Tomo先生

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Tomo先生
楽しいレッスンを基本としながら、フレーズの暗記ではなく基礎力をしっかり身につけ、ゆくゆくはご自身で応用ができるような英会話レッスンを行います。ニューヨーク滞在経験からアメリカ英語の発音をしっかり教えることができます。
資格 等 英語教授法 TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)Advanced Certification、TOEIC920点

Q:講師をはじめたきっかけについてお聞かせ下さい。

結婚を機にサラリーマン生活を卒業。「今後は長く続けられて、自分も成長できる仕事をしよう」と決めていました。
私は英会話講師として働く以前は、まったく別の仕事をしていましたが、その仕事の関係上たくさんの英会話スクールを見てきました。それらの良いところを踏まえ、また足りないところを補いながら、生徒さん個々に合わせたレッスンを作ることができると考えたのがきっかけです。
会社で仕事をしていた時から、人に何かを噛み砕いて教える機会は多く与えられ、また好きな方でした。
帰国子女でない私が英語習得のために経験したことを、ダイジェストにして人に伝えてあげられたら、それはとても意味のあることだと思いました。

Q:どんなレッスンをされていますか?

生徒さんの、英会話学習の目的やレベルをじゅうぶんヒアリングしたうえで、教材や時間配分、使用言語などは変えますが、基本的に Vocabulary、Grammar、Conversation は必ず組み込みます。

例)
5min. Counseling:
現在のコンディションのヒアリングとウォームアップ。

5min. Review/Exam:
前回のレッスンで学習した単語・イディオムの小テスト、もしくは口頭での質問。

20min. Grammar/Practice:
文法説明の後、英語での実践。例文を多く出し、最終的にはテキスト等を見ずに会話の中で使えるように練習。

20min. Conversation:
テーマをひとつ決め、それについて会話。その中で言い方が分からない部分は教え、間違っている単語・表現・発音は直していく。

10min. Advice/Assignment:
レッスンの中で生徒さんが間違えやすかったポイントの説明、効果的な復習方法・宿題、次回の会話のテーマ設定など。

海外旅行を控えている生徒さんには、旅行先で使うフレーズを多く盛り込んだり、留学を控えた生徒さんには、留学先で最初に覚えておくと便利なフレーズを多く盛り込んだりと、ニーズによって少しずつ変えていきます。
また、社会人は学生と違って、勉強する時間は限られますので、生徒さんが英語学習に割ける時間によって、アサインメント(宿題)もアレンジします。

ニューヨークの留学経験から、アメリカ英語の発音はきっちり教えますよ!

Q:レッスンで心がけていることはありますか?

たとえ短時間でも、「今日は○○ができるようになった」と進歩を実感してもらえるレッスンにしたいです。
ですので、文法を説明するときも、教科書的なテーマではなく、生徒さんが日常触れる仕事や趣味に絡めた、イメージしやすい題材を多く使いたいと思います。

また、「分からないと思ったらすぐに聞ける空気」を作っておくことですね。聞けずに終わってしまったら、もったいないですから。

Q:講師をしていてよかったなと思うことはなんですか?

担当した生徒さんが、どんどん話せるようになっていくこと。
いろいろな分野の方に出会い、お話ができること。
また、英会話を教えながら、自らの英語力もブラッシュアップしようとする姿勢が保たれること。

Q:ご自身はどうやって英語を身につけたのですか?

高校までは、英単語・英文法を覚えて、ひたすら英文を読みまくる・・・これだけですが、これでもじゅうぶん力はついたと思います。高校時代にやった英文速読の効果も手伝って、英語小説を読むだけなら、かなり速くなりました。

大学時代は、一年間アメリカに留学しました。常に英語漬けの環境に身を置いて、いつもノートを持ち歩き、新しい言葉や言い回しは全て書き込んで覚えました。どんなに引きこもりたい時でも、人と会って英語を話すようにし、日本人のクラスメイトにも自分は日本語が苦手だと思わせて、常に英語で会話。(笑)
会話力は、このときに飛躍的に伸びましたね。

Q:英会話上達のコツがあれば教えてください。

私は確かに、留学中に英会話力が上達しましたが、ここで注意したいのは、アメリカに一年留学しただけで英語が話せるようになったわけではない、ということです。残念ながら英会話力は、英語のシャワーを浴びていれば自動的につくものではありません。
私自身もそうですが、私の周りには、帰国子女でもなく英語を習得している人が沢山います。
しかし、基礎力をつけずに習得した人は、見たことがありません。
基礎力をつけ、それを自分なりに使っていく。この繰り返しに尽きます。

●とにかく、英単語・英文法の基礎力をしっかりつけること!
●英語を読んだり聞いたりと、できるだけ多く触れること!
●覚えた英語をムリヤリにでも使って話すこと!

あとは、気楽に、気長に、英語と付き合い続けることですね。
すぐに結果は出ませんから、初めに短期集中型の高い目標を掲げることは危険です。
これが一番大事かも。

Q:これから英会話をはじめようと思っている生徒さんへ一言!

「英語を話したい」という気持ちがあれば、そして勉強法さえ間違わなければ、絶対に話せるようになります。
私のまわりでも結局は、英語が好きな人が、最後にものにしています。

英会話の勉強は、すぐに結果が出ないという辛さもありますが、その後にくる「英語を使える喜び」は、とても価値のあるものです。映画ひとつ見るにしても、字幕にない意味が読み取れたりして、一気に楽しみが広がると思います。
できるだけ効率的にそこまでたどり着けるよう、お手伝いします。
一緒にがんばりましょう!

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