[マンツーマン英会話 | 六本木,広尾,麻布十番 | 日本人講師 沙千代先生

英会話講師 沙千代先生 沙千代先生
私立中高一貫校での英語教員をしたのち赴任帯同でベルギー2年、アメリカ4年の海外生活を送りました。
幼少期にも小学5年生から5年間のアメリカ生活があります。
現地で数多くの日本人駐在員家族のお手伝いや現地校でのボランティアを行ってきました。
海外生活一般、出産、育児、学校関係等様々な分野を網羅して自信を持って生活できるように、また英語を話し通じることが楽しくなるようなレッスンを行います。
指導エリア 地下鉄日比谷線 六本木~広尾、地下鉄大江戸線 麻布十番~青山一丁目エリア
講師経験 マンツーマン英会話講師:1年、私立中高一貫校教師:2年
資格等 TOEIC 945点、英検準1級、中学校教論一種免許(英語)、高等学校教論一種免許(ポルトガル語)、高等学校教論一種免許(英語)

講師をはじめたきっかけについてお聞かせ下さい

海外生活中に英語を苦手とする日本人の方々に出会い、お手伝いをする中でもっと日本人の英語力アップに携わりたいと思うようになりました。
少しでも現地の人とコミニケーションができたら海外旅行や海外生活はもっと楽しく充実したものになります。
それをたくさんの人に実感して頂きたく、帰国後講師を始めることにしました。

どんなレッスンをされていますか

生徒さんの目標を細かくヒアリングしてレッスンを組み立てます。
とにかく英語でコミニケーションができるようになりたいと言う生徒さんには、日常でよく使われるフレーズを紹介し、そこからダイアローグでの練習、ロールプレイなどでフレーズを使うことに重点を置きます。

生徒さんのご希望によって、特定の場面を想定して会話練習を組み立てテーマに沿って使えるフレーズを、増やしていけるようにします。

例えば、子連れ海外赴任を控えている方には、レストランでのオーダーの仕方から学校での先生との会話、病院での会話やママ友との雑談等で使えるフレーズをテーマにします。会話以外にもホームページや手紙の読み方もレッスンで扱います。

リスニング強化の面でもレッスンでの英語使用度を多くすることも可能ですし、基本的な文法説明も欲しいと言う方にはわかりやすいように日本語で説明いたします。

得意とするレッスンは状況設定した中でのロールプレイです。
実際の会話ではどんどん話題が広がって行きます。
最初はテーマに関する基本的な表現の定着に重点を置きますが、慣れてきたらテーマから派生した話題にも対応できるように引き出しを増やしていくレッスンを行います。

レッスンで心がけていることはありますか?

コミニケーションは一方通行では成り立ちません。
知識だけ詰め込んでもいざ発話できなければ意味がないので、レッスンでは英語を声に出してアウトプットする機会を多くとり、自然な流れで発話することを心がけてレッスンをします。
通じる英語の習得を念頭に置いているので発音やイントネーションにも気をつけながらレッスンを行います。

ご自身はどうやって英語を身につけたのですか?

小学校5年生から高一の夏までアメリカの現地校に通っていました。
最初の1年は何もわからず辛い思いをしましたが、1年後に耳が慣れてくると何となく理解できるようになり、2年目から徐々に話せるようになりました。
帰国後は受験英語を勉強することで単語やイディオムを増やしていきました。

その後、大学では初めて学ぶ言語のポルトガル語を専攻、また夫のベルギー赴任中には現地でフランス語をゼロから学ぶなど、大人になってからの外国語学習を経験しました。

特にベルギーでは生活するためにフランス語が必要だったので必死に勉強し、間違ってもいいからとにかく話してみるということを繰り返し、通じることの喜び、それが学ぶことへのモチベーションにつながるということを体感しました。

現在ではアメリカ人が集う子育てサークルに参加して、生きた英語の中に身を置くことを常に意識しています。

英会話上達のコツがあれば教えてください。

こういう場合は英語で何と言うのだろうと言う気持ちが英語上達の1番の近道だと思います。
単語レベルでも文章でも一度自分で考えてみることが大切です。そしてレッスンで確認してみてください。
最初から正しい文章を受け身で学ぶよりも定着率が上がるはずです。また英語に触れる機会を自分なりの方法で増やしてみましょう。
耳から覚えるのが得意な人は音楽や映画、文字からの人は簡単な絵本など興味のある分野から始めると良いと思います。

これから英会話をはじめようと思っている生徒さんへ、一言お願いします

やりたいと思った今が一番の伸び時です!
英話はコミニケーションのツールの一つですが、英会話ができることで視野や世界も広がります。
そういったことも英会話を勉強する楽しみと思い是非一緒に頑張りましょう。