アーカイブ: 英会話コラム

受け身「~される」は時制によって状況をイメージすべし!

多くの一般的な英文は、Everyone loves him.の様に 「行為者+動作(動詞)+行為の対象」の語順で話されます。 この語順を「能動態」と呼ぶのに対し He is loved.と対象が主語になる語順を「受動態(受け身)」といいます。 受動態(受け身)の基本の形は「主語+be…

受身(受動態)と日本語の「れる・られる」の使い分け

日本語は「れる・られる」という表現をよく使います。 「母に買い物に行くように言われた」 「友達に宿題を手伝うよう頼まれた」 ・・・これらの文章をどうやって英語で伝えますか? 「~れる」と聞くと、「受身(受動態)を使ったほうがいいの?」と直感で思う方も 多いかもしれません。 で…

「~できた」にいつもcouldを使うと不自然?

日本人が間違えやすい英語表現の一つに「could」があります。 「could=can(~できる)の過去形」という概念があるため、 過去形で「~できた」と表現したいときに 常に「could」と英訳してしまうことが多いのです。 しかし、何でも「~できた=could」で表現すると 不自然…

英会話フリートークで使える魔法のフレーズ

レッスンでは多かれ少なかれ、 担当の先生と英語でフリーに会話する「英会話フリートーク」の時間がありますね。 今日は、その「英会話フリートーク」の時間を最大限に活用する ヒントをお届けしたいと思います。 だいたいの英会話フリートークはこんな感じ まずは、現在の英会話フ…

サービス残業/新卒/就活/内定/先輩/後輩、英語でどう言う?

「~を英語でどういう?」と疑問に思った表現を 辞書で調べてもどこかしっくりこないことありませんか? そんな時はたいてい「背景にある文化」のせいで訳しずらくなっている表現だと思います。 生徒さんより以前質問のあった表現のなかで、お仕事に関するものをいくつか挙げてみます。 仕事に対する姿…

英語の自己紹介で間違いやすい4つのフレーズ

会話の練習の場においても、実践の場であっても、かかせないのが「自己紹介」。 すらすらと言えると良いですね。 今回は「自己紹介で日本人が間違えやすい4つのフレーズ」に注目します。 まず、以下の自己紹介の例をみてください。 文法上での間違い、文法上は正しくても不自然な英語があります。 …

You made my day!を日本語に訳すと?

前回までは【日本語でよく使うフレーズを英語で】というシリーズで、 よく使う日本語表現を英語にするとどうなるか、を見てきました。 ■第1回:「いただきます」「ごちそうさま」を英語で言うと? ■第2回:「いってきます」「いってらっしゃい」を英語で言うと? ■第3回:「よろしくお願いします…

英語を直訳するのではなく、状況と言葉を結びつけよう!

前回までに連載した【日本語でよく使うフレーズを英語で?】はいかがでしたか? ■第1回:「いただきます」「ごちそうさま」を英語で言うと? ■第2回:「いってきます」「いってらっしゃい」を英語で言うと? ■第3回:「よろしくお願いします。」を英語で言うと? ■第4回:「お疲れ様でした」「…

「お疲れ様でした」「お世話になっております。」を英語で言うと?

【日本語でよく使うフレーズを英語で?】シリーズ4回目。 今回は「お疲れ様でした」「お世話になっております。」を英語で言うと?をご紹介します。 ■第1回:「いただきます」「ごちそうさま」を英語で言うと? ■第2回:「いってきます」「いってらっしゃい」を英語で言うと? ■第3回:「よろし…

「よろしくお願いします。」を英語で言うと?

【日本語でよく使うフレーズを英語で?】シリーズ3回目。 今回は「よろしくお願いします。」を英語で言うと?をご紹介します。 ■第1回:「いただきます」「ごちそうさま」を英語で言うと? ■第2回:「いってきます」「いってらっしゃい」を英語で言うと? さて、「よろしくお願いしま…