Yumi先生

Yumi先生
ご自分の言いたいことをしっかりと英語で伝えられる力をつけるためのお手伝いをいたします。
生徒さんの個性を大切にするレッスンをいつも心がけております。
指導エリア 地下鉄日比谷線  恵比寿~日比谷エリア
講師経験 英会話スクール講師:1年、専門学校講師:2年、企業派遣講師:2年、プライベート講師:2年
指導可能クラス 日常英会話、旅行英会話、ビジネス英会話、文法 等
資格 等 TOEIC 925点、英検1級、国連英検特A級、貿易実務C級、国家通訳案内士、Advanced Certificate in TESOL、児童英語教師トレーニングコース修了
Yumi先生は現在スケジュールいっぱいのため新しい生徒様の受け入れを中断しております。
別の先生で体験レッスンが受けられます。

Q:講師をはじめたきっかけについてお聞かせ下さい。

アメリカと南米に計約7年間の留学滞在の後、日本に帰国しました。
帰国してからは広告代理店でMACデザイナー、翻訳会社などで通訳・翻訳の仕事を経験しました。
大手英会話学校で講師として働き始めたのがきっかけで、プライベートで小中学生を教えるようになり、その後、外資企業や専門学校などで、ビジネス英語および接客英語も教えるようになりました。

Q:どんなレッスンをされていますか?

英語をしゃべれようになるためにはできるだけ生徒さん自身が口に出して、話すことが大事です。
生徒さん一人一人に自分はこういうときに何を言いたいのか、どういうニュアンスを出したいのかということを考えていただき、それに対して適切なアドバイスをしていきます。
定型表現をひたすら覚えていくよりも、自分らしさを生かした英語を体得することがしゃべれるようになるための近道です。

また、英会話はコミュニケーションができるようになることが基本です。
相手の言ったことにどういう風に反応したらいいのか、どういう表現が適切なのかを判断して、会話を途切れないように継続させるということはなかなか難しいものです。
ジェスチャーなどの非言語コミュニケーション法や英会話の際のマナーなども一緒に考えていきます。
生徒さんのレベルや目的および性格や興味にあわせて、さまざまなレッスン方法を組んでいます。

Q:これまで教えた経験の中で一番印象に残った出来事を教えてください。

最初、ほとんど話せなくて不安そうだった生徒さんが、自分の考えをはきはきと英語で伝えることができるようになったことです。
「外国人の質問にもおじることなく答えられた」と笑顔で話してくださったときは生徒さんの成長が自分のことのようにうれしく感じました。

Q:レッスンで心がけていることはありますか?

常に生徒さんの視点に立って考えることを心がけています。
頭ごなしに、情報を与えるのではなく、生徒さんが何を必要としているのかを考えることが大切だと思っています。
意味や意図が不明瞭なまま覚えさせられた知識は無駄だと考えています。

英会話は表現や単語をただ丸暗記しても、それがどういう場面でどういう相手に対して使われるのかを理解していなければ実際の会話では使えません。
ですから、私は常に、生徒さんの身近に感じられる場面を設定して、その表現が実際にどのように使われるのかをしっかり理解していただき、ロールプレーなどを通して、実際にしゃべってその表現を体得してもらうようにしています。

Q:講師をしていてよかったなと思うことはなんですか?

英会話をとおして、それぞれの夢に近づいて生き生きとした生徒さんの姿を見ると、講師としてとても励みになります。私もがんばらなきゃと思ってしまいます。

また、学校英語でつまずいてしまって、英語に対して悪いイメージしかもっていなかった生徒さんが、自信を持って英語でコミュニケーションを取れるようになっていく姿を見ると本当に講師をしていてよかったなと思います。

Q:ご自身はどうやって英語を身につけたのですか?

私の英語との出会いは、英語圏の文化に興味を持つところから始まりました。
中2の夏まで、私の学校での英語の成績は悲惨なものでしたが(100点満点中20点なんて当たり前)、そのころ世界中でヒットしていたマイケルジャクソンや著名なアメリカのミュージシャンたちがプロデュースした、“We are the world”という歌に大きな衝撃を受けました。
この歌を英語で歌いたいがために、何度も何度も繰り返し口ずさんで覚えました。
今でも歌詞は口をついて出てきます。
英語の歌を練習することは、メロディーににあわせて英語を発音するため発音矯正にはもってこいの教材だと思います。

映画鑑賞も私にとっては大変効果的な英語習得方法でした。
自分の好きな映画を毎週1本選んでセリフを暗記するほど何回も見ました。
学校の興味をもてない教科書を暗記させられるより、ずっと自分の中に残りました。
何本も映画を見ているうちに、学校の文法がすらすら分かるようになりました。
一度分かるようになると、「私、英語得意かも」と思うようになってきたんです。
この意識の変化が私の英語を身につけるための原動力だったように思います。

Q:英会話上達のコツがあれば教えてください。

文法をおろそかにしては、上達は望めません。
しかし、確かに文法は複雑で、覚えることも多くて大変です。
そこで私がお勧めするのは、自分の興味のあるところから始めていくことです。
たとえば、映画が好きなら、自分にとってのベストムービーを選んでその中からさらにお気に入りの表現を選び、何回も復唱して覚えるんです。
英語の表現を文法理解から入るのではなく、映画の1シーンの表現として理解することから入れば、複雑な文法用語なども回避でき、その表現がどういう状況で使われるかもイメージとして残ります。

また、もうひとつ大事なことは、実際に英語を使ってたくさんしゃべることです。
私たちが日本語を話せるようになったのは、声に出して、何度もその言葉や表現を口にしたからです。
英語も口に出さずにしゃべれるようには決してなりません。
お勧めは、自分の行動、思ったこと、感じたことを暇さえあれば、ぶつぶつと英語で唱えてみることです。
「あれ、これ英語でなんて言えばいいのかな」と思ったら、メモをしておいて後で調べるということを継続的に続けていくと、驚くほど語彙も増えていきます。
分からない表現があったら、次回のレッスンで聞いてください。きちんとお答えします。

Q:これから英会話をはじめようと思っている生徒さんへ一言!

英会話ができるようになりたいと思っているみなさん、ご自分が英語で外国人と流暢にコミュニケーションしている姿を想像してください。
それは不可能ではありません。
私たち英語講師は、みなさんがそれぞれの夢を現実にするのにできるだけ近道を通っていけるよう全力でサポートいたします。
学校の英文法につまずいてしまっていても大丈夫です。
もう一度、もっと分かりやすい方法で、皆さんのペースに合わせてやりなおしてみましょう。
その先には、大きな可能性が広がっています。
みなさんの夢のお手伝いをできる日が来ることを楽しみにしています。

Yumi先生は現在スケジュールいっぱいのため新しい生徒様の受け入れを中断しております。
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