マンツーマン英会話 | 海老名,町田,本厚木 | 日本人講師 Yayoi先生

Yayoi先生
幼児から主婦・ビジネスマンまで幅広い年齢層・ニーズの方に英語を教えた経験あります
指導エリア 本厚木、小田急相模原、相武台前、座間、町田(小田急線)
講師経験 マンツーマン英会話講師12年、英会話スクール・研修講師3年
指導可能クラス 日常英会話、ビジネス英会話、旅行英会話 など
資格 等 英検準1級、TOEIC 965点、国連英検B級

Q:講師をはじめたきっかけについてお聞かせ下さい。

20 年前、ソニーランゲージラボラトリーでソニーのビジネスマンの英会話クラスを担当することになったのがきっかけです。
その後、スクールの派遣で幼稚園から、看護学校、夫の海外赴任の同行する主婦クラス、社内英会話クラス、海外旅行対応クラスなど様々な環境、ニーズを求められる中で生徒さんと楽しく一緒にレッスンを続けてきました。 私自身の四角四面な性格が幅広い年齢層の皆さんにお会いすることで少しずつ柔軟になってこれたと思います。
英会話は、基本的にコミュニケーションですから。
今までお会いしたたくさんの生徒さんに感謝しております!  Thank you so much, everyone !

Q:どんなレッスンをされていますか?

レッスンの流れ

1) Warming up :頭のスイッチを日本語から英語の方に切り替えるよう、挨拶、お天気 、今日の調子などを英語で Slowly にお話していきます。

2) Review :さて、復習です。英語は、リピート、リピートを繰り返して積み上げます。先週のお勉強の復習をします。(クイズ、小テスト等)
3) Today’s  Subject :今日習う新しい表現、文法に入ります。
4) Questions : 今日のレッスンについての質問、また日頃から疑問に思っていらっしゃる質問にできる限り答えたいと思います。
5) Homework: 来週お会いするまでの宿題をたっぷり出します。 楽しみにしていてください!

以上の基本パターンでレッスンを進めますが、もちろん生徒さんのその日の調子、あるいは、 年中行事(クリスマス、イースター、ハロウィーン等)があれば、そちらを優先に臨機応変に対応したいと思います。

得意なレッスン

大学で英語演劇を専攻していて演劇部にも所属していたこともあって、ある シチュエーションを作って、(例えば、海外一人旅でとんでもなく道に迷ってしまったなど)
その中で必要とされる表現を 1時間で集中してレッスンする。
(とても疲れますが、かなり緊迫感があり身につきます。年齢を問わず。)
こういう時は、独自の写真やマガジンの切る抜きを使って生徒さんが退屈せぬよう講師の方も頑張ります。
発音指導のレッスンも得意分野です。フラッシュカード、歌の歌詞などを使って指導します。

現在使用しているテキスト

Life line, Communicative Grammer Practice, Everyday Situation for Communicating
in English, Look Again Pictures, Side by side, American Idioms などです。

Q:これまで教えた経験の中で一番印象に残った出来事は?

各支店の英会話スクールの生徒さんで、幼稚園児から主婦、ビジネスマンの方々が集まって英語のスピーチコンテストをしたことです。
もう、それは 3 ヶ月ぐらいかけてみなさんのそれぞれのレベルで必死で練習しました。
審査委員は、オーストリア大使館員の方にお願いしました。
自分の生徒さんが何人か表彰された時は、とても嬉しくウルウル来てしまいました。 やはり、生徒さんありがとうです。

Q:レッスンで心がけていることはありますか?

異国語をしゃべることは、例えば右利きの方が左手でご飯を食べたり、紙を切ったりするようなもどかしさや不思議なストレスを頭に与えることです。
私たちの仕事は、少しでもその英語から日本語へ切り替えスイッチがスムーズに違和感なく、そしてついには楽しく切り替えるようにサポートすることだと思ってます。
レッスンが退屈でワンパターンにならないようにできるだけ、”旬”のものを用意するように心がけたいと思います。
” It was interesting! “と思っていただけるようなレッスンを進めたいと思います。

Q:講師をしていてよかったなと思うことはなんですか?

教える立場の人間が実は、生徒さんに沢山教えていただいているんだと感じるときです。
また、生徒さんが楽しそうにレッスンに参加してくださる時です。
やはり、英会話は、Communicationだからでしょう。

Q:ご自身はどうやって英語を身につけたのですか?

何を隠そう、私は、元祖帰国子女なのです。元祖というのは、当時海外には、日本人学校もなく学校でたった一人の日本人だったというような超孤独不安な体験をしてきた一人だからです。
父の仕事で、カナダ、ドイツ、台湾を転々として、いったい私の故郷は、どこでしょうという子供時代を送りました。
ですから、外国語を身に付けることは、子供の私に取って、死活問題でした。
恐らく、恥も外聞もなく、身振り手振りでその日その日必死で身に付けたのだと思います。
その後、長い海外生活から帰ってから、たどたどしい日本語で日本の学校に馴染むのにも長い時間がかかりました。
ですから、外国語を学ぶ大変さ、もどかしさは良くわかります。
みなさん、一緒にがんばりましょうね。

Q:英会話上達のコツがあれば教えてください。

まず、間違えたら恥ずかしいという気持ちを少し忘れましょう。日本人は、特にその気持ちが強いようです。
毎日の生活の中で、目につくものを英語にしていきましょう。
例えば、電車の中から外の景色を見て、橋、川、駅と目につく物を英語にしていきましょう。
それが、できたら、人が歩いている、車が走っているというような文章を作ってみましょう。
毎日の小さな小さな積み重ねがある日、花を咲かせます。一緒に頑張りましょう。

Q:これから英会話をはじめようと思っている生徒さんへ一言!

第二外国語を勉強しますと、また新たな世界に出会えます。
それは、旅であり人であり、新しいあなたです。
ですから、一緒に “どこでもドア”を開けられるように頑張りましょうね。