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Beginスタッフと講師のコラム カテゴリー:【代表加藤のコラム】
- 2012年Beginが目指す英会話スクールの姿
- 【投稿日:2012年02月06日】
- 今月レッスンを始められた方の「夢」
- 【投稿日:2011年04月21日】
- 皆さんの先生方は、「英会話講師」ではありません!?
- 【投稿日:2010年02月22日】
- TOEIC 730点の壁を突き破った方法とは?~メンバー様の勉強法公開
- 【投稿日:2010年02月08日】
- 【代表加藤】自分にあったスクール選びとは
- 【投稿日:2010年02月06日】
- 英語スランプを脱出するためには・・・?(セミナー実施しました)
- 【投稿日:2010年02月01日】
- 2009年、ビギンに入会した生徒様はどんな方?
- 【投稿日:2010年01月25日】
- 【代表加藤】My New Year’s Resolution
- 【投稿日:2010年01月18日】
- 【代表加藤】英語で手帳をつけてみる~その方法とは
- 【投稿日:2010年01月04日】
- 年末年始休暇のお知らせ(12/29~1/3)
- 【投稿日:2009年12月28日】
- 【代表加藤】会話を会話らしくするための3つのポイント「ISM」とは?(後編)
- 【投稿日:2009年12月21日】
- 【代表加藤】会話を会話らしくするための3つのポイント「ISM」とは?
- 【投稿日:2009年12月14日】
- 【代表加藤】英単語の覚え方
- 【投稿日:2009年12月07日】
- ★輝く一票はこの先生★赤坂・渋谷・池袋エリア マホ先生
- 【投稿日:2009年11月30日】
- 【代表加藤】書籍の取材を受けました
- 【投稿日:2009年11月23日】
2012年Beginが目指す英会話スクールの姿
2012年02月06日
英会話ビギンの加藤いづみです。
年末年始にかけ、
先生方からいただいた
嬉しいメッセージをご紹介させていただきます。
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●横浜エリアYoshi先生からいただいたメッセージ
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加藤さんとの出会いも、
もう今年末には「10年」になるんだ、と気づきました!!
毎年お正月休みの時、一年を振り返り、
加藤さんとの出会いのおかげでたくさんのすばらしい生徒さんを紹介していただき、
その中で何年も長く一緒に歩いて行く生徒さん達ができ、
英語の夢をかなえるお手伝いをしながら、
喜怒哀楽を共にして人間として成長していくことができたんだなぁ、と思い
感謝の気持ちでいっぱいになります。
そして、加藤さんのおかげで山根さんとの出会いもありました。
山根さんが講師と生徒さんの相性をいつもよく考えていらっしゃることが、
生徒さんの紹介があるたびにわかります。本当にありがとうございます。
それでは今年の10周年に向けて、
加藤さん、山根さん、そして生徒さん達みんなと
前向きに歩いていきたいと思います。
—————————————-
Yoshi先生、メッセージをありがとうございました。
Yoshi先生とはBeginができる数年前からのお知り合いですので、
もう今年で10年になるのですね。
10年間ずっと、Yoshi先生は心強い頼れる先生でした。
昨年はYoshi先生にレッスンのインタビューもさせていただきました。
http://www.85begin.com/3276.php
たくさんの生徒様を担当される中でも
一人ひとりへの愛をしっかり伝えてくださるYoshi先生。
今年も引き続きのご活躍をどうぞよろしくお願いいたします。
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●蒲田エリアNaomi先生からいただいたメッセージ
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昨年は加藤様・山根様に新しいご縁をいただき、
英会話講師養成プロジェクトでも大変お世話になり、
本当にありがとうございました。
たくさんの刺激を受け、自分の勉強にもなり、
ますます英会話講師の仕事を好きになりました。
ビバ・英会話講師!!!です。
こんな感じですが・・・仕事は真面目に取り組みますし、
どんな事にも努力していく所存です。
英会話講師の仕事には、常に誇りを持って臨んでいますので
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
—————————————-
Naomi先生は、福田先生・ユキコ先生と3人のチームにて、
「英会話講師養成プロジェクト」担当講師として
ご活躍をいただきました。
そして、これから英会話講師を目指す方、
英会話レッスンの基本から学びたい方に向けた
「ターゲット英文法の教え方マニュアル」という
素晴らしい講師向けマニュアルが完成できたのも
Naomi先生、そして福田先生・ユキコ先生の3名の先生のご尽力のおかげです。
今年も笑顔あふれる楽しい英会話レッスンをご提供くださいね♪
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●田園都市線エリア ユキコ先生からいただいたメッセージ
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本年は大変お世話になりました。
今年は特に、英会話講師養成プロジェクトに加えていただき、
本当に素晴らしい学びの機会を与えていただき、とても感謝しております。
他の先生と比べてプライベートの経験が少なく、
どこまでお役にたてるか、いつも不安でしたが、
私にできることを最大限にやらせていただけるように
導いて頂いたことに感謝しています。
—————————————-
ユキコ先生もNaomi先生と同様、
「英会話講師養成プロジェクト」担当講師として
ご活躍をいただきました。
レッスンアイディアが豊富で、
様々な切り口からアクティビティを考えてくださり、
充実した内容でマニュアルが完成したのもユキコ先生のお力あってこそです。
いつも一生懸命にレッスンに取り組んでいるユキコ先生、
今年もお一人ひとりの生徒様とともに前に進み続けてくださいね!
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●相模大野エリア 裕子先生からいただいたメッセージ
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明けましておめでとうございます。
私はビギンが大好きで~~す!
生徒様を想い、講師の立場になり、
ぶれることのないモットーを持ち、
進歩し続けている姿勢がとてもすばらしいしかっこいいです。
そんなビギンの素敵なお二人とご縁を持てる私は幸せ者です。
さんさんと輝くお正月の太陽のように、
今年も英会話ビギンが眩しい一年になりますように。
私も微力ながらビギンの輝きをサポート出来るように、
日々のレッスンを大切にしよう!と思っています。
2012年もどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m
—————————————-
裕子先生のご担当されている生徒様は
皆様長くレッスンを継続されているとのこと。
現在は空きスケジュールがなく
新しい生徒様のご紹介は残念ながらできておりませんが、
裕子先生に習う生徒様が皆さん
長くレッスンを続けられる理由は
とても良く分かります。
裕子先生のお人柄です。
私たちスタッフもいつも元気をいただいています。
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●日比谷エリア ただお先生からいただいたメッセージ
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今年1年大変お世話になりました。
お陰様で大変多忙な日々を過ごすことができました。
1年間走り続けた感じです(笑)
なかなかメールが返信できなくて申し訳ございませんでした。
夜メールを確認するのですが、疲れてしまってできませんでした。
私が担当している生徒さんで
2年以上レッスンを取られている方もだいぶ増えてきました。
大変うれしい半面、
「これからも質の高い面白いレッスンを提供しなくては」と
日々考えております。
今年1番の傾向としてはTOEICに興味を持ちだした生徒さんが多かったことです。
「会社で受けなくてはならない」
「何月までに何点を取らなくてはならない」などの発言を多く聞きました。
そこで役に立ったのが前の職場で作った「TOEIC単語テスト」でした。
————————————
ただお先生は皆様もよくご存知、
生徒様からの信頼が厚い人気の先生です。
3ヶ月に一度集計している「ありがとうの声ランキング」では
必ず上位に入っていらっしゃいます。
そんなただお先生のレッスンを受講されている生徒の加藤様に
先日インタビューをさせていただきました。
ただお先生とのレッスンの様子を垣間見れます。
是非のぞいてみてください。
・・・・と、今回はご紹介できなかったメッセージも含め
本当にたくさんの心温まるメールを頂戴いたしました。
私たちは幸せ者です。
そして、生徒様からも
「私にピッタリの先生をご紹介していただきありがとうございます」
「先生に出会えて英語が好きになりました」
という声を日々いただいています。
昨年、いろいろな先生に個別にお話を伺わせていただき、
その中で、やはり先生お一人ひとりが大事にされているポリシーとして
共通していることがありました。それは、
「生徒様一人ひとりの人生に寄り添って
英会話レッスンを提供されている」
ということです。
単なる英会話のレッスンではなく、
生徒様の人生の一部を共有され、
その中で「英語の部分」を一緒に取り組んでいく、
そんな思いでどの先生も生徒様と向き合ってくださっていました。
こんなに真摯にそして親身になって
自分のことを考えてくれる先生は他にはいないでしょう。
そしてそれはマンツーマンレッスンだからできることでもあります。
Beginの先生たちは、
他のどんなスクールでも出逢えない、
私たちが誇りとする素敵な先生たちです。
2012年、一人でも多くの生徒様が
Beginの素晴らしい先生たちと出逢い、
生徒様の英語人生が変わっていく、
そんなお手伝い、プロデュースをするのが
Beginの役割だと思っています。
英会話ビギン 加藤いづみ
今月レッスンを始められた方の「夢」
2011年04月21日
こんにちは。英会話ビギンの山根です。
毎月お届けしている
レッスンを始められた方の「夢」。
今月も続々届いています♪
楽しい夢が一杯です。
では、早速。
【20代女性 Kさんの夢】
海外生活がしたいです!
外国人の患者さまと英語で会話をして
慣れない日本の病院での不安を和らげたい。
【40代女性 Kさんの夢】
当面の目標は、今の職場で、困らないよう
日常会話をマスターする事で
それが、クリアー出来るようになったら
検定などにも挑戦してみたいと思っています。
将来は、パック旅行でなく海外旅行を楽しめるようになりたいです。
【30代男性 Fさんの夢】
6ヶ月以内に、
中学3年分の英文法/英語の基礎を正しく理解し、
やり遂げた事実を基に、先ずは自信をつける事です。
【40代女性 Sさんの夢】
この歳になるまで英語を完全に無視してきた私の目標は
英語を恐れない事です。(学生時代のトラウマ)
そして一年以内に、日常英会話ができる様になる事です。
【20代女性 Tさんの夢】
英語を使って仕事ができるようになることです。
まずは日常会話、メール対応をスムーズにこなせるようになって
将来は打ち合わせや資料作りなどばりばり対応
できるような人になりたいです。
あとは、ミュージカルが好きなので、本場のミュージカルを
見に行きたいです。
今の私からはなかなか程遠い姿ですが、高い目標を持って
がんばって行きたいと思います。
ずっとやらなきゃ、やりたい、、と思いつつもなかなか始める
勇気が出なかったので、やっと挑戦することができて
今とても嬉しいです。
【40代男性 Nさんの夢】
外国人の上司に英語で質問をぶつける。
納得いくまでトコトンやりあうように
なっていたいなと思います。
あとは同僚と飲みに行って
彼らのジョークにすぐに反応できれば。
【40代男性 Oさんの夢】
会社の海外法人にマネージャーとして出向した時に
コミュニケーションを円滑にできればいいと思っています。
夢を持てることは素晴らしいことです。
そして、夢を持っていることに感謝し
夢に向かって少しでも近づけるように
これからもメンバーさん方の夢を
ご紹介し続けようと思います。
来月も皆さんの「夢」をお楽しみに♪
英会話ビギン 山根真佐子
皆さんの先生方は、「英会話講師」ではありません!?
2010年02月22日
こんにちは、英会話ビギンの加藤です。
2010年はどんな英語学習の目標を立てましたか?
そしてその目標までの道のりは順調に進んでいますでしょうか?
目標設定に関してこんなおもしろい数字があるそうです。
———————————————-
・年初に目標をたてた人のうち、その目標を達成するのはたった【10%】
・そして【90%】の人が、【2月までに】目標をあきらめてしまっている!
(あるメルマガに記載されていた内容ですが出所は不明です。)
———————————————-
なんと驚きの数字だと思いませんか?
英語学習においても、同じような数字なのではないでしょうか。
しかし、ビギンの生徒さんは独りで学習しているのではありません。
私たち日本人英会話講師がついているのです!
日本人講師は、単なる英語の話し相手や教師ではなく、
生徒さんに寄り添い支援する「英会話コーチ」です。
生徒さんの目標を達成するための細かなフォローができる、
そこがネイティブ講師にはできない
日本人講師ならではの強みであると
先生方には伝え続けています。
あの有名居酒屋「和民」チェーン、ワタミ株式会社の社長、
渡邉美樹氏の書籍「夢に日付を!」によれば、
目標を達成するためには、
「イメージ(image)」と「意思(will)」
この両方が必要になるのだとか。
どちらか一方でも欠けてしまうと、夢は実現しないそうです。
———————————————
意思が行動を産み出すことはたしかです。
しかし「・・・べき」という意思は継続力が強くありません。
一方、「・・・でありたい」というイメージは、
意思以上に力を発揮します。
人間の潜在意識は、顕在意識より強いのです。
このように「べき」だけでは、人間は力を発揮できません。
まず、夢が先、イメージが先。
意思の力である「べき」は、そうしたイメージを
フォローするものだと考えてください。
(著者 渡邊美樹「夢に日付を!」 より)
———————————————
ビギンの先生方は、「英会話講師」ではなく、
「英会話コーチ」を目指しています。
「どうなりたいか」という「イメージ(image)」と
「そのためにはどうすべきか」という「意思(will)」を
生徒さんと一緒に共有して、
目標達成まで寄り添い支援するコーチです。
そんなビギンの素晴らしい先生方が行っている
目標達成支援の工夫やポリシーをご紹介しますね。
■Sally先生:英語学習「自己」カウンセリングのススメ
■Yoshi先生:立ち止まって、見方をかえる
■Nao先生:英語学習のPlan-Do-See
英会話ビギン 加藤いづみ
【関連記事】
TOEIC 730点の壁を突き破った方法とは?~メンバー様の勉強法公開
2010年02月08日
昨年、会社の留学制度に応募、社内テストに合格し、
今年海外に飛び立つKさん(男性生徒様)。
留学へのチャレンジ期間は4年。
社内テストに必要といわれている「TOEIC 730点の壁」が
なかなか超えられず、あきらめかけた時期もあったのだとか。
そんなつらい時期を乗り越え、
見事、目標達成をしたKさんに
英語学習法のインタビューをしてみました。
「TOEIC 730点の壁を突き破った方法とは?」
加藤 :Kさん、留学決定、誠におめでとうございます!
これまでTOEICを中心に学習されてきたとのこと。
その勉強法を教えていただけますか?
Kさん:4年前、TOEIC 500点代から勉強をスタートしました。
500点代~710点までは、
いわゆる「TOEICテクニック」を中心に学習しました。
加藤: 710点を超えたところから、急にスコアが伸びなくなったそうですね。
そのスランプを抜け出し、730点を超えることができたのは
どうしてですか?
Kさん:実は、ビギンで英会話のレッスンをはじめたのは、
ちょうどその行き詰まりを感じていたころです。
TOEICを中心に学習してきましたが、スコアの伸び悩みから、
何か別の視点で英語を見てみるべきだと思いました。
そして楽しく英語に触れられるような英会話スクールを探していたところ、
ビギンからYoshi先生を紹介していただきました。
加藤:レッスンを受けて何か変わったことは?
Kさん:実は、レッスンをはじめてすぐに、730点をクリアしました。
超えたくても超えられなかった壁を意外にもすぐに乗り越えられたんです。
加藤:英語に対して別の視点を持ったことがプラスにつながったのですね。
Kさん:そして、もうひとつ、大きな要因があります。
それは、Yoshi先生の指導で行っている
「英語学習記録」です。
ここに記録することは下記のことです。
■1日何分、何を勉強したかを
インプット(Listening,Reading)アウトプット(Speaking,Writing)ごとに記録
■簡単な英語日記
■今日学んだ英語フレーズ
■学習をはじめてから今までトータルで、何をどれだけ勉強したかの集計値
これらを記録することで、
英語学習に偏りがなくなり、「バランス」がとれるようになりました。
数字を見れば、「あ、今週はReadingばかりやっていたな」など
すぐにわかりますので。「次はListeningをやろう」となるわけです。
それから、毎週1回、定期的にレッスンがあることも刺激になりました。
レッスンの始めには必ず、「英語学習記録」を先生と一緒に見ます。
だからこそ、「やらなくちゃ」「やろう」という気持ちになれます。
先生とのマンツーマンレッスンを受けることは、
留学への熱意と自信を下支えするのにとても役に立ちました。
加藤: なるほど!ご自身の学習を記録し、
それを振り返ることが、前に進むための一番の方法だったんですね。
それでは最後に、留学にむけた意気込みをお願いします!
Kさん:留学は決まりましたが、これから出発までがもう一つの勝負です。
今度はスピーキング力を伸ばしていかなくてはなりません。
「むこうに行って自分の英語が通じるのか?」など不安は尽きません。
でも「続けること」でしか成果は出ませんからね。
スポーツ選手も言うじゃないですか。
「トレーニングをするのは、不安に打ち勝つためだ」と。
不安は尽きませんが、英語は勉強ではなくトレーニングだと思って
出発まで、前に進んでいきたいと思っています。
加藤:Kさん、ありがとうございました。
そして留学決定、本当におめでとうございます。
出発後のさらなる飛躍を応援しております!
【代表加藤】自分にあったスクール選びとは
2010年02月06日
こんにちは、英会話ビギンの加藤です。
初めてお目にかかる人に名刺を渡しますと
だいたい決まっていただく言葉があります。
「英会話スクールを経営されていらっしゃるのですね。
私も英会話できるようになりたいな~。」
やはり皆様の「英会話」に対しての気持ちは大変高いようです。
しかし、残念ながら、どんな方でも弊社がお役にたてるわけではありません。
なぜなら、ビギンは、日本人講師専門、初心者専門の
マンツーマン英会話スクールだからです。
英会話を学ぶにも色々な方法があり、
日本人講師がお手伝いすべきところとそうでないところがあります。
ですから、その方の学習スタイルや過去の学習経験などによっても
外国人講師がよいのか、日本人講師がよいのかは違います。
では、日本人講師を選ぶ基準は何か?
英会話ビギン講師、Yoshi先生の生徒様が
先日ブログをはじめられ、
その中に、「スクール選び」のヒントが掲載されていましたので、
ご紹介させていただきます。
(以下、生徒様のブログ
「「夢」を夢のままにしない☆Dreams come true」から抜粋です)
——————————————————-
いざ英語を習おうと決意した時、
何をどうやって決めたらいいのやらさっぱりわからず
英会話を習った経験のある友人に聞いてみると
「続かなかった」「進歩しなかった」と
私の期待とは違った返答が・・・
でも、そういう率直な意見を聞けたおかげで
「続けるためにはどうしたら良いのか」という事を
じっくりと考えることができたんですよね
続かなかった人たちの理由に
1 通えない日が多かった。
2 説明が英語で理解できなかった
3 お金が続かなかった
4 恥ずかしくてみんなの前で質問できなかった
というものが多かったように思います。
そこで私は
1 私の時間に合わせて学べる
2 まったくの英語初心者なので日本語で質問ができ、説明をしてもらえる
3 金銭的な負担がかからない
4 あまりにも私のレベルが低いので個人レッスンで中学生が習うような
基礎英語を教えてくれる人
という事に重点をおき、先生探しをしました。
そして出会ったのが今の先生Yoshiです。
体験レッスンで会ったその日にもう
「教えてもらいます。私あなたに教わりたいです」って
なんの迷いもなく決めちゃいました。
——————————————
この他にも、弊社がいただく生徒様の体験談から、
「日本人講師を選ぶ基準」のヒントをたくさんご覧いただけます。
ご自身にあったスクール選びをされますように!
そしてその結果、ビギンを選んでくださった生徒様には
中級レベルにあがるまで、誠心誠意サポートさせていただきます。
英会話ビギン 加藤いづみ
担当の先生は・・・・横浜エリア Yoshi先生
![]() |
Yoshi先生 40名以上のプライベートレッスンを受け持つベテラン講師。 生徒さんの目標や個性を大事にし、生徒さんのペースでしっかりと身につく指導が好評。 |
|---|---|
| 指導エリア | 横浜・自由が丘エリア |
| 講師経験 | 大手英会話スクールでTOEIC・IELTS・英検・成人英会話・児童英語などの指導を10年間、米国大学機構でTOEFL講師 8年、自宅の学習塾 7年、プライベート5年以上 |
| 指導可能クラス | 日常英会話、TOEIC、TOEFL、IELTS、ビジネス英会話、旅行英会話、児童英語、英語で生け花 等 |
| 資格 等 | 英語教授法修士号(イギリス)、中学・高校教諭免許、児童英語教師養成講座終了、TOEFL 620(CBT260相当)、TOEIC 930、IELTS 7.5、横浜市英語教育サポーター、翻訳した本:『はじめよう セルフヘルプ・グループ』、フィニッシングスクールのテキスト等 |
ブログでレッスン日記公開中!英語を身につけ夢を実現しよう |
|
英語スランプを脱出するためには・・・?(セミナー実施しました)
2010年02月01日
こんにちは、英会話ビギンの加藤です。
1月23日(土)に英会話ビギンの人気講師、
Sally先生をお招きし、
「英語スランプ脱出法セミナー」を開催いたしました。
当日ご参加くださったのは、
ビギンでレッスンを受けていらっしゃるメンバー様と
Sally先生のブログの読者様。
中には、なんと富山からはるばる参加してくださった方も!
さて、当日お話した内容は残念ながら
ご参加いただいた方の特権!として公開はできませんが、
参加された皆さんがブログで共通して
書かれていらっしゃった「あること」があります。
皆さんが一番インパクトを持たれたお話ですので、
ご紹介させていただきますね。
それは、
「日本の中学高校の英語教育を受けたからといって
英語が話せるようにならないのは当たり前。」
という事実。
カナダの教育機関によるリサーチでは、
初級レベルまでに必要な学習時間は1200時間、
中級レベルまでは、さらに2100時間が
必要になるそうです。(Sally先生調べ)
しかし日本では、中学と高校をあわせても、
たった900時間しかないのだとか。
そして、その900時間は途切れ途切れで
全くつながりのない時間です。
日本の英語教育は
「内容がどうこう・・・・」という以前に、もっと単純に
「量が足りていない」ということが原因だったのですね。
中学・高校での英語授業だけでは
初級に達する量もこなせていないのです。
この数字には、参加者の皆さんも
かなり意表をつかれたようで、
「英語ができないのは当たり前だから
引け目を感じることはない」
というプラスの気持ちに変わられたようです。
(どうしても日本人って、
「中高6年間もやってきたのに、
なんで私は英語ができないの?」 と悲観しがちですよね。)
では、 「どうやって十分な量を確保するか?」
それが課題になります。
学校の授業では、難しい文法問題や長文問題が
多く出されますが、
話せるようになるために本当に必要な英語は、
「簡単なものをたくさん」
これもSally先生のセミナーで
一貫して話されていた大事なことです。
さらに詳しい内容や方法論は
Sally先生のブログと、そこからリンクされている
参加者の皆さんのブログからも一部ご覧いただけます♪
参加くださった皆さんの英語学習への強い思いを感じ、
大変嬉しく、また、さらに皆さんのご要望にお応えできる
サービスを作っていこうと身を引き締めて
セミナーを終了いたしました。
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!
今回は残念ながらご参加できなかった皆さんも
次回お会いできることを楽しみにしております。
【関連記事】
2009年、ビギンに入会した生徒様はどんな方?
2010年01月25日
こんにちは、英会話ビギンの加藤です。
【ビギンのマル秘情報、公開します】
今回は、
「2009年、英会話ビギンに入会された生徒様はどんな方?」
まず、性別からです。

はい、圧倒的に女性の方が多い結果となりました!
実に7割の方が女性の生徒様です。
次に、年齢層ですが・・・・

30代の方が最も多く、続いて20代の生徒様です。
英会話ビギンでは大々的な宣伝活動は行っておりませんので、
ビギンをお知りいただくのはインターネット検索、
またはクチコミやご紹介がメインです。
そのため、インターネット世代ともいえる30代の方を中心に、
20代、40代と続いています。
そして最後に、皆さんが
「どんな目的でレッスンをはじめられたのか」
をご紹介いたします。

6割の方が「日常英会話」ですが、
昨年からの傾向として、「ビジネス英会話」の割合が
増えてきています。
これから5年10年先、
ビジネスでは、英語が話せて当然、という世の中がやってくるでしょう。
その流れを意識的にも無意識的にも肌で感じ、
今の段階から英会話をはじめようとなさる生徒様が
増えているのではないでしょうか。
今回は大きな統計データとしてご紹介いたしましたが、
生徒さんがレッスンをはじめたきっかけは実にそれぞれ。
夢や希望いっぱいに、英会話ビギンへの扉を
開いてくださっています。
生徒さんの英語の夢、目標はこちらでもご紹介しています♪
【関連記事】
英会話ビギン 加藤いづみ
【代表加藤】My New Year’s Resolution
2010年01月18日
■お知らせ■
1月23日(土)14時30分~16時30分@大手町・神田
英語勉強法のヒントが盛りだくさんの無料セミナー開催!
お申し込みはこちらから。
こんにちは、英会話ビギンの加藤です。
1月もいよいよ第4週に突入。
3連休も終わり、日常の生活に戻りつつある
今日この頃でいらっしゃいますでしょうか。
さて、1月と言えば・・・
お決まり、「New Year’s Resolution」
”新年の決意”ですね。
あなたは、どんな「New Year’s Resolution」を
持ちましたか?
私はというと、今年一番のテーマは・・・
To make people laugh
です(笑)
これまでは、いたって「笑う側」専門。
どんなにつまらないギャグでも、おやじギャグでも、
笑ってしまうのが私の売り?だったのですが、
そろそろ自分もちゃんとおもしろいことを言えるようになりたい、
と思ったのでした・・・。
私の知人は何気なくおもしろいことを言って
いつも私を笑わせてくれるので、
そのコツを聞いてみたところ、
「笑いは発想力と間合いじゃない!?」
とのこと。
そこで、まずは発想力・連想力を鍛えようということで
年始から1日1回、マジカルバナナ 連想一人ゲームを
はじめています(*^_^*)
「New Year’s Resolution」に関して、
ビギンの先生たちのブログにもいろいろと皆さんの
決意が載っていますよ。参考にしてみてくださいね。
■I will… (Yoshi先生のブログより)

■New Year’s Resolution(Takashi先生のブログより)
それから、お正月にまつわる英語表現もご紹介♪
■お正月を英語で説明する(Sally先生のブログより)
■[old charms]’日本では古いお守りをどうするか’を英語で説明する(Sally先生のブログより)
Sally先生は笑いの天才♪
英語で笑いをとれるなんて、うらやましいです♪
先日、ビギン講師のテリー先生にお会いしたところ、
アメリカ人には「さんまさん」のような方ばかりだとか。
つまり、人を笑わせてくれる方ばかり、ということだそうです。
いかに周りを楽しませることができるか・・・・
そんなサービス精神でいつも動いているそうですよ。
テリー先生も、レッスン中は、
「納得する話、笑わせる話、感動する話の3つしかしない!」という
ポリシーを持っているそう。
先日テリー先生のレッスンに同席しましたが、
まさに、この3つのお話であふれていました。
生徒さんからも、「なるほど~!」と「笑」がたくさん産まれていました。
それでは、今日はこのあたりで!
英会話ビギン 加藤いづみ
【代表加藤】英語で手帳をつけてみる~その方法とは
2010年01月04日
謹賀新年
英会話ビギンの加藤です。
2010年が皆様にとって良い1年となりますことを
心からお祈り申し上げます。
さて、1月といえば・・・・新しい手帳の出番♪
今年は「英語で手帳をつけてみる」という目標を
ひとつ掲げてみませんか?
多くの先生方も、「英語で手帳をつけてみる」ことを
これまでの学習の中で取り入れてきました。
書く英語はシンプルでも、一番の効果は、
「意識を高める」ということ。
毎日何かを英語で考えてみる癖がつきます。
ビギンの生徒様や先生が実践されている「英語手帳」の方法を
いくつかご紹介いたしますね♪
■英語手帳 My English Organizerを利用してみる。
神田昌典氏などが手掛ける、英語手帳。
手帳としての機能はもちろんのこと、
それにプラスして、「英語の質問」がたくさん載せられているので
半強制的に(?)英語で考える癖がつきます。
生徒さんの中でこの手帳を利用されている方もいらっしゃいます。
「英語の質問」を事前に考えておいて、
レッスンの際に先生と英語で話してみる、という使い方だそうです。

手帳を見せていただきました。
英語がびっしり!!!
これなら勉強になりますね。
【関連記事】

■英語でスケジュール帳ー付箋メモも簡単英語で オススメ手帳情報付き
(Sally先生のレッスンブログ)
■「することリスト」を英語で書いてみよう その1
(Nao先生のレッスンブログ)
年末年始休暇のお知らせ(12/29~1/3)
2009年12月28日
こんにちは、英会話ビギンの加藤です。
年末年始の休暇は下記の日程で頂戴しております。
【12/29(火)~1/3(日)】
この間のメール返信、お電話対応等はできません。
ご了承くださいませ。
2009年の1年間は、ビギンにとって、感謝の1年となりました。
英語で夢実現を目標にレッスンをスタートされる生徒様との出会い。
その夢を全力でサポートしてくださる素敵な先生たちとの出会いと信頼、そして感謝。
「あ り が と う」 という言葉の言霊を大事に、
2010年も生徒様が楽しい英会話レッスンをお受けいただけますよう
精進してまいります。
皆様、どうぞ良いお年をお過ごしくださいませ。
英会話ビギン 代表 加藤いづみ
【代表加藤】会話を会話らしくするための3つのポイント「ISM」とは?(後編)
2009年12月21日
こんにちは、英会話ビギンの加藤です。
先週、メンバーさんからいただいたご質問
「会話を会話らしくするためのコツはありますか?」について、
「英語らしく考えるためのコツ」として
3つのポイント「ISM」の2つ目までをご紹介いたしました。
■I=Imperfect 曖昧さになれること
■S=Simple 2つのパターンでシンプルに考える
■M=Moving 主役の動きにスポットライトを当てて言ってみる
今日は3つ目、
■M=Moving 主役の動きにスポットライトを当てて言ってみる
です。
例えば、
「駅前に出来た和食屋さん、味はイマイチだったな。」
ということを言いたいとします。
和食屋さんが主語で・・・・駅前に出来た和食屋さんだから・・・・
というように考えていると、主語がなかなか決まりません。
そこで、この3つ目のポイント、
■M=Movingを意識し、
主役の動きにスポットを当てて起こった出来事を順番に話してみます。
和食屋さんに言ったのは誰?→私 I went to a new Japanese restaurant
どこの和食屋さん?→ in front of the station but
あまりおいしくなかったと感じたのは? → 私 I didn’t like that dish so
much.
このようなイメージで、言いたい事を1文で言おうとせず、
誰が→どうした→何を、誰が→どうした→何を、と
短い文章を間髪入れずに作れるようになると、
会話が会話らしくなると思います。
これが「英語らしく考える」3つのポイントです。
会話を会話らしく、ということには
2つの要素が含まれていると思います。
(1)英語らしい文章を作れるようになる
(2)間髪いれずに答えられる瞬発力をつける
今回はこの(1)「英語らしく考えるためのコツ」
をお伝えいたしましたが、
なかなかすぐに言葉が出てこないと感じるのは、
(2)のスピードが足りないからという原因がほとんどです。
どちらもすぐに上達できるものではないので
最初のうちはどうしてもイライラを感じてしまうかもしれませんが、
トレーニングを毎日10分ずつ続けることで
いつの間にか(1)と(2)が向上するのです。
その上達は、実は自分でも感じないほど、
ゆっくりと、しかし突然やってきます。
目に見えた上達を期待するのではなく、
やはり楽しみながら取り組める方法を見つけた生徒さんが
英語学習では強いなと感じています。
【関連記事】
→他にも生徒さんの勉強事例があります♪
【代表加藤】会話を会話らしくするための3つのポイント「ISM」とは?
2009年12月14日
こんにちは、英会話ビギンの加藤です。
先日、メンバーさんからあるご質問をいただきました。
————————
会話をするとき、どうしても単語や短い文で話をしてしまいます。
会話を会話らしくするためのコツはありますか?
————————
この生徒さんには、
「英語らしく考えるためのコツ」として
3つのポイント「ISM」をご紹介いたしました。
■I=Imperfect 曖昧さになれること
■S=Simple 2つのパターンでシンプルに考える
■M=Moving 主役の動きにスポットライトを当てて言ってみる
まず、一つ目の
■I=Imperfect 曖昧さになれること です。
どうしても日本語ベースで言いたい事を考え、
それを英語に訳そうとしてしまうと
言い切れない部分が出てきて消化不良になってしまいます。
でも、日本語は100%英語に出来ない、ということを割り切って考え、
言いたい事の肝となる部分を言えれば良しとする、
この割り切り、「Imperfect」=完璧ではない、
ということにまず慣れます。
例えばの文章ですが、
「あの人、ほんと何なの~!嫌でしょうがないんだけど。」
ということを伝えたいとしますね(*^_^*)
そうしましたら、ずばり
「I don’t like him.」これだけで
肝心なことは伝わっているので、よいのです。
この割りきりが大事です。
そのうえで、2つ目の
■S=Simple 2つのパターンでシンプルに考える、ですが、
英語らしく伝えたいと思った場合、
下記の2つの構文のうちどちらかをとっさに伝えられればOKです。
1つ目:「誰が(主語)→どうした(動詞)→何を(目的語)」
2つ目:「誰が(主語)→どうだ(Be動詞と形容詞)」
会話を会話らしくするためには、
「主語」の部分をいち早く言葉に出すことです。
最初はこの主語選びが難しいのですが、
コツをつかむと速く主語を選べるようになってきます。
例えば、日本語的に考えてしまうと、
「そのCDはあんまり売れないんです」となり
「CD」を主語にしてしまいがちですが、
そうすると受身の構文になりすぐに文章が作れません。
そこで、主語を「人」に切り替えるのです。
Peopleを主語にしてみると、
「人々はあまりそのCDを買いません」となり、
これであれば、すぐに文章が作れそうな気がします。
会話を会話らしく、というのはやはり瞬発力の問題ですが、
そこで重要となるのが、この「主語選び」です。
主語を間違えて選んでしまうと、
その後の文章が作りづらくなり、
結果、単語の羅列になってしまいます。
さて、2つ目までご紹介をいたしましたが
長くなってしまいましたので、3つ目のポイントは
また来週にご紹介します!
英会話ビギン 加藤いづみ
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【代表加藤】英単語の覚え方
2009年12月07日
こんにちは、英会話ビギンの加藤です。
「英単語を覚える。」
これって、英語学習の中でも単調作業であり
できればやりたくない部分だと思います。
でも、英語力をつけるためには、避けて通れない道。
そこで、弊社英会話ビギンが運営をしている学習者向けサイト
「みんなの英会話奮闘記」にて、
英語学習者の皆様に質問してみました。
皆さんからいただいた回答をご紹介いたします。
————————————————–
ボキャブラリーを増やすというのは、
ともすると本当に単調で退屈な作業になりがちで、
しかもすぐに忘れてしまうという嫌なおまけ付だったりしますよね。
私も単語や連語をコツコツ学ぶのが非常に苦手でした。
基本といわれる単語でもなかなか頭に入らないものですが、
頭に入らない理由は一回覚えてもその後、
その単語を実際に使う機会がない、又は聞く機会が無いからだと思います。
将来的に英会話ができることを目指していらっしゃるならば、
海外ドラマやシットコムを見ながら、
その中に出てくるしらない単語を拾いながら単語の勉強をし、
さらに何度もそのドラマやシットコムを見ることで定着が図れるかと思います。
または、ニュースであれば、英字新聞を読みながら知らない
単語を拾って勉強し、
その後オンラインで同じ話題を扱う英語のニュースを見て
定着させるということもできますよね。
とにかく、何度も何度も同じ単語に触れる機会をもつことが
ボキャブラリーを定着させ、増やしていくコツだとおもいます。
実際にどのように単語が使われ方や発音を正しく知る意味でも、
ぜひたくさん英語を聞いてボキャブラリーを
強化していくのがよいと私は考えています。
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私も英語を勉強しているのですが、ボキャブラリ強化は苦手分野です。
速読英単語や速読速聴英単語のように
最近では音や文などと結びつけて覚えていく方法が有名です。
しかし、私の場合はそれでも飽きてしまって。
そこで最近では、映画を字幕ありやなしで見ることでリスニングを強化しつつ、
ボキャブラリを勉強しています。
このサイトが役に立つと思いますよ。
http://movie-word.com
————————————————–
何のために語彙を増やす必要があるのか?
もし、TOEICなどテストのため!というのであれば
単語帳などを買って、地道に覚えるしかないと思います。
しかし、英語を話せるようになりたい!という場合、
単語帳はおすすめできません。
英語と日本語をリンクさせるというやり方は
百害あって一利なしです。
それよりも、簡単な単語でいいので、英語と日本語を
リンクさせない言葉を増やす方がいいです。
子供用の英英辞典を使うと、効果的です。
英英辞典は慣れると読むのが楽しくなります。
最近読んだ「映画の英語がわかる本」にそういう記述があり
大変興味深かったです。
————————————————–
ふたたび、加藤です。
単語の覚え方については、
効果的な方法は実は一通りではありません。
これまでのご自身の勉強スタイルによっても違います。
ご自身の過去の勉強スタイルを思い出しながら、
そして、色々な方から聞いた方法を試しながら、
次第に確立していくものだと思います。
そして、時と場合に応じて、やり方も変化して当然です。
ビギンのNao先生も、ご自身の経験から
ポストイットを使った「ペタペタ学習法」をご紹介してくださいました。
色々なやり方を試しながら、
ご自身にあった方法を見つけてみてください♪
英会話ビギン 加藤
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★輝く一票はこの先生★赤坂・渋谷・池袋エリア マホ先生
2009年11月30日
こんにちは、英会話ビギンの加藤です。
先日、書籍の取材を受けたというお話をいたしました。
その際に、実際のレッスンの様子を
編集者の方にご覧いただくため、
先生に同席いただきました。
ご協力くださったのは、マホ先生。
マホ先生は、生徒様から感謝の声が絶えない
ビギンでも人気の先生です。
マホ先生のレッスンの最大の特徴は、
「かわいらしいビジュアルから、視覚を通して英語を体感する」
というもの。
マホ先生は本当に絵がお上手なのです。
こちらが、マホ先生自作の教材。
見ているだけで、ワクワクしますね。
マホ先生曰く、視覚からのイメージは
学習においてとても大きな影響があるそうです。
たとえば、私たちは映画やテレビを見ます。
フィクション・ノンフィクションにかかわらず
その作品からたくさんのことを感じますし、
そこで感じたことを次のアクションに移したりもします。
英語も同じで、イラストを使って視覚から訴え五感を刺激し、
英語に対する取り組み方を変えていく、というのが
マホ先生のアプローチ。
だからこそ、色とりどりの教材を
何枚も自作なさって、レッスンに臨まれているのです。
そして、視覚の次にマホ先生が刺激するのが、聴覚。
会話をするには、まず相手の言っていることを聞きとる力、
つまりリスニング力が大事になります。
リスニング力をあげるために、
まず、発音の矯正から行います。
「言えるようになった音」は聞き取りも簡単になるからです。
発音矯正も、テキストを使ってじっくり、というよりは
マホ先生お得意のイラストを使って、
マホ先生の実体験から得たコツをふんだんに盛り込んで
楽しく身につけていきます。

「発音が身に付くと、自信がつきます。
自信がつくと、特に女性はキレイになります。
それと同じで、発音がキレイになって自信がつくと
英語に対しても前向きに取り組めるようになりますよね。」
と、マホ先生は言います。
「イラスト」「発音とリスニング」に続いて、
マホ先生のレッスンの3つ目の特徴。
それは、「生徒さんの興味にあわせたレッスンづくり」。
マホ先生の生徒さんの中で、
1年3か月程度で、TOEIC700点→900点に
スコアアップした方がいらっしゃるそうです。
その方がなぜそこまで著しい上達を遂げたかというと、
そこに「~したい!」という強い気持ちがあったから、だそう。
「映画が字幕なしで聞き取れるようになりたい」
→このようなご希望の方には、DVDを2週間に一度くらい貸出。
「資格試験でスコアアップしたい」
→このようなご希望の方には、資格試験を解くコツなども組み込みながら。
「会話ができるようになりたい」
→このようなご希望の方には、まず発音クリニックで自信をつけてもらい、
通勤時間などに聞くリスニング用CDを渡してリスニング力をあげてもらい、
レッスンでは、たくさん会話をする時間にあてる。
このように、生徒さんの「~したい」という気持ちを上手に引き出しながら
なお且つ、その気持ちを高く持ち続けていただくように配慮しながら
レッスンを組み立てています。
マホ先生はおっしゃいます。
「レッスンはひとりひとり違うことを行っています。」
「私は教えることが大好きなんです。」
教えることが大好き、ということが
マホ先生のレッスンから十分に伝わってきます。
マホ先生は、1歳~14歳まで海外に住んでいらっしゃり、
家族内の日本語オンリーの会話から、
突然インターナショナルスクールに入れられ
苦労をなさったそうです。
それでも、英語がまったくわからない状態から
何とか会話もできるようになり、
文法や発音など、英語を「学問」として捉える勉強もしてきました。
その苦労と経験から得た知恵、知識を
生徒さんと分かち合いたい、という強い気持ちで
講師という仕事に取り組んでいらっしゃいます。
素敵なマホ先生のレッスンは大人気のため、
平日夜の人気枠はスケジュールがいっぱいになってきています。
赤坂、渋谷、池袋などでレッスンを検討されている方は
お早めに無料体験レッスンにお申し込みくださいね。
担当の先生は・・・・表参道、赤坂、日比谷、中目黒、恵比寿、六本木、神谷町、銀座、八丁堀、茅場町、秋葉原、渋谷、新橋、日本橋、神田、新宿、東京、大手町、飯田橋、築地、月島(丸の内線、日比谷線、千代田線、有楽町線、副都心線、銀座線) マホ先生
![]() |
マホ先生 14年間海外のインターナショナルスクールに通い、そこで学んだ「面白い」英語レッスンをイラストや時事問題を絡めてお教えいたします。 |
|---|---|
| 指導エリア | 表参道、乃木坂、赤坂、国会議事堂前、霞ヶ関、日比谷、中目黒、恵比寿、六本木、神谷町、銀座、東銀座、八丁堀、茅場町、人形町、秋葉原、渋谷、青山一丁目、赤坂見附、溜池山王、新橋、日本橋、三越前、神田、新宿、四ツ谷、東京、大手町、飯田橋、市ヶ谷、永田町、築地、月島、豊洲(丸の内線、日比谷線、千代田線、有楽町線、副都心線、銀座線) |
| 講師経験 | プライベート英会話講師、英会話スクール講師 |
| 指導可能クラス | 日常英会話、旅行英会話 など |
| 資格 等 | TOEIC 955、国連大学大学院共同講座「人権問題・人道的支援」修了、国立大学院修士課程修了 |
【代表加藤】書籍の取材を受けました
2009年11月23日
先日、書籍の取材を受けました。

書籍の内容は、
「人生を変える!東京スクールガイドの決定版」。
東京にある実績・評判ともに高レベルのスクール・教室の中から
女性の視点で選び抜いたスクールをご紹介!
というものだそうです。
そんなこだわりのあるラインナップの中に
弊社、英会話ビギンを選んでいただいたことは誠に光栄なこと。
かなりこだわり抜いて掲載スクールを厳選されていることが
編集者さんとのお話からもよく伝わってきました。
掲載する前に、実際に体験レッスンを受けてみたり
スクールを覗いたりして、
しっかりと吟味されるそうです。
編集者のKさん、英会話ビギンをネットから発見してくださり
本当にありがとうございました☆
(実は、弊社のサイトはほとんど広告も出していないので
知る人ぞ知るサイト、という感じなのです(*^_^*)
取材は、まず、代表である私、加藤への質問からはじまりました。
「御社を設立するに至る経緯を教えてください。」
「大切にしていることは何ですか?」
など・・・・。
改めて第3者の方にいろいろとご質問をいただくと、
新たな気づきもたくさんあります。
そして、質疑応答を行う中で、
編集者の方からとてもうれしいコメントをいただきました。
「他にたくさんあるカフェスタイルの英会話スクールとは違う、
安心感がビギンさんにはありますね☆」
この「安心感」ということが、編集者さんにとって
大きなキーワードとなられていたようです。
まさにその通りで、英会話ビギンは「初心者専門」の英会話スクールです。
これから英会話をはじめたい、
でも何からはじめていいかわからない・・・という
不安を抱えていらっしゃる生徒様にとって、
一番大事なのは、この「安心感」と「信頼」
ではないかと思っています。
編集者の方に、お伝えしました。
「英会話ビギンでは、信頼関係のトライアングルを大切にしています。」
そして、すかさず、そばにいた先生も合いの手。
「私たち、講師にとってみても、
本部の存在は大変心強いです。
たとえば、生徒さんからの生のコメントというのは
直接講師には届きにくいものですが、
ビギンさんが間に入ってくださることによって
たくさんの声をいただけるので、励みになります。」
先生、ありがとう☆
書籍は、来年の1月末に出版予定ということ。
今からとても楽しみです。
そして、今回はレッスンの風景、先生のポリシーも同時取材しました。
取材に協力いただいたのは、赤坂エリアのマホ先生。
マホ先生のレッスンポリシーやレッスンの様子などは
また次で詳しくご紹介します☆








