アーカイブ: 英会話コラム

He’s a 15-year-old boy=数字の形容詞的働きについて

会話(聞き取り)では 聞き逃してしまいがちのことが、書いたり読んだりしてじっくりと見ると 「あれ?」と疑問に感じたり 新たな気づきが生まれること、ありませんか? 例えば、「He's a 15-year-old boy.」 どうして、ハイフン(-)がつくの? 15 yearsとsはつかないの…

春を感じるIt feels like springの表現

陽光も日に日に強くなり春を感じる今日この頃。 寒い冬がようやく終わり、春を実感できる日が多くなってきました。 人と会った時も“春めいてきましたね。”というセリフで会話を始めたい気分になりませんか?   英語でこのニュアンスを伝えるには “今日は春のように感じます”=It feels …

別れの季節に英語で挨拶の3パターン

こんにちは、英会話ビギンです。 春は出会いと別れの季節です。 学校生活あるいは職場で共に時を過ごした人々と別れる時、 日本語ではよく“頑張ってね”などと言いますが、 英語でその直訳にあたる“Work hard.” を別れの挨拶として使うととてもぎこちないことに! 本日は、これさえ知…

「~につき」a/anとperの使いわけ

ある時はa(n)を使用した「~につき」に関わる表現があり、またある時はperだったりする。 これ どちらでもいいの?それとも?と迷うことが多々あります。 私もかつて、これらについてなかなかスッキリ理解が出来きませんでした。 調べたりネイティヴスピーカーに聞いたりし 一度こういう結論を出しま…

sound とsound likeの違い(~そうだね、と相槌で使える表現)

sound とsound like どちらも会話によく出てきますね。でも、どう違うのでしょう? どちらも、会話で相づちをうつ時に使うので、この使い分けができると、聞き上手になれますよ! まずは、二つの会話例を見てみましょう。二つともそれぞれに間違いがあります。 皆さんは何が間違いかわ…

There you go 3つの意味、訳し方、使い方

会話文の中でよく登場する「There you go.」という表現。   使える状況が想像しづらく、イントネーションによって 伝わり方が異なる口語の一つです。 そこで、今回は、「There you go.」を3つの意味にまとめ、会話文とともにご紹介していきます。 There you go …

Congratulationsを使ったお祝い表現の方法

節分が過ぎると 暦上ではもう春。 日本の春は 卒業入学 就職 新しい事へのスタートが多く、 「おめでとう(ございます)」と お祝いの気持ちを表現する機会が多くなって来ますね。 「おめでとう(ございます)!」の英語は、“Congratulations!” 単語と「!(びっくりマーク)」のセ…

I live by myself/on myself 意味の違いは?

「1人で住んでいます」といいたいときは、「I live by myself.」となります。 しかし、非常に似ている表現で「I live on myself.」という場合もあります。 この2つの意味の違いがわからない! という声をいただきましたので、今回はby myself「自分で」 と…

文章をスッキリまとめるItの使い方

今日は、文章をスッキリまとめるItの使い方をご紹介。 It’s(=It is)で始まり「〜することは、、 人にとって、、、だ」というパターンの練習です。 はじめに・・・・ 英語は 「誰が」「何が」という言葉を文頭に置く という特徴があります。 例えば 日本語の「5時です」を英語にしますと…