オススメ英語学習法:忘れるのを防ぐ方法(1)

目次

英会話ビギン講師、北千住エリアのユキです。

忘却曲線ってきいたことありますか?
Wikipediaにも載ってますよ(^-^)/

びっくりするくらい忘れてしまうものなんですね。

頭に入った情報って
まず「興味があるか否か」でわかれて、
「ない」ものは忘れる方向にいくみたいです。

なので「英語がすき!!」なほうが記憶に残るってことですね。
嫌々やるより、楽しむことがまず第一。

次に
「必要な情報か否か」で記憶に残るか残らないかわかれるんですが、
反復されたかどうか脳が判断して、
二度と入ってこない情報は自然に排除

だから語学は継続命なんです。

ここまでみると、「覚えるのって不可能?!」に
思われるかもしれませんが、
そんなことありません。

単語を人にたとえてみてください。
もし自分が40人のクラスを担当することになった
新米教師だとします。

一日目:ここでは生徒40人誰が誰だかわかりません。
名前と顔を一致させようと必死です。

二日目:名簿をみて、
「あ、この名前。。。どの子だっけ?」
「顔は覚えてるのに、名前が。。???」
こんな状態かもしれません。
名札があればきっと確認するでしょう。

しばらく顔と名前の一致に自信がもてないものの数週間もすれば、
顔と名前どころかどんな生徒なのか、
性格やいつもつるんでいる友達、
得意不得意教科までわかってくるようになります。
学期末にはちゃんと通信簿も書けるようになります。

こうしてインプットを毎日くりかえすと、
うちに帰って家族に「Aくんって生徒がね、ジョークがうまくて~」
なんて話もできるようになります。

会社で例えても良いと思います。
面接でしかあっていない人だったら忘れちゃいますよね

単語に出会う回数を増やすのが一番。
そうすると、その単語といつも一緒にいる別の単語だったり、
その単語の性格(文章での役割)がわかってきて、
次に自分で話せる・書ける
(アウトプット、家に帰って家族に話せる)ようになります。

単語帳で「英単語」と「日本語」を横にならべて覚えても、
短期記憶なのですぐ忘れてしまい
使い方もわからなくなってしまいます。

新学期一日目の担任の先生が、
クラス名簿を家にもってかえって
家族に生徒一人ひとりの外見や性格を
ほとんど何も話せないようなものです。

そして英語←→日本語の訳を繰り返しているだけだと、
誤訳や、ニュアンスのずれが多かれ少なかれ生まれます。

学校に一度も登校してこない(会う回数がほとんどない)B君について
プロフィールのみを参考に、
紹介文を書くようなかんじです。
(わかりずらいかもすみません。。)

”あなたの親友について、それから
「William Gladstone」という人について
ネットで調べても良いので
1分間ずつ紹介してください。”

といわれたら明らかに「あなたの親友」について
より正確に伝えられるとおもいます。
それは実際に会っているから。しかも何回も。

☆まとめ☆
「忘れる」はあるある。記憶力がない、なんて意気消沈しないこと。
1.まず興味を持つ。(意識)
2.何度も出会う。(インプット)
3.人に伝える。(アウトプット)

が長期記憶に残る秘訣かなーと思います。

次回、今度は具体的な方法をご紹介しますのでお楽しみに!

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