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英会話ビギン講師、北千住エリアのユキです。
「big と large の違い」
について、生徒様によくご質問をいただきます。
ほとんどの場合入れ替え可能ですが、
bigのほうが主観的で感情的です・・
largeのほうが客観的で物理的な感じです・・・
とわかりにくいですね。
例を出します。
It’s a large cup.
⇒普通に存在するコップの
平均サイズより大きい(誰が見ても大きい)
It’s a big cup.
⇒大きいことはまちがいないけど、
話し手の主観も混じっている。
私の胃袋には大きすぎ。
そこまで厳密に注意を払わなくても大丈夫ですが、
たまーに入れ替えできないこともあります。
たとえば、イディオムに組み込まれていたり、固有名詞だったり。
a large number of –たくさんの
Big Apple…地名は変えちゃだめ
文章のなかでどう使われているか見てみると、だんだんわかってきますよ☆