象を受けてしまうようです。 使役動詞の文章は「~させる」と訳されるのが一般的です。 では、 「スーザンはライアンにテーブルを拭かせる」 という文章を使役動詞を使って、いくつ…

受け身「~される」は時制によって状況をイメージすべし!

多くの一般的な英文は、Everyone loves him.の様に 「行為者+動作(動詞)+行為の対象」の語順で話されます。 この語順を「能動態」と呼ぶのに対し He is loved.と対象が主語になる語順を「受動態(受け身)」といいます。 受動態(受け身)の基本の形は「主語+be…

受身(受動態)と日本語の「れる・られる」の使い分け

日本語は「れる・られる」という表現をよく使います。 「母に買い物に行くように言われた」 「友達に宿題を手伝うよう頼まれた」 ・・・これらの文章をどうやって英語で伝えますか? 「~れる」と聞くと、「受身(受動態)を使ったほうがいいの?」と直感で思う方も 多いかもしれません。 で…

「~できた」にいつもcouldを使うと不自然?

日本人が間違えやすい英語表現の一つに「could」があります。 「could=can(~できる)の過去形」という概念があるため、 過去形で「~できた」と表現したいときに 常に「could」と英訳してしまうことが多いのです。 しかし、何でも「~できた=could」で表現すると 不自然…