相模大野駅でマンツーマン英会話|日本人講師 ゆみ先生[英会話ビギン]

英会話講師 ゆみ先生 ゆみ先生
カナダへ英語指導法を学びに留学した経験、3人の幼い子供を連れたアメリカでの赴任帯同生活の経験から、日本人だからこそお伝えできる文化の違いや英語習得法をサポートいたします。
自分自身は日本にいながら「継続は力なり」を信じてコツコツ英語力を磨いてきたタイプですので、日本で英語を学習する生徒様に合う学習方法を見つけ、英語を学ぶ楽しさを知っていただけるお手伝いをいたします。
指導エリア 小田急江ノ島線 中央林間~相模大野、東急田園都市線 中央林間~つきみ野エリア
講師経験 マンツーマン英会話講師:1年
資格等 TESOL取得、TOEIC 960点、英検 準1級

講師をはじめたきっかけについてお聞かせ下さい

カナダに留学した時のこと、私のホームステイ先には、トルコ人、韓国人などの留学生も居て、一つ屋根の下で5ヶ国の国籍が集まり生活していました。
英語を共通語に色々な国の人とコミュニケーションが取れることに喜びを感じ、この喜びを人に伝えられる仕事をしたい、と思うようになりました。

また、「ネイティブの英会話講師に自分が何が分からないのかを説明できる英語力がない」、「英語で質問できた!と思ってもその回答を正しく理解できているかが不安」という私の友人の言葉に、「日本人の英会話講師にしかできない事がある!」と思ったのがきっかけです。

どんなレッスンをされていますか

まずは生徒さんの英語学習目的をしっかり伺って、レッスンプランを立てます。

生徒さんが海外生活や海外旅行に備えて英語を勉強されている場合

自分の留学経験、赴任帯同中の経験を活かして、生徒さんに実用的な英語を学んでもらえるよう意識したレッスンを心がけています。
例えば、アメリカのファーストフード店で注文の際に店員によく聞かれるフレーズ “For here? Or to go / carry out?” 店で食べるか、それともテイクアウトにするか、ということですが、知らずに現地の人のスピードで聞かれると短いフレーズですし、完全な文章でないので、かえって何を聞かれたのか分からない、といったケースがあります。
海外生活、旅行などでよくある場面を想定して、生徒さんとロールプレイをしながら、実際に使えるよう習得してもらいます。

生徒さんが就職や転職のために、英検やTOEICの勉強をされいている場合

まずは不得意な分野は何なのかを明らかにしてテキストを使い、対策を練ります。
例えば、英検の面接試験はパターンが毎回同じなので、過去問を使って、私が面接官、生徒さんが受験者の設定で本番を想定した練習を沢山するのみだと考えています。

これまで教えた経験の中で一番印象に残った出来事を教えてください。

どちらかと言うと気乗りがしないけれど、必要に迫られて英検準二級合格を目指していた方を教えていた時のこと。
始めはレベル的には受かるか受からないか五分五分でした。
しかし、結果、合格ラインを大きく上回る合格で、しかもライティングで満点を取られた時は、自分のこと以上に嬉しかったです。

レッスンで心がけていることはありますか?

英語学習をする中で、ぐっと伸びる時、あまり上達している実感がない時が必ずあります。伸び悩んでいる時や、やる気に慣れない時は、学習方法を変えてみるなど、プライベートレッスンだからできる、その人にあったレッスンを心がけています。

また、間違えてもいいからできるだけ口に出してもらう。「話したい!」という気持ちが強い人ほど上達するのが早い気がします。

ご自身はどうやって英語を身につけたのですか?

大学時代は、英会話学校に通ったり、英字新聞を読む、TOEICや英検などの試験対策問題集を解く、など自習も積極的にしていました。

卒業後、一旦は企業に勤めましたが、諦めきれずTESOLを勉強するため、カナダに半年留学しました。
バンクーバーは留学生や移民も多く、英語を共通語に色々な国の人とコミュニケーションが取れることの喜びを実感した時期でした。

帰国後は大学の国際交流センターで外国人留学生の選考、来日から帰国まで生活全般のお世話をしていました。
英語を使う仕事だったので、英字新聞や洋書を読んで英語力を磨くことは日々心がけていました。

英会話上達のコツがあれば教えてください。

私の一番のオススメは音読です。
自分のレベルにあった本を毎日5分でも10分でもいいので声に出して読む。
英語を英語で理解する特訓になりますし、日本語を話す時とは違い、英語を話す時に使う口の筋肉が鍛えられます。

これから英会話をはじめようと思っている生徒さんへ、一言お願いします

英会話を始めることは、単なる言語習得という目的だけでなく、新たな自分、新たの視点の発見だと思います。ぜひ一緒に頑張りましょう!