英語スランプを脱出するためには・・・?(セミナー実施しました)

こんにちは、英会話ビギンの加藤です。

2010_01_sally011月23日(土)に英会話ビギンの人気講師、
Sally先生をお招きし、
「英語スランプ脱出法セミナー」を開催いたしました。

当日ご参加くださったのは、
ビギンでレッスンを受けていらっしゃるメンバー様と
Sally先生のブログの読者様。
中には、なんと富山からはるばる参加してくださった方も!

2010_01_sally02さて、当日お話した内容は残念ながら
ご参加いただいた方の特権!として公開はできませんが、
参加された皆さんがブログで共通して
書かれていらっしゃった「あること」があります。
皆さんが一番インパクトを持たれたお話ですので、
ご紹介させていただきますね。

それは、

「日本の中学高校の英語教育を受けたからといって
 英語が話せるようにならないのは当たり前。」

という事実。

カナダの教育機関によるリサーチでは、
初級レベルまでに必要な学習時間は1200時間、
中級レベルまでは、さらに2100時間
が
必要になるそうです。(Sally先生調べ)

しかし日本では、中学と高校をあわせても、
たった900時間しかないのだとか。

そして、その900時間は途切れ途切れで
全くつながりのない時間です。

日本の英語教育は
「内容がどうこう・・・・」という以前に、もっと単純に
「量が足りていない」ということが原因だったのですね。
中学・高校での英語授業だけでは
初級に達する量もこなせていないのです。

この数字には、参加者の皆さんも
かなり意表をつかれたようで、

「英語ができないのは当たり前だから
 引け目を感じることはない」

というプラスの気持ちに変わられたようです。

(どうしても日本人って、 
「中高6年間もやってきたのに、
 なんで私は英語ができないの?」 と悲観しがちですよね。)

では、 「どうやって十分な量を確保するか?」
それが課題になります。

学校の授業では、難しい文法問題や長文問題が
多く出されますが、
話せるようになるために本当に必要な英語は、

「簡単なものをたくさん」

これもSally先生のセミナーで
一貫して話されていた大事なことです。

Sally先生さらに詳しい内容や方法論は
Sally先生のブログと、そこからリンクされている
参加者の皆さんのブログからも一部ご覧いただけます♪

Sally先生ブログ:英語スランプ脱出セミナーのご報告

参加くださった皆さんの英語学習への強い思いを感じ、
大変嬉しく、また、さらに皆さんのご要望にお応えできる
サービスを作っていこうと身を引き締めて
セミナーを終了いたしました。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!
今回は残念ながらご参加できなかった皆さんも
次回お会いできることを楽しみにしております。

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