【上達事例】子供のインターナショナルスクール通園のための英会話

英会話ビギンの加藤です。
今日は、ビギン生徒様の上達事例をご紹介いたします。

今回ご紹介するのは40代女性生徒のSさんです。
Sさんは、お子様をインターナショナル保育園に通わせていらっしゃいます。
・・・といっても、預け先がないために仕方なく選んだ保育園、とのことで
園での様子やお子様の体調などを先生に英語で伝えるのにとても苦労されているとのこと。
お仕事が忙しく時間もあまり取れないのですが、
最低でもお子様の様子が聞けるようなレベルに出来るように日常会話を学びたい、というご希望です。

お子様たちの入園後、大手の英会話スールに通学してみたものの、
どうしてもグループレッスンでは話す機会もなく、
またネイティブの先生だとニュアンスが伝わりづらく、満足できずに退会されたそうです。

Sさんは「子供のインターナショナルスクール通園のための英会話」という
目的がはっきりしている生徒様ですので、
「こういった場面でこのようなことを言いたい!」とハッキリとした習いたい英語がありますよね。
そのようなご希望の場合には、やはりテキストにそったグループレッスンよりも
「これを伝えたい!」をダイレクトに先生に聞ける
日本人英会話講師とのマンツーマンレッスンがピッタリだと思います。

さらに、担当のHiroko先生は、自身もお嬢様を育てる子育て中の先生。
お子様の体調や通園に関する事情なども、経験がありますから
生徒様のご事情、ご意向も掴みやすいですし
Sさまも安心して先生に相談できます。

担当のHiroko先生からは、基本となる日常会話のレッスンと、
お子様の通園にあたって「これを伝えたい!」を持ってきていただき
ロールプレイをするレッスンをご提案しました。
また、宿題として1日3行日記をつけていただき、
日々の出来事を英語で伝えるトレーニングをしていただくことをお伝えいたしました。

1回のレッスン構成はこのような形で進めています。

①本日までの出来事について
→(目的)週末などの出来事を話すことにより、レッスン開始のウォームアップをする。
日々の出来事について興味を持つ

②出来事から派生したフリートーク
→(目的)瞬時に相手の質問に応答する瞬発力、まだ文章構成力の強化、
また日常生活の自然な英語表現の習得

③日記・自然な言い回しチェック
→(目的)毎日の出来事に関して、英語で考える習慣をつける。
また文法、文章構成力の養成と、自然な言い回しの習得

④テキストを使った文法・会話の練習
→(目的)基本的な文法の再習得、また定着

⑤本日のおさらい
→(目的)今回のレッスンでできた表現を再度使い会話をすることで、しっかりとした定着を図る、
また宿題をスムーズにやるための再確認 

レッスンをはじめたあと、
Sさんからこのようなメッセージをいただきました。

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テキスト以外の日常的な英会話(私の場合は子供の事や、仕事のことなど)も教えてくださり、
本当に楽しくレッスンさせてもらっています。
これからもよろしくお願いします。
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お子様を保育園に預けてお仕事をしながらですので、
お子様の日々の体調や様子など、やはり先生とのコミュニケーションは必須ですよね。
英会話レッスンを通して、それらの情報を過不足なく得ることができ
安心してお子様を保育園に通わせることができるお手伝いができるのであれば
私たちも大変光栄でございます。

これからも、ビギンが自信をもってお薦めする先生たちと生徒様の
英語を通した出会いをサポートさせていただきたいと思います。

英会話ビギン 加藤いづみ

担当の先生は、JR京葉線 舞浜~蘇我 Hiroko先生

Hiroko先生
留学・社会人と約13年間海外で生活をしてきました。
その中で英語上達と共に異文化により深く入っていけることの楽しさを実感していきました。
是非とも、この経験をレッスンを通して皆さんにお伝えできたらと思っています。
指導エリア JR京葉線 舞浜~蘇我、JR総武線 西船橋~千葉、京成線 京成船橋~京成千葉
講師経験 英会話スクール講師:6年
指導可能クラス 日常英会話、旅行英会話、文法、英検、TOEIC 等
資格 等 TOEIC 920点、小学校普通教員一級免許
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苦手や間違いやすい部分も「振り返り」で定着をお手伝いします

海浜幕張 日本人講師 マンツーマン英会話レッスン
生徒様と接していると
つまづきやすいポイント、
間違えやすいところ、苦手なところは
お一人ひとり違うことに気が付きます。
間違いをその度に指摘してしまうと
生徒様も委縮なさってしまいますから、
自然と気付き、ご自身で修正できるように
フレーズで声に出して何度もリピートいただき、
すんなりと口に出てくるまで練習しています。