日本人英会話講師のやりがいとは?講師対談インタビュー

日本人英会話講師のやりがいとは

マンツーマン英会話講師のやりがいってどんなことでしょうか?

ひざわ先生
生徒さんは本当にいろんな方がいますよね。
なので、それぞれの方にあわせることが必要だなって思います。
でも、いろいろな方がいるからこそ、
私自身は生徒さんに人間として育てられている気がしています。
Naomi先生
そうですよね。
生徒さんって英会話に関しては初心者なだけで
普段は社会的な地位がある方だったり、
それこそ何かを教えている方だったり
自分より経験豊富な方も多くいらっしゃいますし。
そういう意味で、様々な職業、年齢層の生徒さんに接することは
とても勉強になりますよね。

若い方から教わることもいっぱいあります。

そうそう、私の生徒さんに20代の
若い男性生徒さんがいらっしゃるのですが、
最初は緊張のせいか態度がそっけなく、自分を表現せず何を考えて
いるのかわかりづらかったんです。
ちょっと威圧される感じでした。

でも、こないだレッスンの中でお節句の話が出たりして、
1児のパパとして頑張っているんだな~、
転勤したばかりで大変なときに英会話のレッスンも
頑張ってるんだな~と思うと
素直な素敵な人に見えてきましたよ♪

それで、こないだレッスンが終わったときに
彼が英語も頑張ってるし1家の家長として頑張ってる、
そんな姿に心を打たれて、家に帰って主人にそのことを話したんです。
「父親のいい顔になってきたよ」って。
そしたら、主人は「何いってるんだ~俺なんて27で父親になったんだぞ」と言われて、
「あ~!そっか!あの頃の主人もすごかったんだ」って思いなおしたり。
自分自身の家族関係も振り返る機会になって、家庭的にも良い影響がありました。

ひざわ先生
あらためてご家族に感謝する機会になったんですね。
私の生徒さんの中にも、それまでちょっと精神的に弱っていた方がいまして、
私との英会話をはじめて元気になった、とおっしゃってくださり嬉しかったです。
みなさん、本当に忙しくて時間のない中、
なんとか英会話の時間をねん出して私のところに来てくださっているんですよね。
だからこそ、一生懸命やらなくてはな、って思います。
Naomi先生
そうですよね。本当に、生徒さんの頑張りには頭が下がります。
私が英会話講師のやりがいを一番感じるのは、
生徒さんが外国に旅行にいって「英語が話せて楽しかった」と言ってくださるときです。
その中でも一番嬉しいのは、「先生に教わったことがそのまま使えてよかったです!
出発直前にやったことが使えました!」というご報告をいただいたとき
かな~。
そんなときは「やったね、できたね、おめでとう!」と
一緒になって喜んで、そういうときに講師としてのやりがいを感じます。

ひざわ先生とNaomi先生の対談シリーズ

今回、対談をいただいた2名の先生のプロフィール

蒲田エリア Naomi先生

ビギンに勤める前は大手英会話スクールで講師をされていたNaomi先生。
ビギンでの講師のお仕事はその頃と比べて格段に働きやすい!
とのお言葉をいただいています。
Naomi先生は「明るくて優しい」お人柄から、生徒様とのレッスンでも日々笑いが絶えません。
英語講師としての経験は長いにも関わらず、生徒様の声に常に耳を傾ける、努力家で勤勉な先生です。
ビギンでは新人講師の育成にあたるなど、レッスン以外の場面でもご活躍いただいています。普段は優しいお母さんです。

田園都市線エリア ひざわ先生

プロのミュージシャンでもあり、英会話講師のお仕事も兼任されているひざわ先生。
音楽業ではご自身のライブ活動に加え、音楽講師もされています。「音楽と英会話」。指導する内容に違いがあるものの、生徒さんの「上達したい!」と言うピュアな気持ち、ポジティブな思いを応援、サポート出来る事は共通しており、それがとても大事なライフワークになっているそうです。
担当生徒様からの信頼は厚く、毎回満足度の高いレッスンをしてくださることから、他の生徒様の紹介が多くある人気の先生です。