風邪の症状の英語表現と海外の病院での英会話ダイアローグ

風邪の英語表現

出張、旅行や留学など海外を訪れる機会があれば、気候、水、時差などの変化から体調を崩してしまうことがあります。

昔、家族でニュージーランド旅行に行った時、息子にとっては初めての海外旅行で前日から興奮状態で眠れず。
危なげな体調で成田を出発したものの、長時間の飛行による航空中耳炎になってしまい、オークランド空港に到着してそのまま病院に直行したことがありました。
海外では日本に比べて受診料も高額な場合が多いので、請求金額を見て本当に驚いたものです。
そして保険に入っておいて本当に良かった!とほっとしたのを覚えております。

病院を受診する際には医師に、薬局で薬剤師さんに相談に乗ってもらう場合でも、自分やご家族の体調や症状を正確に説明できるようにしておくと何よりも安心ですね!

医療英語というと専門的でハードルが高く感じますが、なんにも難しく考える必要はありません!
ここでは一般的な風邪の症状を、馴染みのある日常的な簡単な英語を使って適切に必要なことを伝えられるような表現をご紹介いたします。

風邪の諸症状 SYMPTOMS の英語での表現

Cold : 風邪 :コウルド
Headache :頭痛 :ヘッデイク
Stomachache 腹痛 :スタマックエイク
Sore throat :喉痛 :ソア スロウト
Muscle ache:関節通:マッスル エイク

Fever :熱 :フィーヴァ
Dizziness :めまい:ディズィネス
Cough :咳 :コフ 
Breathing problem :息切れ :ブリーズィング プロブレム
Runny nose :鼻水 :ラニーノウズ
Stuffy nose:鼻づまり:スタフィノウズ
Sneezing :くしゃみ :スニーズィング
Congestion:淡がからむ :コンジェスチョン
Chill :寒気 :チル
No appetite:食欲不振 :ノウ アパタイト

Influenza(the flu) :風邪 :インフルーエンザ
Diarrhea :下痢 :ダイアリア
Nauseous :吐き気 :ノーシャス
Constipation :便秘 :コンスティペイション
Insomnia :不眠症 :インソムニア
Allergy:アレルギー :アラージー

※ACHEという言葉は「痛み」という意味ですので

backache (腰痛)
Earache(耳の痛み)
toothache(歯痛)

のように部位に続けるだけでOK。
覚えておいておくと便利な言葉ですよ。

Cold と Fluの使い分け

風邪にはCold と Flu がありますが、Coldは寝冷えだったり睡眠不足など、体調のバランスの乱れによる伝染性のない症状に対して使います。
The fluはインフルエンザ、INFLUENZAの略です。
ウィルスによる感染力がありますから英語では別のものとして区別します。

症状を伝える英語フレーズ

自分の症状を表現するには

I have (a) △△(症状) since ○○(時期)
(○○以来、△△の症状があります。)

症状の程度も一緒に加えて

I have a terrible/slight cough since last Monday. 
(先週の月曜日から 酷い/軽い 咳が続いています。)

と伝えることができます。

DIALOGUE:At the clinic 病院での英会話

Cathy::I made an appointment online at 11:30.
キャシー:11時半にネットで予約をしました。

Nurse::Sure. Please fill out this medical questionnaire and wait here until you are called.
看護師:分かりました。こちらの問診票に記入をして呼ばれるまでこちらでお待ちください。

Doctor:Good morning. What is the problem with you?
医師:おはようございます。どうされましたか。

C:I have a heavy cough and terrible diarrhea since last night.
昨夜から咳と下痢がひどいのです。  

Dr.:I am sorry to hear that.  Let me take your body temperature.
それはお辛いですね。ちょっと熱を測ってみましょうか。

You have a fever of 38.6 degrees. Test result shows you seem to have the flu.
38.6度もありますね。検査の結果インフルエンザのようですね。

Please take medicine and stay in bed until your fever goes down.
熱が下がるまで薬を飲んで安静にしてくださいね。

C: I have aspirin allergy.
アスピリンアレルギーがあるのですが・・・。

Dr.:Don’t worry. It’s non- aspirin tablet. Please take care!
大丈夫ですよ。非アスピリンですからね。お大事に。

N: Here is the prescription for you.
処方をお渡ししますね。

この記事を書いた英会話講師

五香エリアでマンツーマン英会話を教えている愛子先生
英語が話せたら・・・あんな事、場所、様々な世界が広がっていきます。
英会話を通じてそれぞれの方の目標や目的に向かうお手伝いをいたします。
帰国子女としての経験からも、語学そのものだけでなく日本人の混乱しやすい文化の背景等もお伝えします。
モチベーションが下がった時、自信を失いそうな時、楽しくときに厳しく経験豊かなアプローチでサポートいたします。

もっと知りたい!

看護師の英会話レッスン

最新のコラム

初心者から日本人講師と始めるマンツーマン英会話レッスン