ワーホリ行く人必見!オーストラリアのアウトバックライフ!旅行ではなく暮らす魅力とは?

オーストラリアアウトバック

Outback life、日本人には想像つかないもの。
outbackで暮らすと言われたら理解できないかもしれません。
でも一度行くと地球の姿がそのままそこにあり大自然の魅力に虜になるでしょう。
この別世界をぜひワーホリで体験してみて下さい!

オーストラリアのワーキングホリデーとは

今、日本人の間で、爆発的に人気になってきているワーキングホリデー。
留学とは違って、好きなことなんでも制限なくできるのがこのワーホリです。

留学は勉強することがメインなので、アルバイトの時間に制限がありますが、ワーホリは制限なくフルタイムで仕事ができ、勉強したいことがあれば、期間の制限はつきますが学校にも通えるし、ボランティア、旅、遊ぶ、国際交流、何でもチャレンジできます。

数年前までは、海外にワーホリに行くということはとても大きな決断を要し、気軽に決めることができなかったものが、今、ホリデー感覚で海外に行ってきますというように、フットワークが軽くなってきています。

その中でもとても人気な国がオーストラリア。
理由としては、親日、日本から比較的近い、海がきれい、色々ありますが、一番の理由としてはビザが確実に取れるのと、最大2年間滞在できるということでしょう。

カナダもかなり人気ではありますが、年間での渡航者数が決まっているため抽選となるので、行きたくても行けない人たちがたくさんいるのが現状です。

オーストラリアのどこに行ったらいいの?

さあ、その人気国オーストラリアへワーホリを考えている皆さん、どこに住んでみたいでしょうか?

シドニーでのcityライフ、皆が憧れるカフェとアートの街メルボルン、自然と都会がちょうどよく調和されたブリスベン、美しいワイナリーで溢れているアデレード、インド洋に囲まれた美しい街パース、色々な選択肢がありますよね。

でも実は、このような場所をはるかに超えた非日常的な魅力を体感し、毎日感動に包まれる場所が、ここオーストラリアにはあるのです。

それが、ノーザンテリトリー。
ダーウィン、エアーズロック、カタジュタ、アリススプリングス、キングスキャニオン、聞いたことはあると思いますが、え?ここって観光で行くところじゃないの!?と思っていませんか?

ワーホリ行くなら、だまされたと思って、絶対に一度このノーザンテリトリーに住んでみて下さい。
魅力に取りつかれて離れられなくなります!

アウトバックライフの魅力

アウトバックライフと聞いて皆さんどんなことを想像しますか?
何もない、ブッシュ、孤独、そんなイメージを抱く方が多いでしょう。
さあ、想像を絶するような魅力とは?

大自然の驚異

360度見回しても赤土の砂漠。
オーストラリアは黄色い砂漠と違って、赤土の砂漠で、夕焼け時になると赤土が赤く映えて、ものすごく美しいです。

砂漠の利点として、昼間は暑いですが、朝晩は気温が下がるので、真夏でもとても過ごしやすいです。

危険な地域は避けなければいけませんが、夜テントなしで寝袋だけでぜひ寝てみてください。
限りなく続く満天の星空が広がり、一生忘れられないものとなるでしょう。
それが虜となって毎日キャンプ生活している人もたくさんいます。

野生の動物

オーストラリアは全体が野生の動物であふれています。
ただ、特にこのノーザンテリトリーには、なかなか見られない野生の動物がたくさんいます。
もちろん危険を伴うとこもあるので近づくことは避けてくださいね。

野生の動物として、カンガルー、ワラビーは有名です。
驚くことが、決して珍しい動物ではないのですが、野生の馬を見たことがありますか?
馬って基本的に飼われていますよね。
ブッシュの中でご飯を食べていたオージーが、気付いたら真後ろに野生の親子の馬がいて、じっと見られたいう経験をしたことがあるそうです。
他にも野生の牛、らくだ、なかなか見られない野生の動物たちがここにはいます。
野生のラクダは特にその迫力に圧巻です。

削られた巨大岩

36の丸い奇岩が集まって一つに見えるカタジュタ、アボリジニの聖地であるウルル、ここは一度行ったところでほんの一部の魅力しか分からないです。

なぜかというと、雲、太陽、風、天気によって、毎日違った姿、形を見せてくれるからです。
一日の中でも、サンライズから始まり、サンセットに至るまでも色が刻々と変わり、特にサンセット前後は、炎が燃え上がったように真っ赤に染まることがあります。

そして日が落ちた後にはそれだけ赤く燃え上がっていた岩もすうっと色をなくし、真っ暗になると今度は満天の星空が浮かび上がってくるのです。
風化で奇岩群に分かれたという背景を知ったうえで見ると、どうなったらあんな風になるのかという驚きと感動が増すでしょう。

アウトバックに暮らす人

ここに暮らす人達は、この地で生まれ育った人以外、なぜこの土地を選んできたのか。
決して便利ではない場所に来て、何が目的だったのか。
もちろん都会に疲れて田舎の暮らしを求めてきたという人もいますが、地球の本来の姿と言ってもいいような大自然の魅力に取りつかれて、ただそれだけを求めて移住して住んでいる人たちがたくさんいます。
なので、基本的にみんな動物や自然を愛し、心はとても穏やかです。

ここでの暮らしは一生忘れられないものとなるでしょう。
ワーホリでしかできないことはたくさんあるので、このノーザンテリトリーにはぜひ旅行で来るだけではなく、仕事を探して住んでみて下さい!