「お疲れ様でした」「お世話になっております。」を英語で言うと?

目次

【日本語でよく使うフレーズを英語で?】シリーズ4回目。
今回は「お疲れ様でした」「お世話になっております。」を英語で言うと?をご紹介します。

「お疲れ様でした」を英語で言うと?

同僚や上司や部下に一言「お疲れ様でした。」や「ご苦労様でした。」
と言うのは、日本独特の文化です。
これを訳そうとして “ You are tired.”(疲れてますね)
なんて言ってはおかしなことになります。

これも、「いってらっしゃい」「いってきます」の応用でOKです。

■「あしたも仕事だ、さあ帰ろう。お疲れ様です。」
→ See you tomorrow.

■「明日は週末。さあ帰ろう。お疲れ様です。」
→ Have a good weekend.

■仕事の後に予定がある相手へ「楽しんできてね!」
→Have a good time./ Have a great evening.

「お疲れ様」を訳そうとするのではなく、
「お疲れ様」に付随する相手への気持ちを言葉にすればいいと思います。
英語の表現のほうがどこかポジティブな印象を受けますね。

「お世話になっております。」を英語で言うと?

英語でメールのやり取りがある生徒さんより、よく質問されたワンフレーズです。
これも「あなたは私によくしてくれてます」なんて言い方をする代わりに

How are you?
How are you doing?
How’s everything?
How’s it going?

という挨拶フレーズの方が一般的です。
自分に対して何かしてくれている相手であれば

Thank you for ~.

と感謝を述べましょう。

Thank you for making time for me. (お時間いただいてありがとうございます。)
Thank you for letting me borrow your car. (車使わせてくれてありがとう。)

介護や保育など本当にお世話をしてもらっている場合であれば

Thank you for taking care of my son. (うちの息子がお世話になりました。)

という直訳に近い表現ができます。

さて、【日本語でよく使うフレーズを英語で?】の連載シリーズはいかがでしたか?
今回のシリーズを通して、共通して大事なことは
「状況と言葉を結び付ける」ということです。
最後にまとめとして、学習する際に重要な2つの点を次回のコラムでご紹介します。

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