生徒との人間関係編 講師対談インタビュー

生徒との人間関係編

カフェでのマンツーマンレッスン。どんな感じで進めていますか?

ひざわ先生
いつもどういうところでレッスンしてますか?
Naomi先生
私はチェーン店のカフェでしてますね。
1回に2、3名の生徒さんを連続で教えています。

ひざわ先生

私は自分が車移動なのでファミレスでやってます。
店員さんと顔見知りになってますね。

Naomi先生
私はレッスン間隔は15分あけてるんですけど、
たまに生徒さん同士が入れ替わるときに顔を合わせることがあるんですね。
でも、こないだ担当の生徒さんを集めて親睦会をやったんですよ。
そこで顔見知りになってる人もいて。

入れ替えのときも「ああ!これからなのね。頑張ってね~!」
みたいな感じですれ違ってますよ。
ひざわ先生
親睦会ですか。いいですね。
Naomi先生

そうなんです。楽しかったですよ。
ある生徒さんから「他の生徒さんがどうやって英語の勉強をしているか知りたい」
と言われたので「じゃあみんなで会う?」と聞いたら、
是非、ということで、他の生徒さんたちにも声がけしたんです。

でも「みんな忙しいし来るかな?」と思ったけど
話をふったら9割の生徒さんがいきたいっていうお返事で驚きでした。

生徒さんが場所を予約してくれて
日程についてはみんなの都合を聞いていると
どうにもならないので
ある程度こちらで日にちを決めてしまって皆さんに連絡しました。
やはり出張や仕事で参加できない方もいたんですけど、
半分くらいの生徒さんが参加してくれました。

ひざわ先生
確かに、他の生徒さんはどんな感じですか、と聞かれることはありますね。
情報交換したいみたいですね。
お酒飲みながらだと楽しいですよね。
Naomi先生
結構お酒を飲む人もいたんですけど、
みんな節度を守って飲んでくれてました。
やっぱりそこは社会人の生徒さんたちですよね。

その会で面白かったのが、結構私はレッスンでもプライベートな話するんですね。
例えば、

How was your weekend? と聞いて
I went to see a movie. と生徒さんが答えたら
Who did you go with? とか突っ込んじゃう、みたいな。

飲み会のときにも、生徒さんを一人ずつ紹介しながら
プライベートのエピソードも少し入れたりして。
そうしたら、

「私は恋愛の相談を先生にしていて~」とか
「私は仕事やめるのを先生に相談して~」とか

「なんだ、みんな先生に相談してたんだ~!」みたいな感じで

一種の連帯感が出たんです、安心感、みたいなね。
私だけじゃなく、皆も先生にいろいろ相談してたんだ!というね。

ひざわ先生
Naomi先生の子供たち、みたいですね。
Naomi先生
それもあって、生徒さんたち皆すごく仲良くなってよかったですよ。
ひざわ先生
私はあんまり生徒さんのプライベートを突っ込むのは苦手なんですけど。
Naomi先生
もしかしたら聞いてほしい生徒さんもいるかもしれないですよ?
女の人って、そんなに深いところまでは言いたくないけど
軽い感じで言いたいっていう方も多いと思いますね。
そしたら、「それは大変ですよね~悲しいですよね~」って感じで
共感を示してあげればいいんだと思います。

中にはほんとに深刻な顔をしている生徒さんもいたので
あるとき日本語で、「大丈夫?」って聞いたら
いろいろとお話をされたのでじっくり聞きました。
それで、最終的には「じゃあ、ますます仕事頑張らなくちゃいけないから
英語頑張ろう」みたいな話で終わりましたよ。

ひざわ先生
自分自身がどこかで、そういった話は聞ききれない、と思っているんだと
思うんですよね、だから突っ込めない。
Naomi先生
こっちが少しだけ踏み込むと、案外、話したい人と話したくない人っていうのは
反応でわかります。
ちょっとでも聞いてほしいという雰囲気がある人は自分から話し出すので
そうなったらしっかり聞いてあげればいいのです。

ひざわ先生
なるほど、そうなんですね。
いろんな生徒さんがいますけど、
生徒さんは総じて、ビギンに入ってよかったといってますよね。
Naomi先生
ほんとです。皆さん、そうおっしゃいますね。
それに生徒さんもすごく良い方ばかりです。
私は生徒さんに助けられることも多いんですよ。

私がメインで使っているテキストが古くて音源がカセットテープなので、
頭出しができなくて、何分何秒、というのをノートにメモして
レッスン中もそこにあわせて音だしをしていたんですけど、
それってかなり緻密な作業じゃないですか。

それを見た生徒さんが、音源の頭出しを設定できるアプリを教えてくれたんです。
すごく便利ですよね。
スマフォに入っている音楽なら何でも頭だしの設定ができるアプリなんです。

ひざわ先生
へえ~!それは便利ですね!

Naomi先生
他にも、いろいろと生徒さんには助けられることも多いですね。
本当に、マンツーマンレッスンでは生徒さんとの信頼関係が
一番大事なんだと実感しています。

ひざわ先生とNaomi先生の対談シリーズ

今回、対談をいただいた2名の先生のプロフィール

蒲田エリア Naomi先生

ビギンに勤める前は大手英会話スクールで講師をされていたNaomi先生。
ビギンでの講師のお仕事はその頃と比べて格段に働きやすい!
とのお言葉をいただいています。
Naomi先生は「明るくて優しい」お人柄から、生徒様とのレッスンでも日々笑いが絶えません。
英語講師としての経験は長いにも関わらず、生徒様の声に常に耳を傾ける、努力家で勤勉な先生です。
ビギンでは新人講師の育成にあたるなど、レッスン以外の場面でもご活躍いただいています。普段は優しいお母さんです。

田園都市線エリア ひざわ先生

プロのミュージシャンでもあり、英会話講師のお仕事も兼任されているひざわ先生。
音楽業ではご自身のライブ活動に加え、音楽講師もされています。「音楽と英会話」。指導する内容に違いがあるものの、生徒さんの「上達したい!」と言うピュアな気持ち、ポジティブな思いを応援、サポート出来る事は共通しており、それがとても大事なライフワークになっているそうです。
担当生徒様からの信頼は厚く、毎回満足度の高いレッスンをしてくださることから、他の生徒様の紹介が多くある人気の先生です。