【看護師の英会話@相模大野】小児科の看護師の外国人患者対応を目指す英会話レッスン

【看護師の英会話@相模大野】小児科の看護師で外国人患者に対応できるようになりたい

初心者専門マンツーマン英会話スクール 英会話ビギンです。
東京・横浜・神奈川・千葉・埼玉で300駅以上に対応した、プロ日本人講師のマンツーマン英会話レッスンをご提供しています。

このページでは、【看護師の英会話】マンツーマンレッスンを相模大野で受けている、英会話ビギン生徒様の上達事例をご紹介いたします。

小児科のクリニックにナースとして勤務。外国人の患者さんに対応できるようになりたい

今回ご紹介するのは、相模大野でレッスンを受ける30代女性Mさんです。
Mさんは、小児科のクリニックにナースとしてお勤めで外国人の患者さんも多く、英語対応できるようになりたい、というご希望で、ビギンでのマンツーマン英会話レッスンをスタートされました。

お医者様が英語が話せるのでついつい頼りにしてきてしまったそうですが、ナースのご友人に英会話を学ばれている方も多く、やはりきちんと英語で対応出来るようになりたい、と思ったそうです。

ご友人の方に、「日本人の先生の方が敷居が低くくて始めやすいよ」と勧められて、いろいろネットで検索されたそうです。
看護英会話を検索して、ビギンのページにたどり着いたとのこと。

学生以来英語を学んだことはない、とのことで、英文法や単語については忘れてしまっていることも多い、とのことですが、ヒントを出すと答えられます。
発音は少し日本語読みですが、直すとすぐにちゃんと発音できます。
自己紹介レベルの英語は問題なく聞き取れます。

体験レッスンでは、看護師として必要となるシーンを想定し、【Symptoms(病状)を説明する】というデモレッスンを行いました。

看護師英会話のテキストを使って、生徒さまのレベル・シチュエーションにカスタマイズ

Mさんのご希望を受け、担当の直美先生はカスタマイズプランでレッスンを行っています。
直美先生は、看護英語の指導経験がある、看護師の生徒さまに人気の先生です。

体験レッスンでのお話で、看護英会話に特化するか、基礎文法会話のテキストを使って一から英会話を学ぶかご相談したところ、実践で使える看護英会話をやりたいとのこと。

そこで、看護師さん向け教材を基本のテキストにし、ダイアログはMさまのレベルに合わせてテキストのものよりも少しシンプルなものを講師のほうでお作りしながら、学習を進めていくご提案をしました。
専門用語も多いので、隔週のレッスンでしっかり自宅学習もしていただきながら進める形のスタートをご提案しました。
レッスンは以下の流れで行っています。

(1) ターゲット文法を使った構文を意識しながらのフリートーク
(2) 宿題のチェックと質問の確認
(3) 診察の様々なシーン、症状別に会話練習

毎回のレッスンでは、看護師英会話のテキストをベースに、各章ごとに実際の現場を想定。
まずはよく使う表現の拾い出しをご自宅でしてきていただき、レッスン内で英語表現のチェック、音読練習をしています。
患者さんに伝えたいことをしっかり英語で伝えられるよう表現の引き出しを増やしていくことが目標です。

久しぶりの英語学習で、まずは、勉強の仕方の確認から始まったレッスンでしたが、Mさんは、目の前に英語での回答を求めている患者さんがいるという即実践が求められる現場でお仕事をされていることもあり、「伝えたい」という気持ちがとても強くあります。

診察の表現が一通り出揃ったら、今度はいろいろなシチュエーションを想定して会話練習をしていきます。
毎回とても意欲的にたくさん準備してきてくださっていて本当にすばらしいです。
引き続きがんばりましょう。

看護師の英会話レッスン

藤沢・秦野エリアでマンツーマン英会話を教えている直美先生

高校2年の夏に単身でアメリカに渡ってから15年間アメリカで暮らし、ニューヨーク、ボストン在住の3年半でビジネス英語も鍛えられました。
大学に長く勤務しておりましたので文章添削や、看護英語などもお力になれます。「英語をやりたい、出来るようになりたい」を応援しながら楽しいレッスンを提供します。

もっと知りたい!