マンツーマン英会話 | 蒲田,平和島,梅屋敷 | 日本人講師 Naomi先生

Naomi先生
英会話スクール、プライベートなどで18年の講師経験と、アメリカ・オーストラリア・インドに留学・ホームステイの経験があります。 モットーは、明るく!楽しく!リラックス!一方通行ではない「会話のキャッチボール」ができるレッスンを組み立てます。
指導エリア JR京浜東北線 大森~蒲田エリア、京浜急行線 大森海岸~京急蒲田エリア
講師経験 大手英会話スクール講師 4年以上、プライベート英会話講師(日本・アメリカ) 6年以上、英語塾講師 4年以上
指導可能クラス 日常英会話、旅行英会話など
資格 等 TOEIC 850、秘書実務士資格取得、調理師免許取得

動画で見る!Naomi先生のレッスン

カードやゲームで基本文法を学びます
英会話講師は大好きなお仕事!

英語が好きになる!繰り返しで学ぶ初心者にやさしいレッスン

蒲田・大森 日本人講師 マンツーマン英会話レッスン
カードやイラストでいつの間にか話せてる!
「リラックスした状態で
レッスンを受けていただけるよう、
楽しく明るい雰囲気でレッスンをしています。
22枚の基本カードを使って
繰り返し練習していきますから
安心してくださいね♪

苦手なところを把握して助けてくれます。感謝!(生徒 M様)

蒲田・大森 日本人講師 マンツーマン英会話レッスン
とってもチャーミングな先生です!
「とってもチャーミングな先生です!
外国での生活の体験談を話して頂けるので、
イメージがとってもつきやすいです!
また、私の苦手なところをきちんと把握し、
助けてくれるのでとてもとても感謝しております。」

Naomi先生のレッスンポリシーインタビュー

Q:講師をはじめたきっかけについてお聞かせ下さい。

留学やホームステイでアメリカ、オーストラリア、インドに住み、自分自身でも“英語が話せてよかったなぁ”と思っていた頃、インドで駐在員の奥様に「言葉ができないので、買い物に行くのが怖い。英語を教えて欲しい。」と頼まれました。周りには他にアメリカ人やイギリス人のネイティブの先生がいたのに、なぜ私に教わりたいのか疑問でした。しかし、レッスンを重ねていく度に、日本人同士だからこそ教えられること、分かり合えることが沢山あると気づきました。
その後、帰国したその日に成田でジャパン・タイムズを買い、講師の職に就きました。

Q:どんなレッスンをされていますか?

生徒さんの「こうしたい」「こうなりたい」という具体的なご希望を伺ったうえで、趣味や性格などバックグラウンドも含めてレッスンの内容を考えますが、基本の流れは以下の通りです。

(1)「まず話してみる」
最近の出来事について英語で会話します。
突然話していただくのは難しいかもしれないので、言いたいことを家で考えてきてもらったり、不安な方にはメモしてきたものを読んでもらっています。
その後その中の会話について「こういう場合はどう言うの?」「単語はわかったんだけど文にできなかった」など疑問点があれば(必要なら日本語で)きちんとわかるまで説明します。
→自分の言いたいことを言い、その上で正しい文法や単語、言いまわしを覚えることがねらいです。

(2)「今日のターゲット」
その日メインになる文法または表現をセンテンス(文)で覚えます。
自然な会話の中でどのように使われるのかをリスニングし、その会話を練習した後さらにカード等を使って反復練習し覚えていきます。
→頭に叩き込むのではなく、口に覚えさせます。

(3)「実際に使う」
ターゲットの文を覚えたら、自分の状況に当てはめて使います。
ゲームなどでいろいろなシチュエーションを与えます。自分でもその状況を見つけながら話します。
→実際に自分の言葉として使えるようにすることが大切です

(4)「まとめ」
最後にレッスン全体を通してわからないことが無いか、確認して終了します。ご希望があれば宿題も出します。

以上はおおまかな流れなので、もちろん生徒さんひとりひとりのご要望により違いはあります。流れに沿いながら、リスニングの強化、発音の強化、読み・書きの強化も図れます。

資格を取りたい方には対策用のテキストを使い、弱点の発見と克服をしていきます。

旅行英語は臨場感を出すためにレッスンで使用する小物、例えばレストランでオーダーする時のメニューや道順を聞くときに使う地図などはアメリカから持って帰ってきた本物を使います。

得意なレッスンは絵カードや写真を使い視覚的に働きかけたり、ゲームを取り入れたレッスンです。

Q:これまで教えた経験の中で一番印象に残った出来事を教えてください。

初心者の方で恥ずかしいのか、人の目を見て話ができない生徒さんがいました。文法や単語も知っているのに「間違えたらいけない」とご自身でプレッシャーを与えてしまい、How are you? の質問に答えるのに何分もかかっていました。
「間違って当然」「間違いは恥ずかしくない」といくら言葉でわかってもらおうとしてもダメでした。
そこで私なりにレッスン方法を考え、文法の基本と「間違えないようにするには」に重点を置いたレッスンを続けていきました。するとだんだん頭で考えすぎないようになり、答えにかかる時間も短くなってきました。
2年後その生徒さんはアメリカ人と一緒に仕事をするようになり、「英語が話せて仕事が楽しい」と私の目をしっかり見て話してくれました。
通り一遍ではなく、生徒さんひとりひとりに合ったレッスンをカスタマイズする意味と喜びを教えていただいた出来事でした

Q:レッスンで心がけていることはありますか?

英語は人と会話をするための道具だと思います。いくら道具を持っていても、使う方法を知らなければ宝の持ち腐れです。
ですから、学校で習ってきたような単語や文法を頭に詰め込むだけの授業ではなく、自分の思ったこと、感じたことを口にできるよう、話す練習をたくさん取り入れたレッスンを心がけています。

Q:講師をしていてよかったなと思うことはなんですか?

最初は自信なさげにレッスンをスタートした生徒さんが、どんどん力をつけて楽しげに英語を話す姿を見る時にいつも「これが生きがい!」と感じます。
生徒さんによって力のつくスピードは違いますが、マイナスになることは決してありません。年齢や性別に関係なく必ず向上できますし、英語を通して世界が広がります。そう思う時のわくわく感も大好きです。

Q:ご自身はどうやって英語を身につけたのですか?

小学校3年生から近所の英語塾に通っていたのですが、自分で「英語が話せる」と実感したのは短大を卒業してからです。
学生時代に音声学の授業で分厚い小説一冊をすべて発音記号に直す、という恐ろしい課題が出ました。単語一つ一つを辞書で引いて発音記号を調べたので何週間もかかりましたが、終わってみるとなぜか正しい発音と文章を構成する力が身についていました。
リスニングは中学生の頃からアバやオリビア・ニュートンジョンの歌を聴いてディクテーションしていました。
20歳でアメリカにホームステイをして異文化を知り、更に会話に磨きがかかったような気がします。
新卒で雑誌の記者をしていた時に外国人にインタビューをする機会が多く、知り合った外国人(ネイティブ・ノンネイティブ関係なく)と積極的に話をしてブラッシュ・アップに努めました。

Q:英会話上達のコツがあれば教えてください。

 英語や外国、異文化に興味と関心を持つことでしょうか。
どんなことでも気になったら調べたり聞いたりして、引き出しを多く作っておくと英会話の上達に役立ちます。
また、基礎的な文法力も英会話には不可欠です。文法といっても難しい文法ではなく、押さえどころがちゃんとあるので大丈夫です。

Q:これから英会話をはじめようと思っている生徒さんへ一言!

英会話を始めるのに早い遅いはあまり重要ではありません。くどいようですが、年齢や性別を問わず必ず向上できます!
始めたい、という気持ちを持って一歩を踏み出してみればあなたの世界が変わります。ぜひ “change” のお手伝いをさせてください。
英会話は“会話”です。一人では成り立ちません。

初心者からでもご安心ください。まずはでご確認を。