怪人:さあ、どんどん次へ行くぞー。
太郎:お〜、行くぜー。
怪人:お次は「Can you 〜?(〜してくれる?)」でパズル英会話だッ!!
太郎:こいつは前回のに似てるから楽勝だろー。
怪人:それはどうかな・・。
太郎:ぬ〜・・。
怪人:ホーラ来い、ホラ来い!
太郎:う〜・・。
怪人:ホーラホラホラ、ホラ来い!!
太郎:Can you be quiet?(静かにしててくれる?)
怪人:ホラ来たァー!
太郎:Can you shut up?(黙っててくれる?)
怪人:ぐはァッ!!
太郎:へッ、どうだ。まいったか?
怪人:やるではないか、ハジメ太郎。じゃ、これでどうだッ!
Can you pass me that?
(ちょっとそれとってくれる?)
Can you hold this for a minute?
(ちょっとこれもっててくれる?)
Can you wait for a minute?
(ちょっと待っててくれる?)
Can you say that again?
(それもう一度言ってくれる?)
Can you explain that?
(それ説明してくれる?)
Can you give the direction?
(行き方教えてくれる?)
Can you speak a bit slowly?
(もう少しゆっくり話してくれる?)
Can you give me a ride?
(車で送ってくれる?)
Can you ask him?
(彼に聞いてくれる?)
太郎:うわっ!!
怪人:いいか、太郎。「Can you 〜?」は「ちょっとしたことを相手に頼むとき」に気軽に使える表現だ。
太郎:でもなんか、なれなれしくない?
怪人:いいところに気がついた。たしかにこの表現はカジュアルだな。
太郎:なんかもうちょっと丁寧に頼む方法はないの?
怪人:あるとも。「Can」を「Could」に換えれば、しっかり丁寧になるぞー。
太郎:え〜。CouldはCanの過去形じゃないの?
怪人:いい質問だな。まあ、これは「Could you 〜?」で「丁寧に聞く」とそのまま覚えてしまうのがベストだな。
太郎:ふむふむ。
怪人:「could」にはもう一つ重要な使い方があるから、次回のお楽しみにしておこう・・。
(つづく)
怪人:よーし、それでは今回のおさらいだーッ!!
◆復習問題
(1)ちょっとそれとってくれる?
→ Can you ( pass me that? )?
(2)ちょっと待っててくれる?
→ Can you ( wait for a minute? )?
(3)それ説明してくれる?
→ Can you ( explain that )?
(4)それもう一度言ってくれる?
→ Can you ( say that again )?
(5)もう少しゆっくり話してくれる?
→ Can you ( speak a bit slowly )?
怪人:でもって、さらにドン!!
◆実力問題
(1)例を出してくれる?
→ Can you ( give me an example )?
(2)綴りをいってくれる?
→ Can you ( spell that )?
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(英語に関係のない内容は配信しません)
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