【50代からの英会話@松戸】中学生の息子の外国人先生と英語で連絡ができるようになりたい

【50代からの英会話@松戸】中学生の息子の外国人先生と英語で連絡ができるようになりたい

初心者専門マンツーマン英会話スクール 英会話ビギンです。
東京・横浜・神奈川・千葉・埼玉で300駅以上に対応した、プロ日本人講師のマンツーマン英会話レッスンをご提供しています。

このページでは、松戸で【50代からのやり直し英会話】マンツーマンレッスンを受けている、英会話ビギン生徒様の上達事例をご紹介いたします。

中学生の息子の外国人先生と英語で連絡ができるようになりたい

今回ご紹介するのは、松戸でレッスンを受ける50代女性Tさんです。
Tさんは、中学生の息子の外国人先生と英語で連絡ができるようになりたい、というご希望で、ビギンでのマンツーマン英会話レッスンをスタートされました。

息子さんは私立の学校に通っており、その学校の特色が、先生はすべて外人で、授業は全部英語で行わうというものだそうです。学校からの連絡事項や父母会なども英語なので、対応ができなくて困っているという事でした。

書かれているものは何とか理解ができるが、先生と話す時など全然聞き取りができないので、何を言われているのか見当がつかない場面もあるそうです。

何とか自分が伝えたい事だけでも、言えるようになりたいという事と、リスニングを強化して先生の言っている事を理解できるようになりたいというご希望です。

それに付け加えて、街中で道を聞かれる事がよくありその度に固まってしまってうまく説明ができないので、道を教えるなど基本的な会話もできるようになりたい、とのことでした。

現在の英語レベルは、初級者。
昔から英語はお好きだったので、いろいろな場所で少人数の英会話クラスには通っていらしたそうです。
ただご主人の転勤が多く、少し続けてはクラスをやめなくてはならず、ブランクが長く続くと忘れてしまい、またしばらくするとクラスに通い始めてを何度も繰り返して来られたそうです。
トータルで8年ぐらいはそういうクラスで勉強されてきたという事でした。

英語学習経験があるため、単語力や文章力など、基本的な力は持っていらっしゃいます。
文法力も現在完了などの使い方は 、きちんと理解をされているようです。
ただそれは書かれている英語の場合で、何も見ないで英語をしゃべる場面になると極端に尻込みをされて、自信なさげになり、口が開かなくなってしまいます。
英語を話す場所を増やし、自信を持つことができれば、これまでの知識を存分に発揮して英会話を楽しむことができるレベルです。

パターンプラクティスで英語を「声に出す」ことに徐々に慣れていく

Tさんのご希望を受け、担当の優子先生はカスタマイズプランでレッスンを行っています。
Tさんの英語レベルは、テキストを見ながらの場合と、何も見ないで話す場合のギャップがあるので、会話として口から出していくためには、まず英語を発話すること自体に慣れる必要があります。

パターンプラクティスなどテンポの良い発話練習を繰り返すことで、徐々に発話に抵抗がなくなり、会話が楽しめるようになると良いと思います。

(1)パターンプラクティスの日本語のカードを見ながら、英語へ素早く変換する練習。
(2)「1から出直し英会話BOOK」をメインのテキストとして使い、基本的には1ユニットを1レッスンまたは2レッスンで進めていく。
(3)文法ドリルを宿題として1枚ずつお渡しし、チェックをした後に文法を正しく使う事を認識しながら、日本語→英語への変換を練習していく。

レッスンを積み重ねながら、カードで行っているパターンプラクティスの英文変換、質問への反応がだんだん早くなってきています。
これまで苦手意識の強かった、「しゃべる英語」に少し慣れてきているのを感じます。

また、ブランクがあって忘れていた文法をだんだん思い出されて来ました。
ご自分が発話した文章の間違いをすぐに気づいて訂正されています。

英語を声に出してみる、ということにだんだん慣れてきているので、引き続きご自身のペースで英語と向き合うお手伝いができたらと思います。

50代からのやりなおし英会話

北千住・松戸エリアでマンツーマン英会話を教えている優子先生
イギリスに5年間滞在し帰国後、英会話講師となってから20年以上、大手スクールでのマネージャーもつとめました。
会話と資格対策クラスを受け持ちたくさんの生徒さまを担当。
楽しく、わかりやすく、いつの間にか英語でしゃべっていたと思えるようなレッスンを心がけております。

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