マンツーマン英会話|天王洲アイル,品川,浜松町|日本人講師 智美先生

英会話講師 智美先生 智美先生
アメリカ、イギリスで10年暮らし、子育てをしながらロンドン大学に入学・卒業した経験と20年以上の接客英語へのこだわりを基に、「本当に使える英語」「コミュニケーション力の大切さ」を柱とした完全カスタマイズのプログラムを提供します。
どんなレベルの方でも言いたい事を伝え、相手の言いたい事を聞き取れるコミュニケーションスキルをつけます。
指導エリア 東京モノレール線
講師経験 マンツーマン英会話講師:8年、英会話スクール講師:5年、エアライン英語講師:20年、大学講師:3年
資格等 TESOL(英語教授法)、TOEIC 945点、英検1級、日本語講師資格

講師をはじめたきっかけについてお聞かせ下さい

国際線航空会社でCAとしての勤務と並行し、社内講師として接客・ホスピタリティ・サービス知識等を教えたのが講師としての始まりです。

その後、10年間の海外滞在経験後、英語講師として大学・専門学校・英会話学校で英語講師として仕事をし、2003年からは同航空会社の専属英語講師及び他企業で、各種接客英語を教えています。

どんなレッスンをされていますか

(1)接客英会話

接客英会話は、笑顔や所作を伴うため工夫次第で短い英語でもおもてなし英語を伝えることができます。
いかなる英語基礎レベルの人でも「感じがいい」と思っていただけるおもてなし英語を身につけます。
エアライン/ホテル/レストランスタッフ・エステシャン・ネイリストの方に教えています。

(2)海外赴任帯同・海外赴任後の英会話

ポートランド(米国)とロンドン(英国)に10年滞在しましたが、英語・米語が思った以上に異なり戸惑った経験があります。
発音や使う語彙の違いもありますが、異文化理解の勉強が足りず英語圏と一括りにしてしまったことが大きな理由です。

英会話レッスンに異文化理解を加え言いたいことが通じる英語を目指します。
また、この期間に子育てをし、自分自身も留学生として大学を卒業しましたので、様々な経験で得た英語をシェアいたします。

(3)旅行英会話

海外は30ヶ国以上に仕事の関係で訪れています。

機内英語・ホテル・ショッピング・レストランを含めた会話をお教えします。
外国の美容院に行くのオススメです。

話すことも大切ですが、まずはコミュニケーション能力をつけることです。
聞き取り力を強化するコツをつかみながら翻訳機なしで会話を楽しめることを目的とします。

(4)医療従事者のための英会話

パラリンピックのボランティアの人や接客従事者に「よく使う症状の英単語」を含め病院内で使う表現を教えます。

海外から日本に来て怪我をしたり病気になることほど不安なことはありません。
医療用語は難しくそのままでは伝わらないため、わかりやすい表現とジェスチャーを使いながら正しい情報を正しく伝える術を学びます。

(5)インターママの英会話

自身の娘が、0歳から5歳、7歳から12歳まで海外のローカルスクール、12歳から6年間日本のインターナショナルスクールで過ごしています。
インターナショナルスクールでは、外国人の先生との面談や父母会、案内の書類も全て英語で書かれています。
通訳者を連れてくる人もいますが、是非、自分の力で子供の様子を聞ける力を身につけましょう。

(6)ビジネス英語

多様化する時代の中で、外国人スタッフとの会話、英文メール、英語でのプレゼン、英語での応対、英語での電話会話などを必要とする生徒様、またオンラインで英語を話さなければならない生徒様に、英語脳への切替術を教えます。

レッスンで心がけていることはありますか?

教えることが目的ではなく、生徒様が習ったことが実際の場面で使えるようになることです。
そのためには、生徒様に合ったスピード、ニーズ、学習スタイルを早期に見抜き、毎回のレッスンで新しい発見があり、モチベーションが上がるレッスンを心がけています。

ご自身はどうやって英語を身につけたのですか?

最初の赴任先ポートランド(アメリカ)で子供ができたため、急遽、免許の取得、産婦人科医との会話など、サバイバル英語が必要となりました。
それ以前に仕事でも英語は使っていましたが、本格的な英語を身につけたのはアメリカでの子育て生活の中でです。

2度目の赴任先ロンドンでは、正規留学生としてロンドン大学に入学し、子育てをしながら、言語学、音声学の学士・修士過程を修了し、帰国後、2016年に念願のTESOL資格(英語教授法)をテンプル大学院(日本キャンパス)で取得しました。

仕事をしながらでしたので、取得までの4年もかかってしまいましたが、どうしても取りたかった資格です。

これから英会話をはじめようと思っている生徒さんへ、一言お願いします

多様化がさらに進む時代、島国JAPANは遅れをとっています。
オンラインで世界中の人たちとコミュニケーションを図ることができる今、ちょっとした英語スキルがあると人生の楽しさが倍増します。
日本で習った学校英語はリセットしてコミュニケーションのための英会話をゲットしましょう。