アーカイブ: 英会話コラム

たった3つの表現で外国人に道案内!

今、日本の街中を歩いていて、10年ほど前と大きく雰囲気が違うと思うことがあります。 それは、街を歩く外国人が多いことです。 欧米人など見た目ですぐ外国人、とわかる人はもとより、日本人かな、と思うと中国語、ベトナム語などを話すアジア圏の人々だったりして、本当に日本語以外の言葉を街で耳によくしま…

「へぇ~/あら~/ねー」相槌を英語で言おう

英語モードで会話をしていても、突然日本語が顔を出すことはありませんか。 例えば、「そうなんだ~」「へえ~」などの相槌は とっさに出てしまう言葉なので、日本語になりがちですね。 <例> A: My mom is a big disney fan. I've been to Disn…

使役動詞「~させる」表現:4つのパターン解説

「使役動詞がわからないです。」という質問を度々うけます。 使役動詞はいくつか種類があり、どうしても難しい印象を受けてしまうようです。 使役動詞の文章は「~させる」と訳されるのが一般的です。 では、 「スーザンはライアンにテーブルを拭かせる」 という文章を使役動詞を使って、いくつ…

受け身「~される」は時制によって状況をイメージすべし!

多くの一般的な英文は、Everyone loves him.の様に 「行為者+動作(動詞)+行為の対象」の語順で話されます。 この語順を「能動態」と呼ぶのに対し He is loved.と対象が主語になる語順を「受動態(受け身)」といいます。 受動態(受け身)の基本の形は「主語+be…

受身(受動態)と日本語の「れる・られる」の使い分け

日本語は「れる・られる」という表現をよく使います。 「母に買い物に行くように言われた」 「友達に宿題を手伝うよう頼まれた」 ・・・これらの文章をどうやって英語で伝えますか? 「~れる」と聞くと、「受身(受動態)を使ったほうがいいの?」と直感で思う方も 多いかもしれません。 で…

「~できた」にいつもcouldを使うと不自然?

日本人が間違えやすい英語表現の一つに「could」があります。 「could=can(~できる)の過去形」という概念があるため、 過去形で「~できた」と表現したいときに 常に「could」と英訳してしまうことが多いのです。 しかし、何でも「~できた=could」で表現すると 不自然…

英会話フリートークで使える魔法のフレーズ

レッスンでは多かれ少なかれ、 担当の先生と英語でフリーに会話する「英会話フリートーク」の時間がありますね。 今日は、その「英会話フリートーク」の時間を最大限に活用する ヒントをお届けしたいと思います。 だいたいの英会話フリートークはこんな感じ まずは、現在の英会話フ…

サービス残業/新卒/就活/内定/先輩/後輩、英語でどう言う?

「~を英語でどういう?」と疑問に思った表現を 辞書で調べてもどこかしっくりこないことありませんか? そんな時はたいてい「背景にある文化」のせいで訳しずらくなっている表現だと思います。 生徒さんより以前質問のあった表現のなかで、お仕事に関するものをいくつか挙げてみます。 仕事に対する姿…

英語の自己紹介で間違いやすい4つのフレーズ

会話の練習の場においても、実践の場であっても、かかせないのが「自己紹介」。 すらすらと言えると良いですね。 今回は「自己紹介で日本人が間違えやすい4つのフレーズ」に注目します。 まず、以下の自己紹介の例をみてください。 文法上での間違い、文法上は正しくても不自然な英語があります。 …

You made my day!を日本語に訳すと?

前回までは【日本語でよく使うフレーズを英語で】というシリーズで、 よく使う日本語表現を英語にするとどうなるか、を見てきました。 ■第1回:「いただきます」「ごちそうさま」を英語で言うと? ■第2回:「いってきます」「いってらっしゃい」を英語で言うと? ■第3回:「よろしくお願いします…