【保育士の英会話】1年後にカナダへワーホリに行くための英語準備、留学準備レッスン

】1年後にカナダへワーホリに行くための英語準備、留学準備レッスン

初心者専門マンツーマン英会話スクール 英会話ビギンです。
東京・横浜・神奈川・千葉・埼玉で300駅以上に対応した、プロ日本人講師のマンツーマン英会話レッスンをご提供しています。

このページでは、【保育士の英会話】マンツーマンレッスンを受けている、英会話ビギン生徒様の上達事例をご紹介いたします。

保育士でワーホリを検討中。英会話をできるようになりたい

今回ご紹介するのは、20代女性のWさんです。
Wさんは、現在、保育士をされていますが、英語を話せることへの憧れがあり、ワーホリを検討しているとのこと。
どこの国にしようかなどで迷い、検討が止まっている、という段階ですが、まずは英語を学び始めるため、ビギンでのマンツーマン英会話レッスンをスタートされました。

ビギンの体験を受ける前に、ネイティブ講師のマンツーマン指導の体験を受けたそうですが、お互いの意思疎通が取れずに断念したそうです。

ビギンの体験レッスンでは、保育士をされているということもあり、自己紹介のあとには、痛みや病気の表現、それに対するアドバイスの仕方などの英語レッスンを体験しました。
日本語も交えての体験レッスンに、Wさんも安心してレッスンをスタートすることができたようです。

ワーホリへ向けた基礎英語力と、現地での生活をシュミレーションした応用練習

Wさんのご希望を受け、担当の陽子先生は以下のカスタマイズプランでレッスンを行っています。
興味や話題が豊富な20代の生徒様なので、英語をツールとして、ご自身の世界を広げるお手伝いができるようなレッスンをしています。

(1) 1週間にあった出来事について英語で話す
(2) テキストを使った文法習得
(3) 保育士の仕事で使えるリスニングワークを聴き、内容と文法チェック
(4) 興味に応じた話題を広げるワーク
(例)インスタで英語発信/アップする内容を英語で作成するお手伝い
(例)ホームページからトピック選んでディスカッション

カナダでの生活に向けて、現地で必要な表現や起こりうる場面を想定

レッスンをはじめた当初は、学校英語での癖が抜けず、「まずは日本語で考えたことを英語のルールに当てはめ、英訳する」という日本式の英語になれてしまっていて、言葉にできず止まってしまうということが多々ありました。
しかし、レッスンを継続するにつれ、言いたいことを最初から英語で考えることが定着してきており、言葉が詰まるケースがだいぶ減ってきました。
まず言ってみる、まず書いてみる、ということがスムーズにできるようになり、最初の壁を突破されたように思います。

また、渡航地を決めていなかったワーホリの目標ですが、カナダへ渡航する決意をされ、それまでの半年間のレッスンでは、カナダ生活へ向けて、現地で必要な表現や起こりうることを勉強してきました。

ワーホリでは、英語を使って働くことも予想されます。
そうなると、英語での注文の仕方だけでなく、注文の取り方なども知っていたほうがいいかもしれません。
移住生活に合わせてレッスンも柔軟に対応していきました。

Wさんは、カナダへの引越し、ワーホリ出発が決まり、ビギンを退会されることになりました。
20代でのワーホリという経験を通して、交流を広げ、お仕事の可能性も広がることと思います。
これからのご活躍を日本から応援しております。

保育士の英会話レッスン

北千住・上野エリアでマンツーマン英会話を教えている陽子先生

アメリカでの留学・勤務経験があり、会話でつまずきやすい点、改善点を体験をもとにお伝えいたします。
ビューティー&ヘルス、食事指導の分野にも精通しています。子連れレッスンも実績多数。

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