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Beginスタッフと講師のコラム カテゴリー:講師採用のこだわり
- 生徒様のやる気と講師のやる気を後押ししてくださる本部に感謝!
- 【投稿日:2012年04月29日】
- 【代表加藤】講師も日々スキルアップに励んでいます~講師ワークショップ(11/8開催)
- 【投稿日:2009年11月09日】
- マスクで予防!先生の意識
- 【投稿日:2009年11月05日】
- 【代表加藤】講師も日々スキルアップに励んでいます~講師ワークショップ
- 【投稿日:2009年09月28日】
- 【スタッフ山根】素晴らしきビギン講師
- 【投稿日:2009年09月26日】
- 【スタッフ山根】ビギンの先生
- 【投稿日:2009年07月23日】
- 【スタッフ山根】プライベート講師だからできること
- 【投稿日:2009年07月09日】
- 【代表加藤】日本人講師だからといって日本語でのレッスンではありません
- 【投稿日:2009年07月06日】
- 【代表加藤】ビギンが日本人講師にこだわるのはなぜ?
- 【投稿日:2009年05月04日】
- 【代表加藤】日本人英会話講師はなぜ必要か?セミナー開催
- 【投稿日:2009年04月27日】
- 【スタッフ山根】先生はメンタルサポーター
- 【投稿日:2009年04月09日】
- 【スタッフ山根】夢の後押し
- 【投稿日:2009年03月12日】
- 【代表加藤】「日本人講師の発音は大丈夫ですか?」と聞かれました
- 【投稿日:2009年03月09日】
- 【スタッフ山根】ポリシーとは
- 【投稿日:2009年02月26日】
- 【スタッフ山根】悩み解消の糸口
- 【投稿日:2009年02月19日】
生徒様のやる気と講師のやる気を後押ししてくださる本部に感謝!
2012年04月29日
こんにちは、英会話ビギンの加藤です。
ビギンの本部スタッフは、私と
体験レッスンアレンジを担当している
スタッフの山根、この2名です。
あとは、関東に150名いらっしゃる
素晴らしい先生たちが仲間です。
私たち本部スタッフの仕事は、
「英会話を習いたい!今度こそは身に着けたい!」と
真剣にホームページを探して訪れてくださった生徒様と、
「生徒様の英語学習のお手伝いをしたい!」
と熱意を持って指導にあたってくださる先生たちと、
そのお二方を、いろいろな条件、環境にあわせて
ピッタリの出逢いをプロデュースさせていただくことです。
生徒様からは
「わかるようになりました!楽しくなりました!」という声をいただき、
先生からは
「素敵な生徒様をご紹介くださりありがとうございます!」という声を
毎日たくさん頂戴します。
それが、本部スタッフの一番のやる気になります。
先日も、町田エリアの裕子先生から
こんなメールをいただきました。
ありがとうございます!
=================================
加藤さんがおっしゃる通り、
英会話ビギンの講師の皆さんは、とても温かいし、
はつらつとされていますね。
もちろん皆さんの性格もありますが、
はつらつした振る舞いには、
プラスアルファーな要素として
本部のお二人の存在がとても大きいと思います。
生徒様のやる気と講師のやる気がなえないように、
いつも後押ししてくださる本部のお二人の
そのやる気が大事な支えになってくれています。
この三位一体のやる気ケミストリーが
きれいな正三角形を保てるように、
日々バランスを調整してくださっているお二人に感謝いたします。
生徒様や講師側へのエール(叱咤激励!?)を与えるばかりの、
大和撫子魂を持つ影武者のお二人に、心からの愛を込めて。
メールをくださった先生は・・・・小田急小田原線(新宿~相模大野)、JR横浜線(長津田~淵野辺) 裕子先生
![]() |
裕子先生 正確な文法と相手に理解してもらえる発音の2本柱を重視し、コミュニケーション力を養う様々な生きた英語のレッスンをお教えいたします。 |
|---|---|
| 指導エリア | 新宿、代々木、代々木上原、下北沢、登戸、新百合ヶ丘、町田、相模大野、唐木田、小田急多摩センター、小田急永山、長津田、淵野辺(小田急小田原線、JR横浜線) |
| 講師経験 | 塾講師、プライベート英会話講師 |
| 指導可能クラス | 日常英会話、旅行英会話、ビジネス英会話 など |
| 資格 等 | TOEIC 900 |
【代表加藤】講師も日々スキルアップに励んでいます~講師ワークショップ(11/8開催)
2009年11月09日
こんにちは、英会話ビギンの加藤です。
英会話ビギンでは、先生方のスキルアップの場として
講師ワークショップを開催しています。
生徒さんの様々なニーズ・レベルに対応するために
講師自身のトレーニングや学習は欠かせません。
今回のワークショップでは、
明るく楽しいレッスンと評判のSally先生に講演いただきました。
テーマは、「発音指導:ゲラゲラメソッド」。
Sally先生がオリジナルで名前をつけられたメソッドです。
英語学習の初期の段階では、
「聞こえてくる音」と「文字にしてある音」が
まったく違う音に聞こえてしまいます。
Sally先生が例えとして出してくださったのが、
「I usually get up at 6.」
というセンテンス。
この「get up」という音は、
■聞こえてくる音:「ゲラッ」
■文字にしてある音:「ゲットアップ」
という具合に、二つの音の間に大きな隔たりがあります。
この隔たりは、初心者にとって英語の音が
「聞こえない、発音できない」大きな原因です。
そこで、この隔たりをなくし、
生徒さんが簡単に発音できるようにしたのが
Sally先生の「ゲラゲラメソッド」です。
日本人講師だからこそできる、発音指導の方法は目から鱗。
このメソッドで発音指導を行うと、
「え!この音とこの文字が一緒の音だったんだ~!!!気付かなかった!」
という生徒さんからの驚きの声があがるそうです。
ちょっとした工夫で
発音ができない、聞き取れない、という
生徒さんの思い込みがなくなっていく、
そんなSally先生の痛快メソッドでした。
ワークショップに参加された先生方も
ペアワークで生徒役・講師役を行い
その方法をマスターされていました。
Sally先生は大変プロ意識の高い先生です。
1回1回のレッスンが生徒さんとの真剣勝負。
必ずジャケットを着用し、
生徒様とのレッスンに気持ちを切り替えます。
←こだわりは手作りの教材。
親しみ感が安心とやる気を誘います。
レッスン中は、常に明るく・楽しく、
笑いが起きるような配慮をされているので、
1時間のレッスンが終わったとき、
生徒さんから「なんだか元気になりました、やる気が出ました」
という言葉を多くかけられるそうです。
「先生に会いたいからレッスンを受けに来ます」
これって、習い事には欠かせない要素なのではないかと思います。
Sally先生の生徒さんの中には、
往復2時間・3時間もかけて通ってこられる方がいらっしゃるそうです。
Sally先生とのレッスンでは、
生徒さん・先生が一緒に大きな声で笑い、
明るく楽しく英語を習得されている様子が
手に取るように伝わってくる、そんなワークショップでした。

(←皆さんの英語学習を支える素敵な先生方です☆)
■Sally先生の
「バイリンガルDiary:人生ワンランクアップさせる一日6分の英語講座~」
【関連記事】
マスクで予防!先生の意識
2009年11月05日
こんにちは。スタッフの山根です。
ここのところめっきり寒くなりましたね。
あたたかい飲み物や熱いお風呂が恋しい季節です。
先日の体験レッスン時に先生が
マスクをしていらっしゃいました。
風邪を引いているのかと思いまして
先生に伺ったところ
「予防のためにしてるんです♪」とのことでした。
さらに、カバンの中にはビニールに入った
大量のマスクが・・・
先生いわく
「菌がどこについているか分からないので
何枚も持ち歩いて、使用済みは捨てるんです。」
とおっしゃいました。
電車での移動中だけに使用したマスクは排除するという徹底です。
このプロ意識はすごいと思いました。
英会話講師は声が出なくなったらレッスンができません。
少々熱があってもレッスンはできますが
声が出なければ英語を話すことができません。
英語のレッスンスキルも当然大事なことですが
講師をするために自らの体調管理に気を配ることは
人として最低限のルールですね。
このような意識の高い先生は、国立、立川、日野、豊田、八王子の綾子先生です。
担当の先生は・・・・国立、立川、日野、豊田、八王子エリア 綾子先生
![]() |
綾子先生 高校の時にアメリカに留学し大学卒業後から9年間英語教員として授業をしてきました。英語を学ぶことで新しい発見や出逢いがあります。 |
|---|---|
| 指導エリア | 国立、立川、日野、豊田、八王子(JR中央線) |
| 講師経験 | 公立高等学校教員9年 プライベート英会話講師1年 |
| 指導可能クラス | 日常英会話、旅行英会話、英検、TOEIC対策 など |
| 資格 等 | 中学校教論一種免許状外国語(英語)取得 高等学校教論一種免許状外国語(英語)取得 国連英語検定A級取得 、TOEIC905 |
食事・睡眠・運動+マスク! ですね。
【代表加藤】講師も日々スキルアップに励んでいます~講師ワークショップ
2009年09月28日
こんにちは、英会話ビギンの加藤です。
英会話ビギンに登録している先生たちは
高い英語スキル、ティーチングスキルを持ちながらも
日々、ご自身のスキルを向上させるための勉強を欠かしていません。
ある先生は、朝起きたら毎日、
ご自身の英文暗唱をボイスレコーダーに録音し
発音の改善に努めているのだとか。
日本に住んでいる以上、英語を使う環境は限られてくるので
一度高めた英語力もすぐに低下してしまいます。
ティーチングスキルについても同様に、
生徒様の学習スタイルや目標ゴールなどにあわせ
1人1人の生徒様が充実したレッスンを受けられるために
現状に満足せず、他の先生のアイディアを取り入れながら
改善していく必要があります。
先日、英会話ビギンにて講師ワークショップを開催いたしました。
講師経験の長いYoshi先生に講演いただきました。

テーマは、「生徒様のモチベーションを維持するための2つの工夫」。
Yoshi先生が取り入れているポイントは
「学習の”見える化”」。
英語学習は長い道のりです。
どんな人でも必ず「中だるみ」「伸び悩み」など
モチベーションが低下する時が訪れます。
そこをうまく乗り切った人が話せるようになった人。
そして、その壁を一緒に乗り越えられるようにガイドしていくのが
私たち、日本人英会話講師の役目です。
学習した時間や内容を記録したり(学習記録シート)
言えるようになったことをリスト化したり(できることリスト)
形に見えにくい英語学習を、形に落とし
”見える化”のお手伝いをすることで
生徒さんを励まし、不安を取り除き、
上達を実感していただきながら
長い道のりをともに歩んでいく、
そんな心のこもった指導をされています。
Yoshi先生は、今年、人生で大きな大きな悲しみを経験されました。
その悲しみを支えてくださったのは、
一緒に英語学習をともに歩んできた生徒さんたちだったと言います。
(Yoshi先生のレッスンブログ:「ゴールまで一緒に!」)

Yoshi先生が生徒さんから寄せられた手書きメッセージを見せていただきました。涙、涙です・・・・
英会話ビギンでは、英会話レッスンは単なるレッスンではなく
人と人との関わりだと思っています。
英語苦手意識がある生徒さんは
先生と一緒に楽しさを発見していく。
英語を使って目標を達成したい生徒さんは、
先生と一緒に着実に目標まで歩を進めていく。
生徒さんと先生が二人三脚で英語学習を進められるのが
マンツーマン英会話、そして日本人英会話講師の
素晴らしいところだと改めて感じた、Yoshi先生の講演でした。
(←皆さんの英語学習を支える素敵な先生方です☆)
【スタッフ山根】素晴らしきビギン講師
2009年09月26日
こんにちは。スタッフの山根です。
今日は先生方のビギンに対するお気持ちを
ご紹介したいと思います。
日頃、多くの先生方と生徒ご紹介で関わらせて
いただいています。
ご多忙の先生方に無理をお願いすることもしばしば。
そんな時、柔軟にまた真摯にご対応いただけることに
本当に感謝しています。
また、そんな先生だからこそ
英会話ビギンが自信を持って
生徒様にご紹介できると確信しています。
では、早速一部ご紹介いたします。
☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。
横浜エリア Tama先生
体験レッスン後は生徒さんが入会してくださるかなぁ
といつもドキドキして過ごしますので
このようなご連絡をいただけると
心から嬉しくなります。
ビギンのシステムは本当に素晴らしいと思いますし
英会話をバイリンガルの先生に習うマンツーマンで
というのが本当に効果的であると私自身賛同させていただき
その上こうやって素晴らしい組織の一員として
参加させていただけるとこをとても光栄に感じております。
|
生徒さんの目標に応じて、3ヶ月・半年・1年といった短期/長期のプランを相談しレッスンを進めていきます。英語は勉強するというよりも、身につけて、自分のものとして使いこなせるようになって欲しいと思います。意欲的に取り組んで頂けるよう、レッスン内容を工夫し、個人に合わせた、興味のある分野を取り入れていきます。
|
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![]() |
指導エリア: | 東急東横線 みなとみらい~菊名エリア、横浜市営地下鉄線 横浜近辺 |
| 講師経験: | プライベート英会話講師、英語塾講師 | |
| 指導可能クラス: | 日常英会話、旅行英会話、文法、発音、TOEIC、等 | |
☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。
押上エリア 志水先生
生徒さんがレッスンを続けられないかもという心配は
以前に大手スクールで少し始められたらしいのですが
グループレッスンでされており
なかなか発言の機会も見つからず
どんどん遠ざかっていかれたことが原因のようでした。
このようにマンツーマンだとまた雰囲気も変わるようですし
楽しくされていきたいと意気込みも感じられました。
また、自分自身が気づいていないところもあるかと思われます。
そんな折にはどんどんご意見を頂戴できたらと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
|
社会人になってから、イギリス・フランス・カナダなど3カ国以上に渡り勉強・仕事にて英語力をつけた講師です。
|
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![]() |
指導エリア: | 押上、大手町、九段下(半蔵門線) |
| 講師経験: | プライベート英会話講師 | |
| 指導可能クラス: | 日常英会話、旅行英会話、ビジネス英会話 など | |
| 資格 等: | オックスフォード検定、ケンブリッジ検定 | |
☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。
田町~草加エリア Nao先生
今日のレッスンで○○さんが
「ビギンからこんなシートをもらったんです」
といって、レッスンで使える英語表現集を
見せてくださいました。
生徒さんへのサポートの中には
そういったこともしていただいていたのですね!
次回のスケジュールやフィーをいただく時は
日本語でやりとりすることが多かったので
”Here is the lesson fee”
”Are you available next Tuesday at 7pm?”
と○○さんから言われた時は、
なんだか感動いたしました。
また、
「他の生徒さんの目標や勉強法などもメールが届くので刺激になるし、
こんなに手厚くサポートがあるとは思いませんでした。」
とおっしゃっていました。
☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。
越谷~恵比寿エリア ただお先生
おかげさまで充実した日々を過ごしております。
大変感謝しております。
|
素朴な疑問から徹底した英語資格対策、通じる英語への発音矯正まで明るく丁寧にご指導いたします。
|
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![]() |
指導エリア: | せんげん台、越谷、草加、北千 |
【スタッフ山根】ビギンの先生
2009年07月23日
こんにちは。スタッフの山根です。
ビギンでは、日々毎日のように
講師になりたい方からのご応募があります。
以前、ビギンの登録講師になるための
厳しい基準のお話をさせていただいたことがありました。
その厳しい基準をクリアされて
登録されている先生方は
ビギンでは新しく登録された講師となりますが
これまでに高い技術と素晴らしい経験を
お持ちの方ばかりなのです。
実は、ものすごい経歴やキャリアを
お持ちの先生も数知れません。
ところが、ビギンへ登録が決まった先生方は
どの先生も腰が低く、これから頑張って
生徒さんの夢へのお手伝いをさせていただきたい
というお心持ちでいらっしゃいます。
最近、登録された先生にこんなメッセージをいただきました。
.。o●.。o○.。o●.。o○.。o●.。o○.。o●.。o○.。o●
本日はお忙しい中、私のためにお時間を作ってくださり
ありがとうございました。
短い時間でしたが山根様とお話させていただいて
この先やるべきことなどすごく勉強になりましたし
山根様のお人柄のおかげで有意義な時間を過ごさせていただき
この会社でお仕事をさせていただきたい、と強く思いました。
できる限りのことはさせて頂き、向上していきたいと思っています。
なにかアドバイスや、変えた方が良いと思う点などは
これから先も遠慮なくどんどんおっしゃってください。
よろしくお願い致します。
.。o●.。o○.。o●.。o○.。o●.。o○.。o●.。o○.。o●
大変嬉しいメッセージでした。
この講師はビギンのホームページには掲載していませんが
経験豊かな素晴らしい講師です。
ビギンは先生方とのコミュニケーションも
とても大切にしており先生方の存在に
常に感謝の気持ちを持って生徒さん方に
ご紹介させていただいております。
ホームページには掲載のない素晴らしい講師も
たくさん登録しています。
ご相談いただければ
できるだけ希望のニーズに合った講師を
お探しできるようにサポートいたします。
今回ご紹介させていただきました先生は
渋谷~二子玉川~溝の口エリアの”きょうこ先生”です。
♪きょうこ先生から生徒さんへのメッセージ♪
イギリスで8年間生きた英語の中で生活してきました。
”勉強”としてではなく、日常の中に取り入れていき
予備知識のない赤ちゃんが言葉を覚えていくように
英語を楽しく、自然に身につけれられたら素敵ですよね。
そのために、レッスン中はどんどん失敗してください。
英語で考え、声に出していくことが近道です。
そんなお手伝いが出来れば、と思っております。
一緒にがんばりましょう♪
【関連記事】
【スタッフ山根】プライベート講師だからできること
2009年07月09日
先日ゴルフバーというものに行ってきました。
バーでゴルフができる場所というものに
とても興味を持って行って来たのですが
ゴルフを打てる場所でお酒が飲める、
というものでした。
クラブを握るのは20年ぶりで
グリップの握り方は?
立ち居地は?
スウィングフォームは?
すっかり忘れてしまっており
まさに初心者の体験レッスン状態でした。
案の定、グリーンを叩くどころか
人工芝を掘り起こしてしまう始末。。。
そのとき思いました。
『誰か!私のレッスンプランを考えて~!』
何ができていないのか?
どこを直せばいいのか?
どういう練習をすればいいのか?
普段、ビギンの体験レッスンを受ける生徒さんの
気持ちが更に理解できた瞬間でした。
それと同時に
体験レッスン時に先生方がその生徒さんに
今後のレッスンプランを立ててカウンセリング
していただいていることに
ただただ感謝する瞬間でした。
そんなビギンの先生を信じて
日々少しずつの努力を続ければ
きっと夢が適う!
そんなことを思った
初体験ゴルフバーでのひと時でした。
マンツーマンのレッスンだからこそできる
カスタマイズなレッスンプラン。
先生と常にコミュニケーションを取りながら
レッスンに参加できるといいですね。
先生は皆さん方のプライベート講師ですから♪
【代表加藤】日本人講師だからといって日本語でのレッスンではありません
2009年07月06日
ビギンに登録している講師はもちろんのこと、
これから英会話講師を目指す方たちにも
養成講座などを開催し、日本人英会話講師の教育を行っています。
そういった場でいつもお話をさせていただくのが、
「レッスンで日本語をどの程度使うべきか」ということ。
ビギンを選んでくださった生徒様のお声を聞いてみますと
「いざというとき日本語を使えるという安心感があります」
という声を多くいただきます。
でも、だからと言って日本語を使いすぎてしまっては
ただの日本語の雑談になってしまう・・・・
日本語を使う配分は生徒様のレベルやご希望によって様々。
そこで、先生として、日本語と英語のバランスをコントロールしながら
生徒様が居心地良いと感じるレッスンをしてくように指導しています。
ここでひとつ、生徒様にもお願いが♪
日本語を使えるメリットを最大限活かしつつ
充実した英会話レッスンを受けていただくために、
レッスン中に「あること」を意識するようご協力をいただきたいのです。
その「あること」とは・・・・
レッスン中、先生に質問をするときに、
いきなり日本語で聞くのではなく英語でこのように聞いてみること。
「Can I ask a question in Japanese?」
「How do you say (日本語)in English?」
こうやって英語で聞いてみると、
不必要な日本語の使用を防げるので、
「今日は英語で話したぞ!」という充実感がアップします。
「これまで、聞きたいことがあるときはすぐに日本語を使っちゃったな」
という方は、是非、上記にご紹介した2つのセンテンスで
先生に質問をしてみてくださいね。
【代表加藤】ビギンが日本人講師にこだわるのはなぜ?
2009年05月04日
こんにちは、英会話ビギンの加藤です。
先日、ある方がこんなお話をされました。
「私の周りには中国人の友人がたくさんいます。
日本人の英語レベルとほとんど変わらないのですが、
彼らは ”自分たちは英語が話せる”と思って
英語を話しています。」
【日本人の英語レベルと変わらないのに】
【話せると思って話している】
ということがポイントです。
逆に、日本人は、英語レベルはそれなりにあるのに
「私は話せない、だから話さない」
という思い込みが強い、ということなのです。
例えば、街で外国人に英語で話しかけられたとき。
とっさに出たのが、
「I can’t speak English.=私は英語が話せない」という答え。
・・・でも、よく考えてみると
I can’t speak English. と英語でいえているのに、
「私は英語が話せない」
と本能的にいってしまう、
これは英語への苦手意識のあらわれです。
日本人の多くは、英語が話せないのではなく、
英語を「話さない」「話そうとしない」。
自分からガラガラと英語へのシャッターを閉めてしまいます。
英会話ビギンが日本人講師にこだわる理由は以下の2つ。
「日本人の英語に対する苦手意識は独特」
「そして、その独特な苦手意識をまず払拭する。
その最初の一歩を踏み出すお手伝いは
同じ経験をしている日本人講師だからこそできること」
と考えているからです。
「英語が話せない、だから話さない」
と思っているのに、
いきなり、外国人講師とただただ話しましょう、といっても
それはやっぱり、精神的な苦手意識という壁があり
無理も生じてしまうのです。
日本人講師がまず最初の一歩をお手伝い。
苦手意識を取り除き、英語を好きになったら
外国人とのコミュニュケーションを楽しむ。
日本人の独特な苦手意識を取り除くために
私はこの2ステップの学習がどうしても必要だと考えています。
【代表加藤】日本人英会話講師はなぜ必要か?セミナー開催
2009年04月27日
4月19日(日)に「英会話講師養成セミナー」を開催しました。
「これから英会話講師を目指す方」をメインに、
50名の熱意あふれる先生方を前に、
3時間のセミナーで英会話講師の本質をご紹介。
現在英会話ビギンで採用・ご紹介している先生方は
講師経験が長い先生方ばかり。
講師経験の必要最低年数が採用の基準にありますので、
現時点では 経験が全くない方の講師採用は行っていません。
でも、経験がなくても「生徒さんに英語の楽しさを伝えたい」という
熱意をもった先生方が多くいらっしゃいますので、
そういった方々へ「日本人英会話講師とは」というお話を
させていただきました。
当日は、英会話講師の「本質とは」というお話のほかに、
これから英会話講師を目指す方に向けて
レッスンのビデオを見ていただいたり、
実際に生徒役・講師役になってレッスンを体験いただいたりしました。
このセミナーで私がお伝えしたかったこと。
それは、
「なぜ、日本人英会話講師が必要なのか。」
そして、
「日本人講師として、生徒さんの英語学習にどんな役割を果たすべきか。」
ということです。
英語を「ただ話したい」というだけなら
ネイティブの方と話すのが自然です。
だって、英語は外国人の方とコミュニュケーションするツールですから。
でも、それでは思うように話すようになれない、
上達できない、という現実があるのもまた事実。
生徒さんが日本人講師を選んでくださるのには
しっかりとした理由があり、
先生もそれにこたえるレッスンをしなくてはいけません。
英会話ビギンは、初心者専門、日本人英会話講師専門の
マンツーマンレッスンとして、2004年から運営を続けています。
たくさんの素晴らしい先生と
英会話レッスンを提供する中で見つけた、
日本人講師にしかできない英会話レッスンというものを
これからも広めていくことが私の使命であると感じています。
【スタッフ山根】先生はメンタルサポーター
2009年04月09日
こんにちは。スタッフの山根です。
3月は卒業の時期で
お別れの時でもありましたね。
されど
4月は入学や入社の時期でもあり
出会いの季節でもあります。
ビギンの会員の方も
そのような境遇の方がいらっしゃいます。
会社の異動命令で海外赴任の決定ですとか
3年間の日本人講師とのレッスンを終了し
ネイティブレッスンへの移行を決断される方。
または
「新規一転、できなかったことにチャレンジします!」
と言ってビギンのドアを叩いていただく方。
先日、こんな生徒さんがビギンのドアを
ノックしてくれました。
Kさんのお兄さんは英語が話せる人だそうです。
英会話をマスターしたいから
お兄さんに教わろうと試したそうです。
・・・・・・・
お兄さんは幼少の頃に海外にいたことがあり
自然に英語を身につけてきた人ということです。
英語が第二言語ではなく
母国語としてインプットされてきたタイプです。
・・・・・・・
それに対してKさんは
中学の文法すら危うい程度の英語力です。
そのKさんがお兄さんから英語を教えてもらう際に
ぶち当たった壁は
【Kさんのわからないことがお兄さんは理解できない】
ということでした。
Kさんが、わからないことを
どんなに一生懸命説明しても、
どうしてそうなるのかを説明してほしいとお願いしても、
お兄さんには説明できなかったそうです。
子供の頃から自然に身ついている言語の
説明をすることは
実はとても難しいものなのです。
そんな時にご友人からのご紹介で
ビギンのドアをノックしてきてくれたのです。
ビギンの講師は
【ただのバイリンガル】ではありません。
海外経験はもちろん様々な学習に取り組み
第二言語を習得する苦労を経験し
様々な講師経験のスキルを持った講師なんです。
だからこそ初心者の生徒さん方の気持ちが
理解できる。
いわば、
メンタルサポーターなのです。
英語の「え」から学習したいと
考えているならば
ビギンのドアをノックしてみてください。
まずは先生が不安を取り除いてくれるはずです。
【スタッフ山根】夢の後押し
2009年03月12日
こんにちは。スタッフの山根です。
ある先生とお話をしていたときのことです。
先生が
「ビギンの講師をさせていただいて
本当にありがとうございます。
お一人おひとりのレッスン内容を
生徒さんの夢や目標やレベルに応じて
カスタマイズすることがとても楽しいし
そのような教え方は生徒さんにとって
とても効率がいいですよね」
こんなコメントをいただきました。
ビギンのドアを叩く生徒さんは
何かしら目標や夢を持っていらっしゃいます。
海外へ跳びたい!
仕事をする上でキャリアアップしたい!
一人で海外旅行に行きたい!
日本にいる外国人の手助けをしたい!
さあ、でも、どうすればそこに
近づけるのでしょうか。
・自分のレベルを本当に把握できているか
・自分の弱点を知っているか
・自分の環境から出来ることを理解しているか
このように自分の事がわかっている方は
実はとても少ないのです。
だから
・何を?
・どこから?
・どのように?
勉強すればいいかわからない。
そのような状況に陥っています。
無料体験レッスンでは
生徒さんのご希望条件に合った講師に
1時間の縮小版のミニレッスンをしていただきます。
そのために講師は
お申込み時の少ない条件や希望から
入念な準備をし生徒さんの希望に合った
ミニレッスンを行います。
その後先生との相性が合ったら
先生は更に細かいレッスンプランを立て直します。
体験レッスンは20分間。
その時間内に先生は
生徒さんのレベルや弱点を把握し
また優れているところは更に向上できるように
今後の希望条件や夢を再確認し
レッスンプランを立て直すのです。
指導経験豊かな講師からの
アドバイスがもらえるのです。
簡単なようでも先生方のお手数は
とても大変なものです。
しかし、それがビギンの講師でもあります。
そんなビギンの講師から
「教えることが楽しいです♪」と言われたとき
「生徒さんの夢や目標の達成にお力を貸してください」
と私は言葉を返すのです。
生徒さんの夢や目標に
講師とビギンスタッフ全員の後押しがある。
それがビギンだと私は思っています。
【代表加藤】「日本人講師の発音は大丈夫ですか?」と聞かれました
2009年03月09日
「日本人講師の発音は大丈夫ですか?」
先日、ある方とお話をしていたときに
このようなご質問をいただきました。
このご質問に対するビギンの考えとして、
3つの大事なポイントがあります。
まず1つ目。
それはもちろん、
「日本人講師の英語力について」
です。
採用の際、英語力は厳しくチェックしています。
会話力はもちろんのこと、文法・発音知識なども見ています。
でも、英語力だけあれば英会話は教えられるのでしょうか?
ビギンはそうは考えていません。
その他にも、指導力と熱意、
英語力を加えたこの3つのバランスが大事だと考えています。
ご紹介している講師はこの3つの基準をクリアした方です。
必ずしも、英語力が高いことだけが
講師としての適正ではないというのが、ビギンのポリシーです。
その点は「バイリンガル講師の定義って?」のコラムにも詳しく書いてあります。
2つ目のポイントは、
「ネイティブ講師の音を聞いているだけで
発音が綺麗になるか」
という問題定義です。
個人的な話になりますが
私は中学の授業ではじめて英語を勉強したのですが、
そのときの先生の発音が悪く
私のリスニング力や発音はさんざんなものでした。
英語は好きだったのですが発音が悪いことは
とてもコンプレックスだったのです。
でも大学で英語科に入り英語音声学(発音の仕組み)
を勉強してから私の発音はとても良くなりました。
この経験から感じたこと。
それは、
「発音はひたすら真似をしたりたくさん聞いたりするだけで
簡単に身につけることができるものではない」
ということです。
特に大人になってから英語を勉強すると、
耳も口もすでに日本語の形ができてしまって
なかなか身につけられないものです。
ただ単に、聞いてまねしてみる、というよりは
しっかり発音の仕組みを理解してから
それを口に出していおうとすると、
驚くべきほどに発音の矯正もできてくるのです。
発音の仕組みは日本語をつかって
説明をしてもらったほうが理解しやすいですよね。
ネイティブ講師の英語をただただ聞くよりは、
日本語と英語の違いをわかる日本人講師から、
習うことは決して遠回りではないのです。
そして最後に3つ目。
それは、
「発音をいつ学ぶべきか」
という発音矯正の時期の問題です。
確かに、クリアで聞き取りやすい発音は
自信にもなりますし、とても大事なことです。
でも、英語を話すことに対して
大きな抵抗がある生徒さんが
発言するたびに発音を矯正されたらどうでしょう。
発言することが怖くなってしまいますね。
ネイティブ講師の中には、発音矯正にこだわる先生も
多くいました。
私は、そのような先生と生徒さんとのレッスンを見るたびに
「この生徒さんに今、必要なのは
発音矯正をすることではない。
英語を話すのに自信を持って、
楽しさを感じてもらうことだ。」
と思っていました。
英語を話すことに対して抵抗感がある生徒さんについては、
発音矯正よりもまず、
英語に対しての壁を取り払っていただくこと。
これが最初の大事な段階です。
冒頭の質問、
「日本人講師の発音は大丈夫ですか?」
に対して、ビギンが考える3つの答え、それは・・・・
1つ目:講師採用の基準は英語力、指導力、熱意の3つのバランスであること
2つ目:発音はただ聞くよりも仕組みを理解してトレーニングするべき(仕組み理解は日本語のほうが早い)
3つ目:発音矯正よりも英語に対しての壁を取り払うことが先決であること
つまり、発音が良いことは大事なポイントではありますが、
それだけが大事か、というとそうではないのではないか、
というのが英会話ビギンの考えです。
【スタッフ山根】ポリシーとは
2009年02月26日
こんにちは。スタッフの山根です。
先日、NHKの番組『プロフェッショナル』という番組で
興味深く見ていた放送がありました。
『航空管制官 堀井不二夫さん』の放送です。
彼は幼少の頃から飛行機が大好きで
いつしかパイロットになりたいという夢を持ちました。
ところが大学在学中に病気を患い
パイロットは身体能力に大変厳しい基準があり
やむを得ず夢をあきらめました。
ところがあるとき
”航空管制官 募集”というものに目が留まり
『空に飛ぶことはできないけど同じ空の仕事ができるなら』
と、航空大学に進み航空管制官になりました。
その後、人の数倍も勉強し現場で経験を積み
いつしか
『空港の中で一番仕事ができる男だ』と
自負していたそうです。
その頃の堀井さんは
『いかに速やかに飛行機を着陸させるかだけを考えていた』
とのことです。
ところが
若い副操縦士の青年と出会い
実際に旅客機のコックピットに同乗する機会があり
打ちのめされたそうです。
着陸態勢に入っているパイロットは
予想もつかないほどの様々な計器の操作と操縦と
お客様を安全に、尚かつ無事な旅の終わりを提供するために
とても慌ただしく緊張の数分間を余儀なくされている。
そのことを、堀井さんは同乗してみて初めて知り
ショックを受けたそうです。
なぜならば
管制官として仕事のできる男と自負し
速やかに着陸させるためにスピードだけを考えてきたからです。
管制官の堀井さんを信じて着陸態勢に入ってくる
パイロットの気持ちなど考えたことなかったからです。
その後、堀井さんの管制官という仕事に対しての
考え方とやり方が変わったそうです。
『自分はパイロットと一緒に飛んでいるんだ』
そう思うようになったそうです。
それからパイロットからの最後のメッセージは
こんなものに変わったそうです。
「丁寧な誘導をありがとう。またいつか。」
私はこの放送を見ていて
とても感慨深いものを感じていました。
空の仕事では
【お客様】—- 【パイロット】—- 【管制官】
ビギンでは
【生徒さん】—- 【講師】—- 【ビギンスタッフ】
【お客様】と【生徒さん】は 夢を持ち
【パイロット】と【講師】は 夢へと導いていく
そして
【管制官】と【ビギンスタッフ】は 夢への達成のために
両者をサポートしナビゲートしていく
まさに一緒だ!
そう感じていました。
そしてそれがとても幸せだと感じている自分がいることを
改めて気づかされた放送でした。
ポリシーとは
『スピードを要される仕事だからこそ
一つ一つの夢を大切に
相手の気持ちを考え心を通わせ
両者のナビゲーターであること』
ちなみに航空管制官の仕事は
全て英語です!
【スタッフ山根】悩み解消の糸口
2009年02月19日
こんにちは。スタッフの山根です。
英語につまづきを感じる時は
どういう時でしょうか。
ある生徒さんの体験レッスンのお話です。
生徒さんは大学時代に英語を勉強されていました。
ところがリスニングが苦手なために
英語が大嫌いになってしまった。
そんな生徒さんでした。
ネイティブに話しかけられることが怖く
リスニングが苦手という意識のあまり
聴けない→話せない→基礎を忘れてしまった
という悪循環を起こしているようでした。
生徒さんからこんな質問が出ました。
「ネイティブの先生に英語で話す時に
”リスニング力が弱いんです”と言いたいけれど
基礎を知らないからちゃんとした英語が話せないんです。どうすればいいですか?」
先生はこう答えていらっしゃいました。
「日本語でも突然言葉をド忘れしてしまうことがあるでしょ?
例えば ”りんご”という単語を忘れた時どうしますか?」
”赤いフルーツで冬に美味しい果物の・・・”と
何でもいいから伝わるように他の言葉を使って説明するでしょ?
英語も正確な英語を話そうとして文法を思い出していたら
その間にコミュニケーションは終わってしまうんですよ。
何でもいいから口に出して話してみること。
それが、英語という言語が自然に体にしみついていくコツですよ。
恥ずかしいと思っちゃダメ。
日本にいるネイティブは日本人に完璧な英語は求めていないのよ」
そんな経験ありませんか?
『ちゃんと喋らなきゃ!・・・』って思ったこと。
その生徒さんは
『今までの英語に対する壁が取っ払われた気がします!』
とおっしゃっていました。
ビギンの先生は
生徒さんの悩みと感じている部分を簡単な方法で英語を好きになる
あるいは
英語のスキルアップをお手伝いすることに高い意識を持っています。
もし、英語に関する何かしらの悩みがあったら
ビギンの先生にちょっと手助けしていただくと
夢や目標に少しずつ近づいていけるかもしれませんよ。













