いち先生

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いち先生
英語を「勉強」としてではなく、英語で伝えたいという気持ちや伝わったときの喜びなどを大事にしながら、楽しく英会話を学んでいくことを心がける講師です。
指導可能クラス 日常英会話、旅行英会話、文法、留学準備 等

Q:講師をはじめたきっかけについてお聞かせ下さい。

私は、元々アメリカの大学で3年間日本語の講師をしていました。帰国後はその経験を活かし、楽しく外国語を学ぶコツを伝えたいと思い、英会話講師を始めました。

Q:どんなレッスンをされていますか?

色々な目的を持った生徒さんがいるので、それぞれの目的に合わせた教材・レッスンプランをよく話し合って組み立てています。外国語を話すとなると、誰でも少なからずは緊張してしまいますが、どのレベルの生徒さんもまずは、『間違えてはいけない。』という固定観念を棄てる訓練から始めます

初心者の生徒さんには、まず身近な日常の会話からスタートして、英語に慣れてもらうようにしています。語学留学を希望している生徒さんとは、学校の手続きから渡航後に必要な知識を重視したレッスン、ビジネス英会話など高度な英会話を希望される生徒さんとは、会議などシチュエーションを見立てた、ロープレ形式の英会話などを行っています。

過去の私の経験などを織り交ぜながら、楽しく明るいレッスンをするように意識しています。

Q:これまで教えた経験の中で一番印象に残った出来事は?

初めて合った時は、「普段でも人と話すのは苦手だ。」と言っていた生徒さんが、私の心配とは裏腹に「最近、相手の目を見て話せるようになった。」と言ってくれた事です。日本語でも英語でも、伝えたいという気持ちと行動が大事だと意識されるようになったそうです。

Q:レッスンで心がけていることはありますか?

毎回のレッスンで、『今回はこれが言えるようになった』という充実感を、生徒さんに持って帰ってもらえるように心がけています。

Q:講師をしていてよかったなと思うことはなんですか?

これは英語を教えていた中学生の体験談なのですが、ある日、駅のキヨスクで外人さんが一生懸命店員さんにカフェオレを頼んでいたそうです。“キャフェ・オゥレー”は、意外と聞き取りにくい単語の例としてレッスンに出した事があったので、その子は、その場で外人さんを聞き取る事ができ、代わりにカフェオレを頼んであげる事が出来たそうです。
この話を聞いて、私が本当に嬉しかったのは、その子がその外人さんを見た時、ただ“外国語を話す人”としてではなく、“一人の困っている人”と見られた事です。

教科書で習った英語をただ“通じるかな?”と緊張しながら試すのではなく、知っている英単語だけを使ってでも、“相手が何を望んでいるのか、その人に何を伝えたいのか”といった、他人とのやりとりを大事にする事。普段のレッスンではそういった、会話(対話)を重視しているので、このような、生徒さんの経験談は、私の大きな励みになっています。

Q:ご自身はどうやって英語を身につけたのですか?

親の仕事の都合で、小学校4年生(9歳)の時に渡米しました。日本の高校に通う為、一時帰国したのですが、卒業後はアメリカの大学に4年間留学。アメリカ生活11年の、いわゆる帰国子女です。
今でこそ、周りからよく「自然と英語が話せるようになったのだろう」と、羨ましがられますが、当時かなりの上がり症だったのと、周りに一人も手助けしてくれる日本人がいなかったのとで、渡米直後約1年間は、話したくても家族以外の人とは誰とも会話ができない期間を体験しました。
その時、小学生ながらも人との会話の大切さを学び、それからは、すぐ使える英語はどんどん自分から使う、トライ&エラー方式で英語を学びました。現在も、日本に住むネイティブの英会話講師の友達などから、日々生きた英語を吸収しています。

Q:英会話上達のコツがあれば教えてください。

『英語を使って~がしたい』というテーマで、まずは小さい目標を紙などに書き出してみて、それを一つずつクリアしていく事が上達の近道だと思います。大きな目標(ネイティブの人達と流暢に話したいなど)だけを持つと、自分が出来ない事にとらわれ過ぎてしまいますが、小さくても出来る事をいっぱい作っていくと、楽しみながら力がついていくと思います。

Q:これから英会話をはじめようと思っている生徒さんへ一言!

今までの英語の試験は辛かったでしょう。ご苦労様ですと言いたいです。英会話は楽しみましょう。

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