マンツーマン英会話 | 池袋,高田馬場,新宿 | 日本人講師 田村先生

田村先生
進学塾・スクール・外資系企業での多彩な経験と現在の英会話スクール講師としての経験から多用なレッスンをご提供いたします。
指導エリア JR山手線 田端~恵比寿エリア
講師経験 企業派遣講師、プライベート英会話講師
指導可能クラス 日常英会話、旅行英会話、ビジネス英会話 など
資格 等 TOEIC:930 ケンブリッジ英語検定:アドバンスレベル取得

動画で見る!田村先生のレッスン

田村先生のマッピング習得法レッスン
たった6か月で英語が上達した生徒さんの秘密

どんどん単語が出てくる!文章が作れる!田村先生のマッピング習得法

新宿 日本人講師 マンツーマン英会話レッスン
人気の田村先生をビギン加藤、山根がインタビュー
男女問わず、さまざまな年代の生徒さんから
支持される田村先生。
日常会話、旅行、留学、ビジネスなど
生徒さんの目的も様々です。
そんな幅広い生徒さんから人気の田村先生の
レッスンメソッドやポリシーをご紹介。

現役のアクター(俳優)をされているので、
エンターテイナーであることはもちろんのこと、
生徒さん一人一人にあわせた
きめ細やかなレッスンをしてくれる先生です。

生徒の広川さんもオススメ!マッピング勉強法

新宿 日本人講師 マンツーマン英会話レッスン
生徒の広川さんも実証済み!マッピングの効果
この方法の一番の良さは、
とにかく『楽しんでできる』
ということだと思います。

カラフルにしたり、イラストも
入れながら書いてみると
イメージとしても記憶に残ります。
スキマ時間にちょこちょこっと
メモをとりながらできるので
時間的な負担もあまりありません。」

Q:講師をはじめたきっかけについてお聞かせ下さい。

池袋、新宿、渋谷 日本人講師 マンツーマン英会話レッスン

以前働いていたレストランで、
たまたま知り合いになり
今も親しくさせていただいている企画会社の方に、
たまたま英語で会話をさせていただいたことがあり、
その場で、その方の知り合いの会社で英語教師をしないか、
と言うお話を頂いたことがきっかけです。
留学先のロンドンでは、英語で演劇の勉強をしていました。
芝居を通して英語を学ぶことで、
生きた英語を学ぶことができ、
その方法とその喜びを伝えられるのは、
自分にとっても楽しみです。

Q:どんなレッスンをされていますか?

池袋、新宿、渋谷 日本人講師 マンツーマン英会話レッスン

(初心者の方には)
*レッスンの初めには最近あったことを話してもらいます。
簡単な文で話してもらいます。

*その後、その会話の中での文法や、
語法、ボキャブラリーなどをチェックしていきます。

*次に当日のメインとなるテーマについて勉強していきます。
生徒さんによって文法がメインテーマになる場合もあれば、
トピックがテーマになる場合があります。
例えば、不定詞を勉強したいと言う人もいれば、
旅行会話、特にレストランでのオーダーの仕方が
勉強したいと言う人もあると思います。
トピックがメインの場合はボキャブラリーやフレーズがを見ていく場合が多いし、
文法の場合は、反復練習が多くなる傾向にあると思います。

*最後にまとめをして、質問等をお聞きし、次回のレッスンについての話し合いと言う流れです。

(中級者以上の方には)
*基本的には同じ流れですが、それぞれの時間が少しずつ短くなり、
最後(流れによっては中盤)に、即興の芝居的な要素を入れた会話で勉強していきたいと思います。
例えば、先ほどのレストランでの会話なら、基本的なボキャブラリーと会話の流れは一通り勉強した後で、
その基本から少しずれた会話を挿入していき、日常の会話により近づいた会話をより多く持って行きたいと思います。

得意な授業は、発音の矯正と、あとは、スキット(即興)でのちょっとしたお芝居をまぜたような授業です。
場所や時間が許すなら、多少動きながらの授業もできればいいなとも思っています。

Q:これまで教えた経験の中で一番印象に残った出来事は?

最初の授業で、全くしゃべれない生徒さんがいて、苦労しました。
例えば、色の種類もWhiteとBlackしか分からないといった初心者の生徒さんでしたが、
最初の授業の終わりに、自己紹介とし
I am Japanese. I am 28 years old. I like watching TV. I want to speak English.
とおっしゃったときは感動しましたね。

Q:レッスンで心がけていることはありますか?

生きた英語を伝えたいであると同時に、
英語はコミュニケーションのツールでしかないと言うことです。
英語にとらわれて表情のない会話をしても、面白くもないと思います。
間違えても楽しかったとか、うれしかった、悲しかったと伝えるためにはどうやって話すのかを第一に考えてます。
もちろん、ビジネス英語などで使われる説得力がある英語と言うのは、文法のしっかりした、ボキャブラリーの正しい、発音のきれいな英語ですが、
コミュニケーションをとるためにまず初めに必要なのは、伝えたいと言う思いのある英語です。
そのことをまず知っていただければと思います。

Q:講師をしていてよかったなと思うことはなんですか?

生徒さんが興味を持っていく姿に出会えることですね。
その度に、英語と言うものの魅力と、人間のもつ向学心って素晴らしいと思います。

Q:ご自身はどうやって英語を身につけたのですか?

与えられた脚本を覚えて、自分が気に入った台詞を普段の会話で使っていくことでした。
そしてとにかく声に出して台詞を話しました。
会話を聞き、またそのフレーズを覚えないと自分の好きな台詞は会話の中では使えないので、
スピーキングと同時にリスニングも非常に重要視していました。

Q:英会話上達のコツがあれば教えてください。

まずは、口に出して話すこと。新聞でもいいから声に出して読むことです。
皆さん意外に気づいてなかったりするのですが、口は筋肉ですから普段使わないと動きにくいものです。
英語と日本語には異なった口の動きがあるので、英語を話すためには、自分の口にその動きを慣れさせてあげないと、会話がスムーズには流れません。
また、英語が日常のものになるように普段から英語に触れることが必要です。
僕は毎日好きなサッカーの記事だけ読んでました。なんでもいいです、内容が偏ってもいいですが、毎日触れることが大事。
だから、好きなことや興味があることを毎日半ページでもいいから読み続けてみてください。

Q:これから英会話をはじめようと思っている生徒さんへ一言!

英語の勉強は確かに一朝一夕には行きません。でも、英語は勉強したらその分確実に近づきます。
まずは、一語一語丁寧に伝えることからはじめましょう。きれいに話すことより、
きちんと伝える。これが、英語上達の第一歩だと思います。一緒にがんばりましょう!

初心者からでもご安心ください。まずはでご確認を。