マンツーマン英会話|上野駅,根津駅,日暮里駅|日本人講師 けいこ先生

英会話講師 けいこ先生 けいこ先生
「英語は楽しい!」そう思えるように英語が使えると新しく見える世界を紹介しながらモチベーションを一緒に維持できるレッスンをいたします。
アメリカ留学/インド・タイへの駐在帯同経験を活かして幅広いニーズにお応えいたします。
お子様の学校の事、入学手続きにもアドバイス可能です。
お気軽にご相談ください。
指導エリア 地下鉄千代田線 北千住~日比谷/JR山手線 池袋~有楽町/JR京浜東北線 王子~有楽町エリア
講師経験 マンツーマン英会話講師:9年、大学入試センター講師:6年、塾講師:2年

講師をはじめたきっかけについてお聞かせ下さい

私の家族、夫と3人の子どもたちはみんな帰国子女ですが、私自身は帰国子女ではありません。
でも、海外生活において、家族は私の英語力を頼りにしてくれています。
帰国子女じゃなくても学び方さえ掴めれば、海外生活を楽しめる英語力を身につけることは可能です!

アメリカ留学経験、インド、タイへの帯同経験、また帯同先でのインターナショナルスクールアシスタントの経験があります。
アカデミックな英語から日々の生活を円滑に回すための英語、また雑談のための英語まで、それぞれ異なる難しさがあることを経験から知っています。

22歳までは日本でしか英語を学習したことがなかったので、生徒様の学びにおける困難や苦労も理解できます。

これから海外生活を控えている方、旅行を楽しみたい方、海外の方ともっとコミュニケーションを取りたい方、少しでもそのお手伝いができたらと思い、講師を始めました。

自分ひとりでは心細い学習も、伴走者がいたらがんばれること、ありますよね。そんな支えになれたらと思います。

どんなレッスンをされていますか

英語がわかるとこんなに世界が広がるんだ!楽しい!という体験を少しずつ体験してもらえるレッスンを心がけています。

たとえば。
カタカナ語の起源がわかる!
ドラマや映画のシーンでの表現がわかる!
洋楽の歌詞がぐんと理解できる!
ニュース、趣味の分野などネット上での情報の幅が広がる!
など。

英語での会話でのきっかけにもなるので、レッスンに少しずつ取り入れます。

また、聞き取れるようになること。
せっかく発話の練習をしても相手の言葉を聞き取れないと言葉のキャッチボールができません。
ネイティブが発音するとどう聞こえるのか、リスニングの教材を活用しながら、反復練習をします。

でも、それだけではご自身で会話を広げるのは難しいですよね。
基本は中学までに習った英文法と、日常で使う単語が必要となります。
そこから自らのお話をできるように英文を組み立て話す練習をします。

読み書きはできても会話は…という方は少なくありません。
でもたくさん口に出して言えば言うだけ、実践もできるようになります。

基本はひとつ。シンプルな文から、口に出して言ってみることをたくさん繰り返す。
どんな目標であっても、どんなレベルであっても、この基本は変わりません。

日常会話(旅行、国内での外国人対応、趣味など)

挨拶、道案内、お買い物、趣味の表現など、シチュエーションごとに2〜3回のレッスンで基本を学びます。
まずは基本となるフレーズを反復練習します。
何種類も言えるようにするよりも、こレを聞かれたらこう応える、と1つずつでも言えるようにしていきます。
慣れてきたら、別の表現も増やしていきます。
毎回、最初の5〜10分でフリートークもしますので、復習を兼ねて、既習事項を使って答えられるように質問していきます。

帯同を控えている方

ご家族の海外駐在が決まって帯同されるまでの短期間においては、帯同後必ず必要となるたとえば病院での表現、学校や保育園の手続きや行事に関する英語、普段のお買い物で必要となる英語を中心に学びます。
帯同までの期間にもよりますが、生徒様のご希望に合わせて1つのテーマを2〜3回で学んでいきます。

資格試験対策(TOEFL、TOEIC、英検など)

生徒様の弱点を洗い出し、その分野ごとにテキストを用いて対策を進めていきます。
たとえば、リーディングは短時間に多くを読まなくてはならず、多読の練習が必要です。
また文法を抑えていないと読み間違えが起こりますので、その点も細かく確認していきます。

レッスンで心がけていることはありますか?

間違えてもいいんだ、まずは伝えてみよう!と生徒様に感じていただける雰囲気を作れるよう心がけています。
日本語で話していたって間違えることもある。ネイティブだって英語を間違えることもある。
伝えたい気持ちがあって伝えたいことがあったら、まずは単語だけでも発してみよう、そう思えるよう、話しやすい環境を整えます。

ご自身はどうやって英語を身につけたのですか?

最初は文法中心の受験英語でした。
パズルのように当てはめていける英文法にどっぷりハマってしまい、高校時代は文法書を暗記する勢いで学習をしていました。

また、受験のための読解問題を数多く解いていく中で複雑な英文も読めるようになっていきました。

会話は、中学までのシンプルな英文法を用いて頭の中で英作文をし、発話するスタイルから始めました。
英語科に所属していたため、会話のクラスも多めでしたが、帰国子女のクラスメイトたちの表現を真似して自分の言い回しを増やしていきました。

ただ、聞き取りがどうしても上達せず、とても苦労しました。
当時は通信教育の教材を聞いたり、ラジオを聞いたりしていましたが、今は配信系のコンテンツが充実しているので、映画やドラマで「耳」の維持をしています。

また、日本のニュースよりいち早く発信されるので、英語のサイトでニュースを読むのが日常となっており、時事問題にも対応できるようになっています。

会話力が飛躍的に伸びたのは、学生時代のアメリカ留学よりも、帯同でのインド、タイでの生活でした。
子どもたちのために先生やママ友たちとも話す機会が多かったので表現力が豊かになったと思います。

これから英会話をはじめようと思っている生徒さんへ、一言お願いします

英語に限らず、言語は一朝一夕には身につきません。
でも、努力したらした分だけ必ず身につきます!
やりたいなと思った今がチャンスです。楽しく学んで一緒に世界を広げましょう!